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ヒトラー ~最期の12日間~

G
  • 字幕

悪名高き独裁者ヒトラーの最期と側近たちが迫られた運命の選択を、秘書の視点から描いた衝撃の問題作。

1945年4月20日、ソ連軍の砲火が押し寄せるベルリン。ナチス・ドイツの党首ヒトラーとその側近たちは、総統官邸の地下要塞に避難していた。もはや敗戦を疑う者はいなかったが、正常な判断力を失ったヒトラーは、わずかに残った軍勢に戦況の挽回を命じ、惨状をさらに悪化させてゆく。狂気の独裁者を前に、側近たちは最後の選択を迫られるが…。

詳細情報

原題
DER UNTERGANG
音声言語
ドイツ語
字幕言語
日本語
制作年
2004
制作国
ドイツ
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公開開始日
2015-04-17 15:00:00
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歴史・戦争洋画ランキング

ヒトラー ~最期の12日間~の評価・レビュー

3.6
観た人
11542
観たい人
6016
  • 3.4

    beegchikoさん2020/07/04 18:18

    原題:Der Untergang/Downfall(没落)

    事前に勉強していないと登場人物の誰が誰やらわからない。
    ドイツ人は常識でわかるのだろう。

    SSは最後まで権力を振るいたがったんだろうか。
    悲惨だった。

  • 3.6

    anticoさん2020/07/04 12:19

    ほとんどのシーンが地下に造られたナチス軍指令本部で進むので終始重苦しい雰囲気😣2時間半というのもあって観終わるまで何日寝かせたか、、、😅
    知らなければならない歴史、戦争映画沢山あれど、これはビギナー用ではないかな🤚💨

    ヒトラーが「私は同情しない!皆自業自得だ!」と言っているのがこの映画のなかではある意味本当で、ドイツ兵たちの最後がむごたらしく描写されているけど、何故か心の底からの同情は生まれない。
    何百万のユダヤ人を虐殺し、自国のドイツ人の命も戦争で大量に失われたのに、自身は犬が死ぬところを直視できなかったり、下っ端の兵や女性秘書1人1人の名前をきちんと覚えていて、紳士に振る舞うことなどヒトラーの神経の細やかさと肝の小ささを描いている。
    狂信的な女性と名誉やプライドを守りぬく男性の対比もあり、観るポイントはいくつもあるんだろうけど、、、

    オバチャンツカレタ・・・(;´Д`)

  • 3.8

    YUIさん2020/06/30 01:11


    今まで、ナチスドイツについて全く無知だったのだけれど『縞模様のパジャマの少年』『life is beautiful』(映画)と、『アウシュビッツのタトゥー係』(書籍)と続けてナチスドイツのものに触れたため、ヒトラー関係の映画に興味を持ち、鑑賞。

    降伏までの厳しい最期を色濃く描いており、ヒトラーの残虐な思想と兵士たちの思い、夫人やヒトラーユーゲントにも焦点が向く。あえて、秘書という視点がストーリーの軸になっていることで、中立な立場(実際違うけれど)で見ることが出来ました。


    ヒトラー役、ブルーノガンツの演技の迫力に圧倒‥有名なシーンもしっかり見れてよかった(いつも変な字幕だから、こんなこと言ってたんだ‥と何故か感動笑)


    支配と忠誠が及ぼす思想の固定化と脅威
    何故死にたいのか、質問してもわからない


    ユダヤ人視点で描かれる物語ばかり見ていたからか、ナチスの中を描く作品の恐ろしさを感じた。見ている人でさえ、死を軽視してしまいそうな、歴史史上最悪な戦争だと感じた。

  • 3.0

    クラゲ男爵さん2020/06/29 21:10

    『ヒトラー 〜最期の12日間〜』(2004)
    第二次世界大戦で敗色濃厚となったヒトラーが、妻と共に拳銃自殺をするまでの12日間を描いたお話。
    余談だがヒトラーが部下たちに怒鳴り散らすシーンは、最も有名な映画吹替えmeme(ミーム)の一つとして現在でもよく見かける。

