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孤高のメス

G

現職医師によるベストセラー小説を堤真一主演で映画化した感動作。“脳死肝移植”に挑んだひとりの天才外科医の奔走を描く。

1989年、とある地方の市民病院に外科医として当麻鉄彦が赴任してくる。簡単な外科手術ひとつさえまともに行なわれないその腐敗した病院で、当麻は次々と困難なオペを成功。ただ目の前の患者を救いたいという彼の信念と情熱は、周囲の人々を動かしていくのだった。そんな中、病に倒れた市長が市民病院へと搬送されてくるが、彼を救う方法は肝臓移植を受けることしかなかった。

詳細情報

関連情報
原作:大鐘稔彦
音声言語
日本語
制作年
2006
制作国
日本
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公開開始日
2014-02-06 15:00:00
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孤高のメスの評価・レビュー

3.6
観た人
2720
観たい人
690
  • 3.1

    こと葉さん2021/04/06 15:13

    モチベアップのために。

    30年前、か
    外科!移植!!って時代だったのかな
    移植を1人の医者でやるとかありえないし、ほんとうに『孤高』だなぁ…と思いました。
    それにさ、お母さんたぶんその市立病院でずっと働き続けたんでしょ。そんで、そこで倒れてたらい回しで亡くなったの?
    凄腕外科医がほんの一瞬在籍したところで、結局組織はなにも変わってないじゃん、と思わざるをえないよ。

    『医師であり続けることは、医師になることの何十倍もむずかしい』
    そうだね。ほんとに大変な道を選んでしまったもんだよ。


    ストーリー性 4/5 ×2
    音楽 3/5 ×2
    キャラクター 3/5 ×2
    泣ける 4/5
    笑える 3/5
    考えさせられる 4/5

  • 3.9

    head4neさん2021/04/03 04:07

    医療とは
    医者とは
    命とは
    社会とは

    現実との狭間に生まれるグレーゾーンへの回答は勇気ある人の手でのみ導かれるということですね

  • 3.5

    あっちゃんさん2021/03/29 23:57

    2007年に出版された現役医師・大鐘稔彦のベストセラー同名小説を堤真一主演で映画化。

    保身で無責任な手術をしたり患者をたらい回しにしてきた地方の病院に赴任してきた外科医。信念を貫き、患者のことだけを考えて行動する彼の姿勢が病院を変えていく。

    医師や病院の使命とは何かを考えさせられる素晴らしい作品。医療従事者、医療従事者を目指す人に是非観てほしい骨太の社会派ドラマ。

    血しぶきや生々しい臓器を見せる、順天堂大学医学部が監修した手術シーンが超リアルで凄い。

  • 3.5

    Augustさん2021/03/13 13:17

    孤高・・・孤独で超然としていること。ひとりかけはなれて、高い理想をもつこと。

    オペ中に都はるみを流し、気負いや衒い、迷いもない。目の前の患者を救うのみ。
    まさに孤高です。
    田舎の市民病院と大学病院の関係性、地域医療、法律の壁等、社会問題も分かりすく描かれていました。

    映画とはいえ、看護師(夏川結衣さん)にはツッコミたくなりましたが。

  • 3.7

    おえんさん2021/03/11 23:28

    2021年「33」

    以前観たが忘れていた。

    人によって自分の中での優先
    事項が違う。価値観の相違。
    絶対に譲れない「自分の信条
    」を

  • 3.7

    アヤさん2021/03/10 03:01

    記録用
     穏やかに見れました。医療物ですが、ストーリーが分かりやすかったので見てて疲れないです。手術シーンも説明が分かりやすいので良かったです。

  • 1.7

    decoさん2021/03/05 00:45

    やっぱ余貴美子だよな〜
    いい女優さんだよな〜

    この十数年後に、再び余貴美子と太賀が親子役で共演するの、胸熱。

    この頃の成宮くん、かわいい。

  • 3.0

    ピュレグミさん2021/03/04 01:19

    医療ものなので大人向けのシリアスな内容かと思ったら、かなり分かりやすいストーリーで、勧善懲悪ものやヒーローものを観たあとのような爽快感がありました。
    …と思って調べたら、原作はジャンプ(正しくはビジネスジャンプ)でした。
    どうりで。なるほどなぁ。

  • 4.0

    ハレルヤさん2021/03/03 21:07

    とある地方病院に名外科医である主人公の当麻が赴任する。目の前の医療に真摯に向き合う彼の姿勢が、病院の体制と周囲の人々を変えていく医療ドラマ。

    1人の看護師の目線から描かれる本作の物語。こと無かれ主義、意欲のない医師ばかりで杜撰な体制の中、新たにこの病院へやってきた当麻。厳しい状況下でも決して患者の命を諦めない彼の姿に、スタッフも感化されていきます。

    執刀の実力もあり、周囲からの信頼も集める当麻を演じるのは堤真一。この人が演じると役に対して本当に説得力がありますね。

    チームのトップに立つ人間に求められるのは実力だけでなく、その仕事に対する姿勢。そして周囲のスタッフとしっかりとした意志疎通が出来ること。医療という範疇だけでなく、どの仕事においても大切な事を改めて学ばせてもらえた気がします。

    リアルな手術シーンに様々な医療問題。それらを丁寧に描きつつ、ヒューマンドラマとしての側面もしっかりと描写。原作やドラマもあるほどの内容の濃い作品ですが、2時間の中で巧く収められていたと思いましたね。

  • 4.0

    ビックプルさん2021/02/28 22:05

    仲野太賀という素晴らしい俳優を教えてくれた大切な作品です。

    この映画の太賀の演技を観て個人的に衝撃を受けて「この子は絶対に売れる」と思ってから注目してました。
    それから10年近く経ちましたが、ようやく世間が仲野太賀の魅力に気付いてくれて嬉しい限りです。

    とにかく余貴美子さんの演技が圧巻です。泣けます。やっぱり素晴らしい女優さんですね。

    タッキー主演のドラマ版も観ましたが映画と比べると少し軽い感じがしました。

    堤真一と比べるのも酷ですね。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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