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完全犯罪クラブ

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サンドラ・ブロック主演のサスペンス。完全犯罪を仕掛ける天才高校生と女性捜査官による息詰まる攻防戦を描く。

リッチでハンサムな人気者のリチャードと、頭脳明晰ながらオタクなジャスティン。何の接点もなさそうなふたりの高校生が、隠れ家で完全犯罪の計画を練っていた。そんな折、森の中で女性の死体が発見される。女性捜査官のキャリーは独自に調査にあたったが、その調査上でリチャードとジャスティンが浮かび上がる。彼らを執拗に追うキャリーだったが、ふたりにはアリバイがあり数々のトラップが仕掛けられていた。

詳細情報

原題
Murder By Numbers
関連情報
製作:バーベット・シュローダー
音声言語
英語
字幕言語
日本語
制作年
2002
制作国
アメリカ
対応端末
公開開始日
2014-04-23 15:00:00
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完全犯罪クラブの評価・レビュー

2.9
観た人
1764
観たい人
515
  • 2.4

    Sworter18さん2021/03/11 02:09

    若き日の、このライアン・ゴズリングを見る限り大成するとは思えず、ある意味危うくサンドラ・ブロックにキャリアを潰されるところだったのではとすら思う。
    どこかになにかを見出だしたいが、絞っても絞っても何も見つからない2時間ドラマでした。

  • 2.4

    グレハニスト森田さん2021/03/08 17:48

    タイトルで想起されるストーリィとはだいぶ違う映画であった。

    基本犯人側と捜査陣営の対比構造になってるが、サンドラ・ブロックの役どころに困惑するだけの映画である。

    一応キャラクターの奇行について過去に原因があるという説明があるので、王道展開としては”その過去の事件が今回の事件に関連してる”とか”まさかの黒幕はサンドラ・ブロック”とか色々想像しながら観たが全く見当違い。
    序盤の意味不明なフラッシュバックのせいで超能力映画かと勘違いする始末。

    意味不明なキャラ設定とその過去が映画の本筋に全く関係がないため、ムダに長い上映時間と不評を買う羽目になったんだと思われる。

    ただこの映画で知ったのは、駄目な映画のWikipediaの編集欄は一切充実していない(編集者がいない)ということ。
    意外な収穫である。笑

  • 2.8

    tulpenさん2021/02/15 19:52

    マイケル・ピット目当てで。
    話はつまらない。


    清水movixにて。
    2002.10/2 79本目

  • −−

    skipさん2021/01/17 07:32

    完全犯罪の経過をあまり緻密にせず、サンドラブロックという刑事の人間ドラマものとして。つまり需要と供給が行き違ってて驚いちゃうけど、なんやかんや特に何もないのでエンディングにはちゃんとたどり着きます。

  • −−

    エイデンさん2021/01/04 01:29

    ジェファーソン高校
    人付き合いが苦手だが明晰な頭脳を持つ高校生ジャスティンと、金持ちで人気者の同級生リチャード
    高校では反目し合う2人には、誰にも話していない秘密があった
    海に面した断崖に建つ棄てられたロッジで、犯罪や殺人について議論を交わすのが、いつしか2人の日課となっていたのだ
    やがて2人は完全犯罪の計画をするようになっていたが、ある日リチャードは計画をするばかりで実行に移そうともしないジャスティンをけしかけ、2人は行動を起こすことを決意する
    そしてある朝 サン・ベニート警察の刑事キャシーと、新たに配属された相棒サムは、川沿いの森で発見された若い女性の遺体を捜査しに訪れる
    ビニール袋に包まれた遺体は別の場所で絞殺された後 運ばれてきた様子で、身体には死後に左手の薬指を切断された跡があり、複数の刺し傷もつけられていた
    更に遺体の周囲には嘔吐物とブーツの足跡が残されていたほか、いくつかの繊維と毛も身体に付着していた
    2人は捜査を進めていく一方、犯人であるジャスティンとリチャードは何食わぬ顔で授業に参加していた
    しかしジャスティンは抜き打ちテスト中に呆然と想いに耽り、ほとんどの回答ができずにいた
    それを救ったのは隣の席のリサで、彼女は答案用紙を交換して採点する際に回答を書き入れた替わりに、物理の勉強を見てほしいと頼み、それから2人は親密になっていく
    またジャスティンは、犯行現場に意図的に残した繊維や毛、無作為に選んだ被害者によって警察が混乱していると睨んでいた
    事実その通り、被害者の身元を突き止め、自宅の捜査は行えたものの、付着していた繊維はありきたりなカーペットのもので犯人を絞り込むには至らず、残されていた毛は何故かヒヒのものだった
    衝動的な殺害であるとプロファイリングを駆使して犯人像を絞り込むサムだったが、キャシーはそれに疑問を持つ
    やがて残された特徴的な足跡から、リチャードの存在が浮上するが、彼に聞き込みを行うも3週間前に靴の盗難届を出していることが判明する
    予想通りの展開に興奮するリチャードとジャスティンだったが、キャシーはだけは衝動的犯行という犯人のプロファイリングと異なるとリチャードを追い詰めることを進言する
    しかし街の貢献者であるリチャードの両親の存在が捜査の続行を難しくしていた
    過去のトラウマで精神的に不安定な部分を持つキャシーは、リチャードこそ犯人と考え、操作のために暴走していく



