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ユー・ガット・メール

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トム・ハンクス×メグ・ライアンの王道ラブ・コメ。Eメールでは好意を寄せ、実生活では犬猿の仲である男女の恋のてん末を描く。

ニューヨークで絵本ショップを経営するキャスリーンは、チャットで知り合った“NY152”という名も知らぬ相手に恋心を抱いていた。その相手とのメールを楽しみにしていた彼女だったが、そんなある日、自分の店の近くに全米チェーンの書店がオープン。そのライバル店の責任者ジョーと犬猿の仲になるが、実は彼こそが愛する“NY152”だった!

詳細情報

原題
You’ve Got Mail
音声言語
英語
字幕言語
日本語
制作年
1998
制作国
アメリカ
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公開開始日
2014-04-30 15:00:00
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ユー・ガット・メールの評価・レビュー

3.7
観た人
20739
観たい人
9815
  • 5.0

    masamさん2021/05/11 08:51

    お勉強用に英語字幕版を購入
    スクリプト(台本)をネットからコピペして
    何回も観た。メグ・ライアンが好きじゃなければ挫折していた。
    なので、評価は⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️。

  • 4.0

    johnbさん2021/05/09 10:36

    けっこう楽しかった、当時はインターネット通しての恋愛映画はあまりなくてこれ見て嬉しかった。
    見る前はもっとギークっぽいキャラ達だと思ったら普通の一般人だった。
    メグライアンかわいいぃー

  • 3.9

    滝和也さん2021/05/09 01:36

    メールでの出会い
    それは仮想現実。
    だが現実の二人には…
    厳しいビジネスという
    河が流れていて…。

    ラジオからメールに
    出会いは変わっても
    メグ&トムの運命の
    出会いは変わらない…(^^)

    「ユー・ガット・メール」

    トム・ハンクスとメグ・ライアン、ノーラ・エフロン監督の「めぐり逢えたら」のトリオが再び組んだロマンティック・ラブ・コメディの名作です。

    ニューヨーク、ウェストサイド、キャスリーンは母の代から続く児童書の専門店を経営していた。記者の彼氏がいたが、最近はネットで知り合ったメール相手の優しさやユーモアに心惹かれていた。だが、彼女の店の近くに大型複合型ディスカウント書店フォックスがオープンする。そのやり手経営者ジョーと偶然知り合い、啀み合ってしまう。二人がお互い心惹かれていたメール相手とは知らずに…。

    名コンビ、同監督が送る鉄板ラブストーリーだけに…ツッコミどころはあれど、可笑しく、楽しく、ちょっと涙が…。良作ですよね。カミさんと見れば良かった…(T_T)

    前作では、古き良きラジオが二人を繋ぎ、今作はアップデートしてeメールへ。今であればマッチングアプリでしょうか。メールで仲の良い二人が現実では…と言うギャップで可笑しさを醸し出す前半。前作に無かったビジネス、大資本と個人経営と言う対立軸が組まれ、事がより複雑になります。

    そして前作は主導権が女性、メグ側にありましたが、今作は男性、トム演じるジョーがキャスリーンが相手だと中盤に先に知る事でお話の主導権を持ちます。

    前作から遥かにキャリアを積んだトム・ハンクスの演技力がモノを言いますね。好きになったのに…、いや元々すきだったのに…仮想現実の自分に勝たなければならなくて、その上、台詞上では小さな過ちですが、彼女を傷つけてしまっている現実の自分がいて…。接近しようと奮闘する彼、彼の複雑で悲しげな表情に男心がにじみ出ていて…素晴らしいですよ…。

    メグ・ライアンは…少し大人になってますが、変わらないキュートさ。飾らない可愛さが堪らないです。中盤にある、メールのゴッドファーザーの台詞に勇気づけられ、戦うことを決めた後の、ファイティングポーズからの女の子らしいパンチのマネが最高にキュートでした。私のキュン死ポイントが、実はここ。様にならない可愛さが出るんですよね…。

    前作と同じく、映画への愛がまた台詞で入ってきます。今回はゴッドファーザー。男子は確かに皆好きですからね(^^)本屋がテーマですから、文芸作品からは高慢と偏見が。こちらは映画見てないから見たくなりました(^^)

    確かに…終盤、やや強引で豪快な感じがしますが、薄々気付いていたとも、感じますからまぁ良いですよ。こちらもハッピーになれますからね。苦労して実る愛こそ、素晴らしい(^^)ですからね。

