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日本暴力団 組長

G

鬼才・深作欣二がえぐる昭和ヤクザの壮絶な闘い…鶴田浩二や菅原文太など強面スター大集結!

関西を拠点とする巨大組織・淡野組が関東へ勢力を拡大。東京周辺の各組は結束して関東連合会を発足し、横浜の桜田組を抱き込んで、淡野と手を組んだ浜中組と対決させることにした。この代理戦争の最中に浜中組代貸の塚本が出所。堅気になることも考えていた塚本だったが、浜中組長が殺害されたためにその後継を引き受け、事態を収拾するために桜田組と手打ちを行う。しかし、淡野組代貸の椿と義兄弟の盃を交わした北斗会が、浜中組に争いを仕掛けてくる。

詳細情報

音声言語
日本語
制作年
1969
制作国
日本
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公開開始日
2014-02-06 15:00:00
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レンタル・購入330

アクション邦画ランキング

日本暴力団 組長の評価・レビュー

3.3
観た人
54
観たい人
18
  • 3.5

    お伝さん2021/02/23 21:45

    やくざもいろんなタイプがあってよー。自分の手は汚さず代理戦争で勢力を拡げるインテリタイプのボス内田朝雄、任侠道を貫きたい鶴田浩二、ポン中狂犬若山富三郎、恨みを持って流れてきた安藤昇。いろんな事情を抱えながら駆け引きの先に血が流れる。任侠道と新興タイプが入り乱れる時期。
    地味な展開だけど安藤昇が珍しく色気の無い夫婦で小屋みたいなとこに住んでるのとか、鶴田浩二が安藤昇をかくまうところ、若山富三郎が鶴田浩二に惚れるところ、鶴田浩二がドス一本で大同士会に殴り込むところでジーンとしてしまった。実録前夜の、どっちつかずで葛藤に苦しむ空気感が良い。

  • −−

    一さん2020/11/08 17:12

    鶴田浩二の現代ヤクザ。実録調の代理戦争政治劇も含みつつ、最後はスーツにサングラスの鶴田が大同団結した悪辣な大組織に殴り込みをかけるベタに熱い仁義な展開。鶴田浩二ゆえに中心に屹立する鶴田浩二の脇を固める濃い顔の俳優陣が素晴らしい。菅原文太は早々にかっこよく退場してしまうが、中盤から登場するヤク中の狂犬・若山センセイがマジで素晴らしい。というかものすごくカワイイ。死に際に鶴田に電話をかける場面はホントに胸がキュンとしてしまう。あんなの告白じゃん。一匹狼の鉄砲玉・安藤昇はかませ的なキャラだがやたらとセクシーだし、鶴田のかつての兄弟分でありながら敵対してしまう内田良平にも実にイイ見せ場が用意されている。容赦なくバタバタと人が血みどろに殺されていく様子は、いよいよ深作欣二の本領発揮かってかんじがする。

  • 3.9

    三人寄ればデントナ内野手さん2020/07/04 01:39

    鶴田浩二パートで若干眠気が来たが、お注射トミーの登場で一気に覚醒。
    ウキウキバイオレンスで面白くなりそうだったのに、鶴田浩二の湿っぽさにトミーまでもが巻き込まれ不完全燃焼。
    文太や安藤昇も出るというのでかなりワクテカしてたけど、ゲスト出演レベルで短くて残念。

    内田朝雄が「解散式」同様に芸者を引き連れ庭園散策。
    でまたもや襲撃されてて草。

  • 2.8

    にゃんぷーさん2020/03/12 12:42

    文太が早々にフェードアウトして、一気に観る気が削がれた…。そもそも鶴田浩二はこういうヤクザものに合わねえんだよな。理知的過ぎる。これだったら『やくざ戦争 日本の首領』の方が遥かに面白い。
    大きい熊さんみたいな若山富三郎を観て癒されるぐらいしか良さがない映画。

  • 4.0

    アノさん2019/09/12 00:47

    安藤昇を訃報を聞いて若山富三郎が事務所を訪ねてきたときの濃密な演出。
    ここから老人たちに振り回される若者たちの苦難へと映画のギアがシフトしていきハチャメチャに面白い。

  • 3.5

    スギノイチさん2019/01/22 08:33

    実録路線前夜。
    同じくプロト『仁義なき戦い』である『人斬り与太』あたりと比べると、深作欣二にとって鶴田浩二の存在が枷だったことがよく判る作品。
    若山富三郎は際立ってる。

  • 3.0

    iwapuuuuさん2019/01/13 16:42

    救いも解決もない、いつものやつ。
    鶴田浩二が男らしくみえて、実は女々しいいつものやつ。

    ただ今回は若山富三郎、内田朝雄のキャラ・演技最高に素晴らしい!

  • 3.5

    ピーナッツさん2018/11/19 18:11

    鶴田浩二が関西の組に断りを入れる場面の、もうここはこのランプをナメまくるしかないと意気込んでそうな画面設計がいい。

  • 3.0

    らんらんさん2018/04/23 19:43

    鶴田浩二主演の任侠映画「日本暴力団」シリーズ全4作の第1作目に当たる作品
    監督は深作欣二で、冒頭の説明ナレーションや空気感が後の仁義なきを思わせるものがあるかなと
    冒頭でこれはフィクションと大きく謳っているが、前半の展開はほとんど実録的
    後半、ラストの展開はどこかでみたような見事な主要人物全員死亡のフィクション感

    鶴田浩二のキャラもあって、若山富三郎のような対極のキャラクターが出てきても物語全体としては落ち着いた作品
    しかし見事にみんな死んでいくので儚さ、終末的なものを終始感じました
    そういう点でははちゃめちゃさやアクションの迫力などを売りとする後の路線とはまた違う、漢の美学、哀愁的なものを描く作品かなと
    でも現代が舞台だとこういうヤクザの粋や人情的なお話はあまり合わない気がするなー

  • 1.5

    Akiraさん2017/11/03 14:46

    鶴田さん目当てで観たけど、若山先生の演技に惹かれた。
    が、かといってもう一度観たいと思うほどの見どころも求心力もなく残念。
    音楽がうるさい。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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