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獄中の顔役

G

監督・降旗康男、主演・高倉健の名コンビが放つ任侠アクション。網走帰りの一匹狼の生き様を描く。

網走刑務所から7年ぶりに出所してきた速水は、東京郊外の小都市へと帰ってくるが、そこは本間組が牛耳る荒んだ暴力街と化していた。本間組は、街の競輪場を取り仕切る田島組の縄張りを乗っ取ろうとしていたが、田島組の代貸の南が必死に一家の屋台骨を支えていた。そんな中、かつて世話になった田島親分のもとを訪ねた速水だったが、その目の前で南が射殺されてしまう。

詳細情報

音声言語
日本語
制作年
1968
制作国
日本
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公開開始日
2014-02-06 15:00:00
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アクション邦画ランキング

獄中の顔役の評価・レビュー

3.5
観た人
32
観たい人
21
  • 2.5

    上海十月さん2020/09/29 22:28

    高倉健が現代任侠アクションとしてシリーズ以外に主演した映画。藤純子とのツーショットをみながら後に同じ降旗監督の「あ・うん」に繋がるんだなと思いました。池部良が出てきた時点で従来の仁侠映画の焼き直しをここでもやっている。しかし、高倉健もこういうのばっかだと嫌だったろうな。降旗監督のアクションシーンが面白くないのが余計この作品がつまらない感じにさせる。

  • 3.8

    いわやんさん2018/08/29 22:02

    高倉健主演

    ヤクザのケンカで傷を負った速水(高倉健)は、田島組に囲われて傷を癒やす。
    速水は自首し、刑期を終えて田島組に挨拶に。その頃田島組は、競輪場の警備の利権で本間組と抗争していて。
    速水の目の前で世話になった田島組の幹部が射殺されて、競輪場の事で手が出せない組の代わりに本間組に殴り込む。
    その罪で再び刑務所に・・。

    刑務所では、幼馴染みの黒崎(池部良)と再会。お互い対立する組だけど、イザコザから仲直りする。でも、一足先に出所した黒崎は、本間組に騙され田島組長暗殺ののち殺される。その事を知った速水は・・。

    ヤクザ映画の定番的な作品の中に、獄中とシャバと場面を分けて物語を展開していて、間延びが無くて観てて飽きのこない作品です。毎回書いて申し訳ありませんが、脇のキャストがこの作品も面白くて、後の特撮出演俳優が、かなりたくさんいて、重要な役でもあり充分楽しめました。

    冒頭に藤純子のセーラー服姿のシーンもありますよ(笑)


  • 3.8

    ともさん2017/11/15 21:44

    「どうしてご自分の幸せをもっと考えられないんですか!」
    それは純子の幸せでもあるのだ…!
    健さん×池部良を堪能。
    宣伝文句の
    懲役七年シャバ一年また血まみれて十五年
    が沁みる。

  • 3.2

    カテリーナさん2016/07/26 16:07


    若かりし頃の健さん
    Like 0
    昭和の任侠映画は義理と人情が大切。
    主人公の高倉健演じる速水は自分がどうなろうと組の為に
    何度でも罪を重ね、何度も刑務所の門を潜ります。そんな速水の周りの人たちも
    恋したり、自分を重ねたりします。
    でも速水のような男に惹かれて、関わっても
    火の粉が振りかかり、痛い目をみるので
    決して惚れてはいけません

    という、教訓の映画です。

  • 3.7

    成田007さん2015/10/31 23:22

    ヤクザの生き方、仁義を通した男の不器用ながら格好いい生きざまを描いた作品。
    高倉健主演の東映の任侠映画。お世話になった組のために自分のためには生きない
    男の生きざまに観ていてなんとも言えない良さを感じました。
    男の不器用さと、それに耐える女。昭和の日本映画を感じられる映画です。
    獄中でのやり取りがメインでさまざまな人々のやり取りは面白いシーンもあり、
    仁義の複雑さも感じられるシーンもありました。

    日本映画の原点でもある任侠映画を観て、現在の邦画のあり方について考えてしまいました。

評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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