    追記…この作品、今見ていると皮肉なんですよね。個人経営の店が大資本に潰される。そして現在、大資本の店はネットに潰されています。彼らを結んだパソコン、そしてスマホに。書店は特にそうなんです。amazonですね。街から書店が消えて行ってます。今年、駅前のお気に入りの大型書店が閉店。中々ない映画関連書籍が豊富で楽しめたのに…。二人のその後は…二人で田舎で児童書の専門店にまた戻っていそうな気がして…。それでもきっと幸せだろうと思いますが…(^^)

  • 3.5

    ゾロさん2021/05/08 21:02

    トム・ハンクスが好き⑤

    トム・ハンクス
     ×
    メグ・ライアン

    ノーラ・エフロン監督

    “めくり逢えたら” の3人が再結成

    この映画の一番の記憶は
    ”ネット世界の仮想と実際の出会い” 

    映画の世界が現実の世界に近くて
    そんな都合良く無いと思いながらも
    共感出来るところも沢山あった

    現実社会で最も嫌いな人が
    ネット上で最も信頼できる
    恋焦がれた存在と同一人物だったら…



    鑑賞した頃、連日深夜12時以降に
    ネット接続して、某麻雀サイトに
    ハマっていた

    正確には、素性を隠したHNでの
    出会いやチャットの虜になっていった

    ログインした瞬間に、みんなから
    声をかけてもらうと、自分の居場所が
    あると錯覚して、毎日の接続が常態化した
    そして、みんなと会ってみたくなり
    OFF会にも参加した
    新しい事をしてるワクワクがあった

    NETは、ダイヤルアップ接続
    2Gで、携帯は通話がメイン

  • 3.5

    たさん2021/05/08 13:05

    この頃のメグライアン、トムハンクス、いいですね

    おしゃれなNY、おしゃれな音楽、いい感じですね

    当時流行りましたね

  • 4.5

    れいさんるるるさん2021/05/06 23:37

    記憶の記録

    懐かしい!!

    公開時ニューヨークの隣、ニュージャージー州に住んでたので、大喜びで見に行きました。王道の2人が主演だし、ラブコメなら、セリフちゃんとわからなくっても楽しいし、何よりマンハッタン舞台!!

    アメリカの本屋さんって、買う前の本をコーヒー飲みながら読めるってことが日本人としては衝撃だった頃だー

    すごく楽しい映画でした。
    観賞後、マンハッタンに出かけ、メグライアンの小さな本屋を一人で探したりして。
    。。時間あったなあーー私。

    「F.O.X! Fox!」
    誰のセリフだっけ?


  • 3.9

    歯医者のお姉さんさん2021/05/06 00:38

    キャスリーンが恋しているのはインターネットの中のハンドルネーム"NY152"の彼で、現実世界での"ジョー"は嫌われている。ジョーが自分に勝とうと、キャスリーンをあの手この手で口説き奮闘するシーンが可愛くてきゅんとしました。トムハンクスはただ見てるだけで笑えるし癒されるから好きです。

    ラブストーリーなので敬遠してしまっていましたが観てよかった。プラスビジネスと遊び心ある脚本で甘ったるすぎず、ラストの展開は少し強引な気もしましたが、全体を通して面白かったです。

    ケンカもビデオを選ぶ時くらい、っていう台詞が特に素敵で、そんなふうに口説かれてみたい〜!

  • 3.0

    Fukumatsuさん2021/05/05 18:22

    高校生の時とかに観たのかな?
    メグライアンの超絶可愛さと、トムハンクス人気絶頂で最強コンビのラブコメだったと記憶。
    この頃この手のラブコメめっちゃ多かったイメージ。
    はっきりと思えてないのでスコアは3。

  • 4.2

    sayaさん2021/05/05 14:52

    チャットサイトで仲良くなった顔も知らないメル友が、現実では仕事でいがみ合ってる宿敵同士だった。

    「めぐり逢えたら」で共演したトムハンクスとメグライアン、そしてノーラエフロン監督が再びタッグを組んだ今作。
    ラジオを通しての出会いから、メールでの出会いへ。

    毎朝パソコンをチェックして「ユーガットメール」の通知を見るわくわくってなんか良いなあ。
    今ではネットでの出会いも珍しくないけど、この時代のそれってすごくロマンチックに感じちゃいます。待ち合わせの不便さも含めて。