    『ヒトラー 〜最期の12日間〜』(2004)
    この中で誰しもがもうすぐ終わる(負ける)と分かっていて、でもその泥船から下りることが出来ない。当のヒトラーさえも。
    そういう絶望を延々と描くのだけど、なぜかずっと既視感があるんだよね。ほら、理不尽にどなり散らされたりとか、未来の無い現実とか。

    https://youtu.be/SknVTfP66JU

  • −−

    ネロ造さん2020/06/29 16:40

    ヒトラーの嘘字幕で有名な本作品。いつか観ようと思っていたのをやっと観ました。例のシーンはもっと終盤かと思っていたのですが、そうではなく。どんどんどんどん戦況は悪くなり、登場人物たちも荒んでいきます。だがそれでもこれは将校や総統閣下直属部隊の話であり、前線で戦う兵士たちやその戦闘に巻き込まれた市民、収容所に送られた人々を思えばまだまだ明るい話になるのだろう。「戦争は悲惨である」なんていう戦争映画の感想でありきたりな感想よりも、こういうことが実際に起ったのだという未来と現代を見つめるための知識を擬似体験しました。

  • 3.0

    青星叫さん2020/06/29 06:02

    ヒトラーってどんな人?
    第二次世界大戦中のドイツ総統で
    ユダヤ人を虐殺した人
    わたしの知るヒトラーとはこの程度

    そんな私の初ヒトラー映画
    戦争映画たくさん見てるくせに
    なぜ見なかったのだろう

    終戦間近負け確定してからのヒトラーと
    その周りの従者と市民と兵隊たちが
    どう引き継いでどう生きたか

    第二次世界大戦のドイツ編は
    教科書上ヒトラーの自殺で強引に締めくくられるが
    そこにはたくさんの命があって
    どういう想いがそこにあったのか
    歴史上の文字では示しきれない

    戦況を理解しているモノ
    戦い抜いて死を選ぶモノ
    自殺を選ぶモノ
    平和を望むモノ
    総統亡き後を考えるモノ
    ヒトラーの信念も
    それの従者の信念も
    独裁という文字はあまりに簡単すぎて
    思考もせずに歴史の一端を知ったつもりでいた

    激しい感情も優しい感情もあった
    ヒトラーがなぜそんなに慕われたか
    分からなかったけど生き様は分かった

    日本とは違う敗戦国の美学
    色々とヒトラー作品見てみよ

  • 3.0

    applepleさん2020/06/29 04:22

    側近の秘書の女性には「逃げなさい」と。
    調理係には「おいしかった。ありがとう」と穏やかに言える初老の男が、あのヒトラーだなんて、、!

    1人の何でもない男がヒトラーになっていく様は、石田勇治教授の「ヒトラーとナチ・ドイツ」で読むと理解が深まるかと。

    あの悲劇の責任を誰も自身のこととして感じでいないなんて、戦争とは何だったんだろう。

    人はどこまでも欲深い。
    ヒトラーをトップにする事で得をした人間がいるのでは。そして彼は知らぬ間に踊らされていたのではないかと。

    ホロコーストについて、ドイツ側制作の映画を観ている中での鑑賞。
    長さを感じずに一気に見られます。

  • 2.9

    absslgさん2020/06/27 20:39

    ヒロイン(?)の元秘書の女性本人がエンドクレジット前に登場し、ゾフィー・ショルの名前と生涯を銘板で見て初めてナチスの罪を認識した的なことを語っていたのを聞き、追悼のモニュメントには本当に意味があるのだと思った。

  • −−

    ももこさん2020/06/25 23:12

    自分のことだけ考えながら毎日をフワフワ生きてる平和ボケな自分がものすごく情けなくなる
    こういうの定期的に観たい
    視点と知識が少し広がった

  • 3.7

    じょせふさん2020/06/25 17:37

    NHKの映像の世紀でヒトラーとその周りの人々がどんな運命を辿ったかは大体知っていたので新たな発見は無かったが、最後ヒトラーが死んだ局面でもしっかりと脳天を吹っ飛ばしたナチスの多いこと。ヒトラーの求心力みたいなものはやはりずば抜けていたのだろう。
    そういった二枚舌や腰抜けが少なかったから彼らは戦争に強かったのかもしれない。
    20世紀最悪のヒールであるヒトラーだが、彼の悪い面ではなく弱い面にスポットライトをあてると見方も変わってくる。気丈なまでにヒトラーへの愛を貫いた愛人や、プロパガンダに使われた一家、彼らを単純に悪者扱いするのは少し可哀想だと思った。

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