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おかえり、はやぶさ

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地球へ帰還した無人小惑星探査機はやぶさ。この巨大プロジェクトを、計画に携わった人々のドラマを交えながら描く感動作。

7年、60億キロにおよぶ、機械と人間の感動の旅!!―――\\n太陽より遠い宇宙の彼方にある、小惑星イトカワのかけらを採取して、地球に帰還する。2003年5月9日、小惑星探査機“はやぶさ”がこの人類初のミッションを帯びて、打ち上げられた。“はやぶさ”のエンジニア助手・大橋健人(藤原竜也)は、失敗した火星探査機“のぞみ”のプロジェクト責任者の父・伊佐夫(三浦友和)への反発もあり、“はやぶさ”プロジェクトの成功への想いが人一倍強い。つい周りとも衝突しがちの健人だが、プロジェクトメンバーたちと共に、次々と“はやぶさ”に起こる困難を乗り越え、チームの一員として成長していく。長旅で機体の寿命がとっくに過ぎてしまった“はやぶさ”。それでも“はやぶさ”は地球を目指す…。

詳細情報

音声言語
日本語
制作年
2012
制作国
日本
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公開開始日
2014-02-06 15:00:00
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ヒューマン邦画ランキング

おかえり、はやぶさの評価・レビュー

2.8
観た人
496
観たい人
153
  • 4.0

    ゴン吉さん2021/09/22 22:57

    小惑星イトカワの微粒子を採取して地球へ戻ってきた無人小惑星探査機はやぶさのプロジェクトを描いた作品。
    主演は藤原竜也。 

    やぶさは2003年5月9日に打ち上げられ、アクシデントが発生しながらも何とか小惑星イトカワに到着。
    地球への帰途につくが、通信途絶、エンジン停止などさまざまなトラブルにより、予定を遥かに上回る歳月をかけて、2010年6月13日に漸く地球へ帰還する。  

    計画に携わったJAXAのメンバーのヒューマンドラマを交えながら描いています。
    はやぶさやJAXAの歴史が丁寧にわかりやすく説明されていて勉強になります。
    はやぶさプロジェクトの前に実施された火星探査のぞみプロジェクトにも触れられていて興味深いです。
    サイドストーリーとして家族の闘病ドラマを描いていますが、付けたし感があり、工夫が欲しかったように感じられた。

    「着眼大局 着手小局」
    「人間は弱くておろかだ しかし宇宙の見えない力に支えられているからこそ強さと賢さを得た!」 

    BSテレ東で鑑賞

  • 3.3

    MiYAさん2021/09/22 22:56

    すでに競合作を2本見ており、流石に「はやぶさ」の物語には新鮮味はなし。でも飽きる感じはなく、素直に「凄い話だな」と感じます。何度見ても、なんで何万キロも彼方にある機械を操作できるのか不思議でなりません。

    ただ本作の印象としては、相次ぐトラブルがわりと簡単に解決してしまうように感じられ、ややドラマ性に欠けるきらいがあります。主人公(藤原竜也)とリーダー(大杉漣)の役割が曖昧なのも、ドラマとして弱いところですね。

    キャストでは中村梅雀が非常に良い味を出していました。あと出演は1シーンだけでしたが、金田明夫の演技が絶妙で最高でした。

    さて「はやぶさ」を題材として映画を3作とも拝見したわけですが、個人的は竹内結子主演の「HAYABUSA」に最も好感を持ちました

    BSテレ東にて。

  • 3.3

    milkさん2021/09/21 23:49

    若かりし藤原竜也…美しかった。
    瞬きするのも惜しいくらい。

    理化学系はロマンチストだ というセリフが出てくるが、宇宙にロマンを感じない人なんていないだろうね。

    はやぶさが帰還するまでには大変な苦労があったんだな。
    その裏で描かれていた家族愛もとても心温まる話だった。
    こんなに感動できたのも演者の表現力が凄いからなんだろうな。

