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アントキノイノチ

G

主演・岡田将生×榮倉奈々。遺品整理業という仕事を通して、もがき苦しみながらも成長する若者の姿を描く。

『余命1ヶ月の花嫁』『Life 天国で君に逢えたら』のスタッフが贈る、心揺さぶる感動作。高校時代に友人を“殺した”ことがきっかけで、心を閉ざしてしまった永島杏平。3年後、父の紹介で遺品整理業の現場で働き始めた杏平は、久保田ゆきと出逢う。命が失われた現場で共に過ごす中で、次第に心を通わせていくふたり。そんなある日、ゆきは衝撃的な過去を杏平に告げる。そして、杏平の前から姿を消してしまう――。

詳細情報

音声言語
日本語
制作年
2011
制作国
日本
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公開開始日
2014-04-24 15:00:00
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アントキノイノチの評価・レビュー

3
観た人
7683
観たい人
1763
  • 3.6

    bluemercenaryさん2021/06/17 17:01

    「ちゃんと生きたい」
    怖ろしく重い一言。
    3.11震災直後、被災地では人と人の繋がりを実感した人も多い一方で、
    生き残ってしまった事に罪悪感を感じる人が多かったと聞く。

    今はどうだろう。
    生き残った事に感謝して、亡くなった人を忘れない事。
    その人分精一杯生きるんだ。そういう気概を持つ、持たせる環境創りも社会の義務ですよね。

         若い二人の心の邂逅の一助になったのが上司の佐相(原田泰造)。
         近過ぎず遠すぎず、適度な距離感と温度で彼等に寄り添う、言葉を掛ける。
         その眼差し、心のゆとりは彼自身の経験から。乗り越えた過去があるんでしょうね。
              
         どん底にいる時、こういう信頼できる人間に出逢えるかどうか。          
         よく、這い上がる意志がある人には出会いがあるとういいますけど、それはどうだか。

         因みに演じる原田泰造。ホントお笑いやめて俳優だけでいいわ。
         この人でなければダメというくらい馴染んでた。


    繋がっていたい。
    心の底から。
    誰だってそんな事は解っている。
    術がない、判らない、自信がない。
    一番は勇気がない。
    ここは年齢性別関係ないでしょ。

  • 5.0

    Rさん2021/05/28 22:52

    新宿ピカデリーにて鑑賞。

    心に傷を持った男女が、遺品廃棄業者の仕事をしながらも、過去のエピソードでなるほどというストーリー展開は映画的で見事。

    本作では「遺品整理業」という「遺族の代わりに故人の遺品整理を代行する仕事」が描かれる。
    「孤独死」などの理由で逝去した人が生活していた空間は生活感を残したまま存在する。
    遺品整理業者は、そうした「生と死の境界線となる空間」に入り込み、遺品を整理するのが仕事である。

    杏平(岡田将生)とゆき(榮倉奈々)は、それぞれ友人の命や妊娠した子供の命を失った自責の念から心に深い傷を抱えている。
    そんな二人が遺品整理業者として共に働き、「生きている自分は何なのか」を考えながら生きていく。
    二人は「あの時の命が繋がって出会えた」と語り合うが、ゆきが自らの命を落として助けた女の子へと命が繋がっていくあたりは、杏平には残酷だが子供の未来へ命が繋がる希望との二面性を持った展開である。
    過去の命(=死)→現在の命→未来の命という命のバトンタッチによって「命とは」を深く考えさせられる作品となっている。

    ゆきは「高い所は苦手」と言いながら杏平と観覧車に乗り、過去にレイプされて妊娠し流産したという辛過ぎる事実を杏平に告げる。
    観覧車の中という閉所且つ高所という閉塞感たっぷりの空間で告白された杏平は観覧車の小窓を開けて叫ぶが、この場面を映画館という閉塞空間で観ている私も「この閉塞感を抜け出したい」という気持ちになり杏平の叫びによって解放されるという不思議な感覚を体験した。
    この場面は瀬々監督によって観客も映像空間に引き込まれた瞬間であって、観客は監督の力技に屈服するしかない。

