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孤高のメス

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現職医師によるベストセラー小説を堤真一主演で映画化した感動作。“脳死肝移植”に挑んだひとりの天才外科医の奔走を描く。

1989年、とある地方の市民病院に外科医として当麻鉄彦が赴任してくる。簡単な外科手術ひとつさえまともに行なわれないその腐敗した病院で、当麻は次々と困難なオペを成功。ただ目の前の患者を救いたいという彼の信念と情熱は、周囲の人々を動かしていくのだった。そんな中、病に倒れた市長が市民病院へと搬送されてくるが、彼を救う方法は肝臓移植を受けることしかなかった。

詳細情報

関連情報
原作:大鐘稔彦
音声言語
日本語
制作年
2006
制作国
日本
対応端末
公開開始日
2014-02-06 15:00:00
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孤高のメスの評価・レビュー

3.6
観た人
2865
観たい人
741
  • 3.6

    がいじさん2021/11/16 00:54

    堤真一の演技マジうますぎる好き
    キャスティングが神
    どの役もマッチしていてよかった!!
    すべてつながってるんよな〜

  • 3.6

    すぽんじさん2021/11/13 05:05

    .•●☁︎☁︎☁︎* 𓁀 𓁍𓀽𓁂𓁃𓁄𓁅.•●☁︎☁︎☁︎*.•●☁︎☁︎☁︎*
    【爽快】1人の医師から伝わって行く好循環
    ✁─✃─✁─✃─✁─✃─✁─✃─✁─✃

    昔観たと思うけど再鑑賞。
    その時は太賀を知らなかったと思うけど、今観たら太賀だ!ってなって楽しさ1個増えるの贅沢。
    堤真一に夏川結衣と始まり脇を固める他キャストも安定してて安心して観れるなぁ…
    柄本明だけ他の人より声デカめ!笑

    当たり前だけど医者は一種類じゃない。
    病院や医者を選ぶ事も大事だけど、まずはその人たちに余計な仕事を増やさないよう健康管理に努めな…としみじみ思った ﹙˚ཫ˚ ﹚

    2021/11/13GYAO無料配信

  • 4.0

    ゆかりさん2021/11/10 23:54

    良かった。
    医療体制や医師会、
    医療保険制度、法律。
    問題は様々。
    病院がある限り、
    病気はなくならないという
    パラドックスに生きる私たち。

    こんな医療関係者や
    患者とその家族のドラマは。
    響く、内側へと。

    良作。

  • 3.5

    Hirokingさん2021/11/09 18:57

    〖小説実写映画化〗
    大鐘稔彦の小説を実写映画化らしい⁉️
    地方都市で地域医療の建て直しをする中、禁断のオペを迫られる外科医の姿を描いた医療ドラマ‼️
    面白かった作品でした😆

    2021年1,859本目

  • 4.0

    ディープなつまみぐいさん2021/11/04 12:08

    同名小説が原作のメディカルヒューマンドラマ。脳死肝移植が違法ではないかとされてきた1980年代に移植に向き合う外科医を描いた作品。
    小説は読んでいたので映像作品も観てみたいと思っていた。堤真一、夏川結衣もこの作品にマッチしていて入り込みやすかった。

  • 4.0

    キムカンさん2021/09/03 22:23

    ドクターXのように戯画的に組織の官僚制を医療現場にフォーカスし、華々しく、風刺するポップで痛快な作品も悪くはない。
    本作品は、その対局に位置づけられるのではないか。質素でも、リアリティを感じさせる描写には、堤真一や夏川結衣といったキャスティングが見事にハマっていた。堤扮する当麻先生の医療に対する真っ直ぐなスタンスに終始心を打たれる時間になった。

  • 3.5

    Pewterspoonさん2021/07/15 22:02

    [あらすじ]
    母の急死で帰郷した新米医師・弘平は,母の遺品の中から20数年前の日記を見つける。そこには,女手一つで弘平を育てた看護師の母の苦労とともに,母が勤める市民病院にやってきた孤高の凄腕外科医・当麻とのエピソードがつづられていた。