    メールの相手には素直な気持ちを話せる、とか顔が見えないからこそってもしかしたら実際あるかもしれない。
    そんな相手と実は現実で知り合いで、しかも恋が始まるなんてまさしく夢のようなラブコメ。甘ったるすぎないのもいい。

    「あなたでよかった。ずっとそう願ってた」
    1番良いシーンでかかるOverTheRainbowが素敵。

    メールを打ってるだけなのにちょっと面白いトムハンクスと、人懐こそうで心の優しいメグライアンに眼福です。
    あとイヌかわいい(^^)すごくかわいい。

  • 3.7

    YYamadaさん2021/05/04 01:19

    【恋愛映画のススメ】
    ユー・ガット・メール (1998)

    ◆映画のジャンル:
     ロマンティック・コメディ
    ◆ロケーション:
     マンハッタン / ニューヨーク
    ◆パートナー(カッコ内は公開時年齢)
     ♀️: メグ・ライアン (37)   
     ♂️: トム・ハンクス (42)

    〈見処〉
    ①この世で1番嫌いな人が、1番好きな人だったら?メグ・ライアン最大ヒット作!
    ・『ユー・ガット・メール』は1998年公開のアメリカ映画。
    ・本作の舞台もニューヨーク。母親の代から続く老舗の小さな絵本専門店「街角の小さな本屋さん」を経営しているキャスリーン(メグ・ライアン)には同棲している恋人がいるが、インターネットで知り合ったハンドルネーム「NY152」の彼とのメールのやり取りに夢中。
    ・そんな時、キャスリーンの店のすぐ側に、カフェ併設の大型書店「フォックス・ブックス」が開店、このままではキャスリーンの店は潰されてしまう。実はこのフォックス・ブックスの御曹司ジョー(トム・ハンクス)こそが「NY152」の彼だった。
    ・キャスリーンとジョーは実生活では商売敵として顔を合わせれば喧嘩ばかり。だけど家に帰れば「Shopgirl」と「NY152」として、その日にあった事をメールで報告したり、お互いを励まし合う間柄に。メールを通じて、ふたりはますます惹かれ合っていく。お互い相手の正体に気付かぬまま…。(wikipediaより抜粋)
    ・本作による脚本・監督のノーラ・エフロン、主演のトム・ハンクスとメグ・ライアンは1993年公開の『めぐり逢えたら』と同じ顔合わせ。インターネットで知り合った名前も知らない男女がメールのやり取りをしながらお互いに惹かれ合っていくロマンティック・コメディとして、メグ・ライアンの代表作の一つとなった。

    ②「ロマコメの名手」ノーラ・エフロン
    ・女性脚本家・監督であるノーラ・エフロンは「ニューヨーク・ポスト」紙の記者出身の変わり種。当時の結婚相手は、ウォーターゲート事件を描いた『大統領の陰謀』でダスティン・ホフマンが演じた「ワシントンポスト」紙記者のカール・バーンスタイン。彼との破綻した結婚生活は後に『心みだれて』にて脚本化される。
    ・1983年、共同で脚本を書いた『シルクウッド』がアカデミー賞にノミネートされ、その後『恋人たちの予感』『めぐり逢えたら』で計3回脚本賞にノミネートされている。
    ・1992年『ディス・イズ・マイ・ライフ』で監督としてデビュー。その後、トム・ハンクスとメグ・ライアン共演『めぐり逢えたら』が大ヒット。2人の再共演が話題となった本作『ユー・ガット・メール』が自身最高の興行収入を記録し、ハリウッドを代表する女性監督の一人として活躍したが、2012年6月に白血病のため71歳で死去している。

    ③結び…本作の見処は?
    ○: 「ダイヤルアップ接続」による最先端コミュニケーションツール「e-mail」を使った匿名の恋愛模様がユニークに描かれている。トム・ハンクスは、Windowsを、メグ・ライアンはMACを使用しているようだ。
    ○: メグ・ライアンの「ラブコメ女王」末期作品ながら、彼女の魅力は色褪せていない。
    ○: ラストシーン「貴方で良かった」は感動はなくとも、ほっこりする良シーン。また、前共演作『めぐり逢えたら』よりも、随分と恰幅の良くなったトム・ハンクスにより「大人の恋愛」感が増した作品となった。
    ▲:『めぐり逢えたら』同様に許容範囲の婚約者の扱いがヒドイ。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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