    「人間、憶えるより忘れる方が難しいものよ」とは寅さんの言葉だが、3・11以降、人々は辛い記憶を共有しながら生きていくこととなった。

    本作で「ちゃんと生きたい」というゆきのセリフは現代人の気持ちを代弁している。
    こうした劇中人物の閉塞感と現代社会の閉塞感の重ね合わせにより、本作はイノチと向き合う機会を私達に与えているのだ。

  • 3.6

    花椒さん2021/05/04 20:53

    公開当時、劇場にて。

    内容あまり覚えていないが、当時はそれなりに感動した。

    主演の二人と原田泰造しかキャスト覚えてない

    これだけのレビュー数でこの評価だと改めて見るのが怖いな🙄😐

  • −−

    37さん2021/04/11 22:02

    絶対めちゃめちゃ重いじゃん…と思いながら見たらめちゃめちゃに重かった。でも割と主人公の回想シーンはスピード感があってのめり込んでしまったかも。染谷くんも松坂桃李も演技上手いし、太賀、他の人だったら目立たない役なのに演技力あるからめちゃめちゃみてしまうなあ。遺品整理の仕事…すごいなあ、と思いながら見ていた。泰造さんみたいな先輩が欲しい。観覧車で叫んじゃうシーンが結構好きだったあれしたい。元気ですかー!ってなんか聞いたことあるなとおもったら岩井俊二のラブレターでも同じ様なこと言ってたなあと、思い出しました。救いがないけど、最後のシーンは綺麗だった…。生きてるだけで恥ずかしい、たしかに。

  • 3.5

    るみるさん2021/03/25 09:17

    心を閉ざしてしまうほど傷を負った者が、遺品整理という仕事で命にさまざまな触れる。

    生きるとはもがき苦しむこともあるが、前向きに生きることの大切さを考えさせられる。

  • 3.0

    s子さん2021/03/06 21:14

    複雑な過去を持ち心を閉ざした若者が、遺品整理業という仕事を通じて再生していく姿を描く。

    岡田将生の透明感が素晴らしかった👏
    岡田将生てクズな役も似合うけど、影のある役も凄く似合うよね✨(褒めてる👏 )
    榮倉奈々ちゃんも可愛かった😍
    やっと2人過去の暗い記憶から立ち直って前向きに生きようと思って観てるこっちまで「良かった。」と言う気持ちになったから最後の結末は個人的に悲しいかったなぁ〜。
    でも、人生何が起こるか分からないんだから、後悔なく生きようと思った。
    そして、松坂桃李や太賀、染谷将太などキャストも豪華だなぁ〜と思いながら鑑賞してた。

  • 4.0

    bluecheerさん2021/02/23 17:37

    夜の湾岸、バスで二人を追うショットは忘れられない。そこから切り替わるホテルのシーンに身震いする。喜びしかない。神代辰巳や曽根中生の夜を引き継げるのは瀬々しかいない。企画ものだろうが構わない。瀬々敬久は見続けなくてはならない。必見!
    4点。

  • 3.5

    micoさん2021/02/12 00:44

    小説だともう少し救いがある展開だったが映画はホントに救いがなくてただただ心が苦しくなった
    生きるって本当に大変

  • 2.1

    しゃわしゃわさん2021/02/11 08:23

    タイトルを見た時、アントニオ猪木?がすぐに思い浮かびましたが、ストーリーを見てるとやはり関係あったんですね。
    「元気ですかー❗️」の次に「1、2、3、ダッー❗️」も期待したのですが…

    ストーリー自体はあまりグッとくる感じでは正直なかったです😞
    全体的暗い感じで盛り上がるるシーンがなかった。

  • −−

    sachikoさん2020/12/10 11:17

    観たことは覚えてるけどストーリーは覚えてない…
    母によればすっっごい良かったらしい、のでまた観たいよう

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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