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ヒトラー ~最期の12日間~

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  • 字幕

悪名高き独裁者ヒトラーの最期と側近たちが迫られた運命の選択を、秘書の視点から描いた衝撃の問題作。

1945年4月20日、ソ連軍の砲火が押し寄せるベルリン。ナチス・ドイツの党首ヒトラーとその側近たちは、総統官邸の地下要塞に避難していた。もはや敗戦を疑う者はいなかったが、正常な判断力を失ったヒトラーは、わずかに残った軍勢に戦況の挽回を命じ、惨状をさらに悪化させてゆく。狂気の独裁者を前に、側近たちは最後の選択を迫られるが…。

詳細情報

原題
DER UNTERGANG
音声言語
ドイツ語
字幕言語
日本語
制作年
2004
制作国
ドイツ
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公開開始日
2015-04-17 15:00:00
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歴史・戦争洋画ランキング

ヒトラー ~最期の12日間~の評価・レビュー

3.6
観た人
11567
観たい人
6035
  • 3.7

    Kouseiさん2020/07/08 22:10

    戦況は極めて劣勢だが、頑なに降伏や逃亡を拒むヒトラー。総統たる威厳によるもの。
    切迫した状況の中、飛び交う怒号。最後の最期まで自尊心を失わず自殺を遂げる姿には感銘を受ける。が、美化すべきではないだろう。

    まさにヒトラーの最期の12日間を知る上では、今作は非常に良作だと思う。

    2時間半という大作だが、飽きずに観ることが出来た。

  • 4.2

    まつさん2020/07/08 10:23

    追い詰められるヒトラーが見苦しい。とにかくヒトラー役の演技がすごすぎる…。どんどんやつれていく。最後まで己の信念と正義を貫いて死ぬところが勇ましく胸糞悪い。

  • 3.0

    湯奴さん2020/07/07 13:26

    観る時間が増えていくにつれて、この人物の荒々しさと振る舞いの見苦しさに嫌悪感が募っていく。こんな人物のことを最期まで信じ続けていた人はいたのだ、苦しくなる。

  • 3.6

    ヒロさん2020/07/07 00:37

    ヒトラーが自殺するまでの数日間の話で、空襲や市街戦がメインなので、派手なドンパチは無し。

    将校が色々登場してたが、おっさん多過ぎて誰が誰だか分かりづらい。

    首相が、超胡散臭い広報担当者みたいにしか見えなかった。

    内容的には退屈なシーンも多く、とにかく長い。

  • 3.3

    ヨナオさん2020/07/06 23:49

    長いが、グッと引き込まれて観てしまった。徐々に悪化していく状況と、ヒトラーの生き様を見て、胸が苦しくなる感じ。
    誰か止められなかったのかと思う。

  • 3.4

    beegchikoさん2020/07/04 18:18

    原題:Der Untergang/Downfall(没落)

    事前に勉強していないと登場人物の誰が誰やらわからない。
    ドイツ人は常識でわかるのだろう。

    SSは最後まで権力を振るいたがったんだろうか。
    悲惨だった。

  • 3.6

    anticoさん2020/07/04 12:19

    ほとんどのシーンが地下に造られたナチス軍指令本部で進むので終始重苦しい雰囲気😣2時間半というのもあって観終わるまで何日寝かせたか、、、😅
    知らなければならない歴史、戦争映画沢山あれど、これはビギナー用ではないかな🤚💨

    ヒトラーが「私は同情しない!皆自業自得だ!」と言っているのがこの映画のなかではある意味本当で、ドイツ兵たちの最後がむごたらしく描写されているけど、何故か心の底からの同情は生まれない。
    何百万のユダヤ人を虐殺し、自国のドイツ人の命も戦争で大量に失われたのに、自身は犬が死ぬところを直視できなかったり、下っ端の兵や女性秘書1人1人の名前をきちんと覚えていて、紳士に振る舞うことなどヒトラーの神経の細やかさと肝の小ささを描いている。
    狂信的な女性と名誉やプライドを守りぬく男性の対比もあり、観るポイントはいくつもあるんだろうけど、、、

    オバチャンツカレタ・・・(;´Д`)

  • 3.8

    YUIさん2020/06/30 01:11


    今まで、ナチスドイツについて全く無知だったのだけれど『縞模様のパジャマの少年』『life is beautiful』(映画)と、『アウシュビッツのタトゥー係』(書籍)と続けてナチスドイツのものに触れたため、ヒトラー関係の映画に興味を持ち、鑑賞。

    降伏までの厳しい最期を色濃く描いており、ヒトラーの残虐な思想と兵士たちの思い、夫人やヒトラーユーゲントにも焦点が向く。あえて、秘書という視点がストーリーの軸になっていることで、中立な立場(実際違うけれど)で見ることが出来ました。


    ヒトラー役、ブルーノガンツの演技の迫力に圧倒‥有名なシーンもしっかり見れてよかった(いつも変な字幕だから、こんなこと言ってたんだ‥と何故か感動笑)


    支配と忠誠が及ぼす思想の固定化と脅威
    何故死にたいのか、質問してもわからない


    ユダヤ人視点で描かれる物語ばかり見ていたからか、ナチスの中を描く作品の恐ろしさを感じた。見ている人でさえ、死を軽視してしまいそうな、歴史史上最悪な戦争だと感じた。

  • 3.0

    クラゲ男爵さん2020/06/29 21:10

    『ヒトラー 〜最期の12日間〜』(2004)
    第二次世界大戦で敗色濃厚となったヒトラーが、妻と共に拳銃自殺をするまでの12日間を描いたお話。
    余談だがヒトラーが部下たちに怒鳴り散らすシーンは、最も有名な映画吹替えmeme(ミーム)の一つとして現在でもよく見かける。

    『ヒトラー 〜最期の12日間〜』(2004)
    この中で誰しもがもうすぐ終わる(負ける)と分かっていて、でもその泥船から下りることが出来ない。当のヒトラーさえも。
    そういう絶望を延々と描くのだけど、なぜかずっと既視感があるんだよね。ほら、理不尽にどなり散らされたりとか、未来の無い現実とか。

    https://youtu.be/SknVTfP66JU

  • −−

    ネロ造さん2020/06/29 16:40

    ヒトラーの嘘字幕で有名な本作品。いつか観ようと思っていたのをやっと観ました。例のシーンはもっと終盤かと思っていたのですが、そうではなく。どんどんどんどん戦況は悪くなり、登場人物たちも荒んでいきます。だがそれでもこれは将校や総統閣下直属部隊の話であり、前線で戦う兵士たちやその戦闘に巻き込まれた市民、収容所に送られた人々を思えばまだまだ明るい話になるのだろう。「戦争は悲惨である」なんていう戦争映画の感想でありきたりな感想よりも、こういうことが実際に起ったのだという未来と現代を見つめるための知識を擬似体験しました。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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