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マイケル・コリンズ

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アイルランド独立の伝説の闘士・マイケル・コリンズの真実の姿を描いてベネチア映画祭グランプリを受賞した問題作。

イギリス支配下にあったアイルランド700年の歴史を、わずか31年の生涯で自由へと導いた男・マイケル・コリンズ。戦術の神とまで恐れられた彼の作戦の前に屈したイギリス軍は休戦を布告する。しかし、それがマイケルにとって新たな苦悩と闘いの日々の始まりだった…。

詳細情報

原題
MICHAEL COLLINS
音声言語
英語
字幕言語
日本語
制作年
1996
制作国
イギリス/アイルランド/アメリカ
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公開開始日
2015-09-01 15:00:00
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マイケル・コリンズの評価・レビュー

3.5
観た人
914
観たい人
839
  • 3.5

    anneさん2021/06/04 07:50

    アイルランドのこともっと勉強しなきゃ…って思いました
    そしてアランリックマン様 丸メガネが似合いすぎです

  • 3.8

    moonさん2021/05/09 17:55

    アイルランドの歴史のお勉強🇮🇪
    もちろんこの映画だけで全ては分からないけど、元々同じゴールを目指していたはずの仲間達が次第に分裂し、敵対する組織になっていく構造がよく分かって面白かった。一部条件は妥協しつつ平和に落ち着かせる方をとるのか、真の自由を勝ち取るまで戦うのか。一人一人思惑が違うのに"国"という単位で人々を治めるのは本当に難しいし、そこには単純な善悪なんて存在しない。

  • 3.0

    キリンさん2021/05/07 10:06

    日本は植民地になったことがない
    これ自体、奇跡的なことだというのが
    世界史の中では分かる

    二次大戦後の一時期GHQ支配下に
    あったことはあるが、植民地ではなかった

    ソレを考えると、この映画のテーマは
    厳密には理解できないのだと思う

    条約承認も賛否色々あったと思う
    それぞれの立場での考えは
    違いはあれど植民地支配からの
    脱却を目指していたのであれば
    結果として内線に至ったことは
    いたたまれない

    余談
    「日本は今でもアメリカの属国」
    「51番目の終盤」という揶揄もあるが
    アイルランドの過去を見ると
    そんな生易しいものではないと思う

  • 3.9

    クリームさん2021/05/05 15:51

    デ=ヴァレラは、大統領になり、その後北アイルランドの分離と言う現実を受け入れているし、92歳まで存命していた。マイケルやハリーの事を思うとやるせない。
    同じ国の人々が内戦で沢山亡くなっているのに92歳まで、生きていた。世の中って、不公平。でも長生きすれば幸せか?と聞かれたら違うし、これが現実なのだなぁと実話の悲しさを痛感する。やっぱり、実話系のリアム·ニーソン強いなぁ。引き込まれました。

  • −−

    のどかさん2021/04/18 23:00

    アイルランド独立は、美化しようと思えばいくらでもできただろうし、暴力も正当化できたはずだけれど、そこをしないのが良い。スパイ映画?というぐらい、ガンガン暗殺しまくる。かなりハラハラする。

    そして、ジュリア・ロバーツが美しい‥クラシックな衣装が素敵‥真っ直ぐな身体のラインを生かしていて、最大限に美しかった。

  • 4.4

    qwerty6さん2021/03/21 09:42

    Michael Collins(1890-1922)

    1916:Easter Rising
    1919:Irish Republican Army(IRA)
    1920:‘Bloody Sunday’
    1921:Anglo-Irish Treaty

    from 1916 to 1922

  • −−

    yukkiさん2021/02/11 13:32

    アイルランド独立の志士、マイケル・コリンズの生涯を描く。第一次世界大戦最中のイースター蜂起に始まり、凄惨な独立戦争の末ようやく勝ち得た平和は、内戦の勃発によってあえなく崩れ去っていく。暗い展開ではあるが、スパイ戦の撮り方など細かい工夫が多く、飽きさせないようになっていた。実際の歴史的映像を取り入れつつ、白黒とカラーの間でシームレスに移行する演出も効果的。ミック(マイケル)の人物像も魅力的だった。

    アイルランド独立を巡っては、一次大戦後の国際秩序の改変の中で、アメリカのアイルランド系移民の暗躍や、イギリスの思惑など複雑な背景が絡み合っており、アイルランドの人々もそれらを計算に入れつつ立ち回っていたはずだが、そうした政治力学は背景にかすかに匂わせるにとどめている。イギリスやアメリカ側の要人は全く登場しない。話の焦点を絞るのに必要とはいえ、程度問題ながらもう少し思い切った場面転換や文脈の導入が観たかった気もする。後半に入ってようやくアイルランドの土地の風景が見えてきた時はほっとしたが、これも計算のうちなのかもしれない。

    とはいえ、この映画は1996年、北アイルランド紛争がようやく決着に向かう中で撮影されている。休戦状態が破られたことで公開が延期になったという経緯もあり、作品の存在そのものが非常に政治的である。過度な政治化を恐れたためなのか、アイルランドのナショナリズム感情を煽るような歌やイメージも意外にほとんど用いられていない。アラン・リックマン演じるデ・ヴァレラの終盤での描き方も、何か奥歯に物が挟まった映像という印象で、繊細なバランスを取る必要のあった製作陣の苦労が想像された。

    7世紀間に渡ってイギリスに苦しめられ、英語文化圏に組み入れられながらも決して同化することのなかったアイルランドの「英」語の響きは独特で、観終わったあとも耳に残った。史上最大の帝国の膝元で闘争を続けなければならなかったアイルランドの歴史を、きちんと知っておきたいと思った。

  • 3.5

    Maioさん2021/01/19 17:46

    "You are seven minutes late, Mr Collins." "We've been waiting over 700 years. You can have the extra seven minutes".

  • 3.8

    mさん2020/11/07 00:40

    コアやけど結構ちゃんと面白い。脚色されてるやろうけどあんまり詳しくないこと知れるのも映画の良さ。
    700年と7分。

  • 3.8

    MudbloodPrinceさん2020/09/22 23:34

    He was one of us.

    相克の時代はあまりにも長すぎ、そして、血はあまりにも流れすぎた。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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