    1989年,大学の医局に依存しきった地方都市の市民病院にやってきた外科医・当麻はそれまで大学病院に回していた困難な手術を次々と成功させる。当麻はただひたすらに目の前の患者の命を救うことを求め,しまいには当時は法整備化されていなかった脳死肝移植までやってしまい,それが波紋を呼ぶことになってしまう・・・。

    [感想]
    本筋は手術室勤務の看護師の視点で話が進んでいくため,今までの天才外科医を描いたドラマとはちょっと違い,医師間の技量格差の問題などが内側から描かれている要素が強く,かなり硬派な仕上がりになっている。

    臓器移植云々の話はどうも今と昔では状況が違うので,脳死肝移植の話はイマイチピンとこなかった。しかし,地方医療の問題については今もあまり状況が変わっていないこともあり,非常に分かりやすく感じ,むしろそちらがメインテーマのように思えた。

    一方,映像の方は,かなりリアルでグロかった。
    手術シーンが手の洗浄から機器の準備・片づけまで描かれており,医療現場に充実する人たちの大変さがよくわかる。また、実際に開腹した中の様子や出血の様子が映し出されてもいる。(たぶん,豚か何かの動物のものをつかってやっているんじゃないかと思う)

    自分は臓器はまだ平気だったが,大量出血のシーンはさすがに目を覆いそうになった。事前にちゃんとわかるように断っておかないと,耐えられない人も出てくるんじゃないか。
    (2010年6月21日)

  • 3.5

    ハリーさん2021/06/23 20:17

    舞台は平成初期の田舎町の市民病院。医学会の権力争いなんかも描かれてたね。

    本作のように、ルールを破ってでも患者を救うという医師と、そうしない医師は実際にいるんだろう。
    まあどっちが正しいとも言えんわな。作中にあったようにスタンドプレーでルール破る医師もいるんやろうし。一つ確かなのは、怠慢で患者を死なせたとしたらそれはアウトだということ。

    手術シーンにもけっこう時間が割かれてて、見応えは十分。当麻医師のその後はどうなったんだろう?

  • 3.5

    そらになるらむさん2021/06/07 06:44

    「慣例だから諦めるの?」

    人の身体にメスを入れる。
    それは医師だけに許される特別な行為。人体に危害を加えるのに、傷害罪には当たらない。

    自己の技術に最善を尽くす、という意味において、医の倫理は他のあらゆる職業倫理より一段高い。
    こんなに苦しい仕事はきっと他に無い。お医者さんありがとう。

    「先生のメスで切ってもらえませんか?」

  • 5.0

    トロイの木馬さん2021/06/05 03:20

    満点を付けさせて頂きます。
    ここ数年満点だった、と自信を持って言える映画に出会うことが難しかっただけにとても感動しました。
    この映画との出逢いは今後の人生においてかけがえのない後ろ盾となる。そう感じた一本です。
    医師はとにかく疲れる仕事です。
    何故なら他の職種に比べ段違いに大きな選択を迫られる機会が多いから。
    そんな中で信念を持って患者と向き合い、ただ命を救いたい、命のバトンを繋げていきたいという想いのみで働く事は容易ではないでしょう。
    誤診された患者を赴任してきた片田舎の病院でその日のうちにオペした当麻先生。
    肝臓移植を当時の日本で行い命のバトンを繋いだ当麻先生。
    そして
    専業主婦を夢見ていたのに血溜まりを毎日見ることに辟易としていた中村を救った当麻先生。
    医療モノだけに患者と医師に焦点が当てられがちですが、当麻先生の存在は患者だけでなく時には患者のご家族、そして共に働く仲間も救う部分に個人的にグッときました。
    当麻先生だったからこそ息子の臓器提供を決断したんだなと思います。
    また当麻先生の心情等は映画では語られませんでしたが堤真一さんが演じていたから語られずとも心に響く演技だったかと思います。
    とにかくキャストが最高のメンバーでした。
    ヴィラン(悪役)も良い味出してましたよ。

    最後に。
    1時間43分の夏川結衣さん演じる中村さんに堤真一さん演じる当麻先生がオペ後「見事だったよ」と伝えるシーン、立って視聴してたら膝が崩れているんじゃないかと思うほど泣きました。
    嗚呼、良い映画は人生を豊かにしてくれる。
    今日も生きよう。命は等しく尊い。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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