    高校生たちによる殺人事件と、それを追う刑事を描いたサスペンス映画

    ジャスティンとリチャードの視点からのクライム・サスペンスと、キャシー視点からのミステリー・サスペンスという二軸で構成されるのでお得感ある作品
    犯してしまった殺人に対して後悔に駆られ始めるジャスティンと、なおも完全犯罪を信じるリチャード、そして過去に後ろ髪を引かれながら正義を貫こうとするキャシー
    三者の辿る運命がストーリーを彩る

    またジャスティンとリチャードには、レオポルドとローブというモデルとなった人物、あるいは彼らが起こした事件が存在する
    2人は1924年に16歳の少女ボビー・フランクスを拉致殺害して逮捕されたが、その犯行理由こそ完全犯罪を実行することで自分たちの優位性を証明したかったというものだった
    あまりに猟奇的であると当時は糾弾されたものの、本作においては孤独あるいは自己顕示欲によって自らの優位性を確かなものにしようとする若者の哀れさのようなものも感じる
    作品を通じて擁護するものでは無いが、完全犯罪こそ「自分はここにいる」とでも主張するような手段であり、孤独を抱える青年たちの悲痛な叫びのようにも聞こえる
    そういう物寂しさのようなものが、ジャスティンとリチャードをただの愉快犯にしない人間的な深みを与えている

    とは言ってもエンタメ要素もしっかりとしており、それを担うのがキャシー視点での追走となっている
    まあ些かハリウッドハリウッドしている感はあるけど、謎解きに加えてサスペンスらしい展開、そして正義を貫くキャシーあってこそジャスティンとリチャードが決して許されない存在であることを鑑賞者に思い出させる要因となっている

    大きなどんでん返しや派手さは無いものの、手堅いサスペンス映画としての楽しさは十分にあるし、主演のサンドラ・ブロックに加えて駆け出し時代のライアン・ゴズリングも拝めるので観ましょう

  • 3.2

    yukiさん2020/12/21 00:14

    ライアンゴズリング出てたんだー🥰

    若い時よりもう少し年取った方がカッコいい!

    内容はもう少しひねりがほしかった😣

    どうなるのか気になるけど最後が?それだけ?ってなった…

  • 2.4

    ききさん2020/12/14 21:43

    配信終了間近だったので、前から気になっていたから鑑賞。
    サンドラ・ブロックが製作総指揮も務めた2002年のサスペンススリラー作品。

    殺人課で働く刑事のキャシー(サンドラ・ブロック)は、新しいパートナーのサム(ベン・チャップリン)と川の側で見つかった女性の遺体の事件を担当する。
    キャシーは高校生のリチャード(ライアン・ゴズリング)を怪しむが、彼にはアリバイがあり、別の証拠から浮上した同じ高校のジャスティン(マイケル・ピット)と共犯を疑うも、二人には接点がないという。
    果たして犯人は誰なのか?

    というお話。

    ストーリー的には悪くない。
    良くも悪くも00年代だけど、どこか90年代っぽい雰囲気のあるサスペンス映画。

    でも、キャシーのバックグラウンドをちょいちょい出してくる割に、回収が下手くそかなぁ。
    そんな展開いる?なベッドシーンとかね。

    キャシーの自分勝手な行動やセリフに共感出来ず、どうにもストーリーがそれに圧されてしまった感じ。もったいないなぁ。
    若かりし頃のマイケル・ピットとライアン・ゴズリングは凄くいい味出してるのに。
    あのくらいの子供じゃないけど大人にもなりきれてない、トゲトゲしてて、でも脆い、二人とも少し違うキャラクターではあったけど、その雰囲気は共通してあって良かった✧‧˚

    キャストが好きならオススメ。
    でも、サスペンスやスリラーというジャンルが好きならイマイチ、かなぁ。

    記録 : 2020年192本目。

  • 2.1

    kenさん2020/12/12 21:51

    オタク君かなりそれらしい雰囲気醸し出してたからちょっと期待したけど、完全お粗末クラブでしたな。ライアン・ゴズリングの高飛車なクソガキ度が高めの高校生って何か時代を感じる。(2020-518-12-13)

  • 3.0

    Hirokingさん2020/12/12 17:45

    昔観たことあったけど、まさかライアンが出ていたとは‼️
    本当にすごいサスペンスで、スリリング‼️
    ラストが、もう少し一捻り欲しがるのは、わがままでしょうか❓な作品でした😆

    2020年414本目 😱

  • 3.3

    抹茶マラカスさん2020/12/11 13:48

    バクマン。を読んだ人間ならこのタイトルにワクワクしないわけがない。PCPだ。
    で、そういう感じを期待してみると、割と学生の完全犯罪気取りで、サンドラ・ブロックがあっさりと解いたその上で過去のトラウマを乗り越える話だった。ジュブナイルの方に寄ってて欲しかった、というのは先入観のせいだろうか

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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