お知らせ

閉じる

非対応デバイスのため、動画を再生できません。

対応端末
  • 再生する

海燕ホテル・ブルー

G

原作・船戸与一、鬼才・若松孝二による異色ドラマ。ひとりの女の存在が、男たちの運命を狂わすさまをアヴァンギャルドに描く。

現金輸送車襲撃による5年の刑期を終え、シャバに戻った藤堂は、裏切った友・洋次への復讐を果たそうと心に誓っていた。洋次を捜し求め、辺境の地をさまよう藤堂だったが、謎の女・梨花に出会ったことで、刑務所にいた頃の燃えるような信念は次第にうすれてゆく。そして舎弟の正和をはじめ、藤堂を取り巻く男たちもまた梨花によって、その運命を狂わせていくのだった。

詳細情報

音声言語
日本語
制作年
2011
制作国
日本
対応端末
公開開始日
2014-02-06 15:00:00
シェア
お気に入り
レンタル・購入440円~

レンタル(2日間)

アプリでDL可
標準画質(SD)
440
ご注文手続きへ
アプリでDL可
高画質(HD)
550
ご注文手続きへ

キャンセル

サスペンス・ミステリー邦画ランキング

海燕ホテル・ブルーの評価・レビュー

3
観た人
246
観たい人
169
  • 3.3

    ポンヌフさん2021/09/22 03:09

    昔伊豆大島に行ったことを思い出した。裏砂漠の異世界感が堪んなかった。
    手を使わないでカレーを食べるところと、ゲバラTを着た人が主張するところと、りかがプールで泳ぐ時になんか急に3Dメガネかけないでみたみたいな色味になるところが印象的だった。
    りかのファムファタールっぷり、でも魅力が身体にしかなさそう。オチは良かったけど、観音様結構新そうだった。
    エキストラの不自然さとかはあったけど、全然嫌いじゃない。あとタイトルがお洒落なんだ。

  • 3.4

    bluemercenaryさん2021/06/17 15:44

    毅然と煙草を揺らす梨花、日傘で歩く梨花。
    梨花の何が男達を惑わせるか――――やっぱり、子宮回帰なんでしょうか。
    基本、異性に媚びない人間には誰しも魅かれるもんですけどね。

    正直、訳わかんない作品なんだけど、妙に納得しておった。
    何に納得したんだろうか。
    ARATAの演技は凄かった。
    子宮回帰というテーマでキャスティングしたのなら片山瞳は大正解です。

    さて、冒頭に戻ります。
    伝説化してる若松孝二監督の作品。
    ―――自分で稼いで、撮影してる。だから制約ないし、好き勝手に撮ってる。

    何だか解った気がする(笑)。
    何が?

    そうやって理解しようとすること。
    変な清潔感とか、整合性なんてものは実は必要としていない。ということ。
    現実な生活は混沌で猥雑なんだから。
    そのまんま。

  • 2.0

    riekonさん2021/04/21 16:03

    あの女性タバコ吸ってるシーンばかり🚬
    セリフ無しなの⁉️と思ったら😆
    主人公はパッとしないし💦
    イマイチ。

  • 3.3

    としさん2021/04/20 10:36

    現代にはあまり見かけない密室劇が新鮮で面白かった。 一人の女によって崩れていく愚かな男達。 それにしても梨花は現実なのか幻想なのか。 客のせりふで原発事故に言及している箇所があるのに唸った。 退屈だと思う人は多いと思うけど個人的にはストライク。

  • 4.0

    タコノマクラさん2020/11/21 18:40

    60年代末~70年代初頭の政治の季節であったならば、足立正生脚本により、男たちは「活動家」と設定され、内ゲバが描かれることで彼らの「反革命」が暴露されるといった内容になっていただろう。だが、3.11を経て、これは晩年を迎えた若松孝二自身の個人的な総括の映画になっているのではないかと思える。三原山の荒涼としたイメージを背景に男性俳優陣がそろって過剰なくらい熱演しても、ラストに演技らしい演技をしていない片山瞳が一言発しただけですべてをさらってしまう。自身の男性的コンプレックスと向き合ってきた若松の結論がこれほどシンプルと思うと感慨深い。若松孝二は赦されたかもしれないが、残された男たちははたして…

    ※作中の観音像は日本の海外移民関係団体が大島に建立したものらしい。
    ※玄さんは出てこない

  • 3.7

    yoshikaさん2020/10/14 13:07

    ストーリーあんま覚えてないけど印象的なシーンがいくつかある。冬の寂しい日本海をみた時にこの映画のことをなんか思い出して、すごくみたくなった。

  • −−

    seckeyさん2020/06/25 05:25

    井浦新が出てくるまで頑張って観た。井浦新以外、俳優たちに味がなくて、セリフを覚えて言ってるだけのような演技。
    片山瞳ってこんなに唇オバケだったっけ?

  • 3.5

    いわやんさん2020/02/28 23:19

    若松孝二監督

    藤堂という男が出所した。
    彼は強盗の失敗で服役したが、仲間のことは一切喋らず、刑期を終えてその元仲間の元へ。
    主犯で当日強盗に参加しなかった男を、藤堂は怒りにまかせて殺してしまうけど、彼の女の「梨花」に魂を抜かれたかのように、男の店を乗っ取る。

    やがて、ムショの中でのヒドい事件の黒幕の看守に復讐を誓い合った弟分の「正和」が約束を果たす為に店に現れる。

    藤堂は、梨花に魅せられて約束を果たすどころか誘いを断る。

    苛立つ正和は、梨花に敵対心を覚えるが・・。

    物語の導入部は、藤堂のキャラもハードボイルドで情念を感じましたが、梨花の出現から顔つきまで変わって、幻想の中で愛欲に堕ちていく様が。

    そんな藤堂にハードボイルドの正和が出現して、正和も幻想に堕ちていく所が良かったです。

    で、結局は梨花の魅力に狂わされた男達の惨劇が全て。

    梨花は、一体何だったのかと言うところも面白かったです。

    前から顔つきがちょっとヤンキーぽいと思ってた井浦新が、ヤクザ役が結構ハマっていてベストだなって思いました。

  • 3.6

    ShoseiHさん2019/10/28 03:56

    俗世の仁義や一切の行いは無に帰される。
    ヤクザものと見せかけた滑り出しからの幻想世界への展開が神話的。
    谷崎潤一郎の白日夢を思い出した。

  • 2.0

    きっこさん2019/09/15 15:09

      タイトルいいさ~


    久方ぶりにはずしてしまいました。。
    チャレンジとしては買うけれど、
    私の好みではありませんでした。残念!
    (流れる映像が好きなんだもん。)

    地曵豪 さんのTシャツ姿は好みでしたので、次回からチェック!
    (映画生活投稿分2012)

レビューをもっと見る
(Filmarksへ)

評価・レビュー

レビューを投稿してください。

    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

    サブジャンルで探す

    カテゴリで探す

    俳優・女優で探す

    キーワードで探す

    ランキングで探す

    リンクがクリップボードにコピーされました