    (そして子供に優しい藤原竜也がまた可愛くて…)
    何度も見返したくなる映画でした。

  • 1.9

    バニラさん2021/09/20 00:00

    小惑星イトカワの微粒子を採取して帰還した小惑星探査機はやぶさの物語。
    当時は業界がはやぶさ対決の様相になってた。
    主演は藤原竜也、カイジのイメージが強くて開発技術者は似合わない。
    プーヤ前田旺志郎がはやぶさを解りやすく説明して最初は教材みたい。
    CGも映画というより教材。
    数々の困難を乗り越える過程を描く、無事に帰還はわかってるので盛り上がらず。
    プロジェクトに携わった人たちが描く人生と重ねる感動は少なかった。
    みんな一緒に長いはやぶさコールでした。
    観賞記録としか言えない。

  • 3.0

    シネフラさん2021/09/18 20:19

    演者が豪華。
    なのになんでだ…
    そこはかとなくチープ感が漂っている。。

    ニュースでなんとなく知ってるレベルだったけど、はやぶさに興味が湧いた。

    宇宙に行って、帰る。
    それってすごいことなんだよね。
    そんな作品だったな。

  • 3.0

    しーとんさん2021/09/16 19:29

    BS放送録画分を鑑賞

    先日9月12日「宇宙の日」にBSにて放送された、数ある「はやぶさ」を描いた作品の一つ。
    キャストは本当に豪華。

    しかし、はやぶさ以外の事が描かれていて内容が薄くなってしまってた。

  • 3.0

    はるさん2021/09/14 23:41

    はやぶさ関連の映画って複数あるんですね。
    知ってる作品と違ったからびっくりしました。

    これは親子で鑑賞するのに適しているようです。
    小学生の風也くんと肝臓病を患うお母さんの物語が同時進行していました。
    はやぶさについて熱く語る風也くんが微笑ましかった。

    大人が見るには物足りなさを感じましたが、さすがに、満身創痍のはやぶさが帰還するシーンは泣けます。
    このはやぶさの姿を見た子どもたちが、未来に希望を持ってくれたらいいなと感じました。

  • 2.8

    Pewterspoonさん2021/09/14 21:14

    イオンエンジン開発の若手技術者(藤原竜也)の視点から観た「はやぶさ」秘話。

    3D作品として作られ、「はやぶさ」に使われている技術や仕組みが丁寧に解説されている。またこの作品の特徴、「はやぶさ」の前に失敗に終わった「のぞみ」のプロジェクトマネージャーと「はやぶさ」のマネージャーは別人として描かれたり、また架空と思われる人物が多く登場している。

    フィクションが多すぎて、いまいちピンと来ず、他の2作に比べると見劣りしてしまう。特に藤原竜也演じる技術者のポジションがわからなさ過ぎて、本当に居そう、と思わせる要素がなかった。

    まとめてみると、
    『はやぶさ/HAYABUSA』は「はやぶさ」プロジェクトの全体像、
    『はやぶさ 遥かなる帰還』は「はやぶさ」に関わる人たちの人物像、
    『おかえり、はやぶさ』は「はやぶさ」そのモノの技術、
    にそれぞれ焦点を合わせた作品になっている。

    (2012年3月)

  • 2.0

    dokkyさん2021/09/14 19:59

    「中学校の道徳の教材には良いんじゃないかなぁ。」
    BSテレ東で。
    はやぶさの帰還、当時すごく話題になっていたけど、あまり宇宙に興味がなかったので(笑)、詳しく知らなかった・・・
    でも最初にすごく詳しく説明してくれたので(まえだまえだの前田旺志郎くんが。声も良いし滑舌も良いのでめっちゃ聞きやすかった!きっと良い俳優さんになるなぁ、と思ってたらいまもう二十歳で、いろんな映画に出てるみたいなので気になる!)はやぶさのスゴさが良く分かった。
    はやぶさのスゴさ、というか、研究者と技術者のスゴさですね、これは。
    ただ、三浦友和(藤原竜也のお父さん)が、はやぶさの前のプロジェクト「のぞみ」失敗して、責任を取って引退して・・・という流れがよく分からなかった。
    JAXAや宇宙プロジェクトについて、よくは知らないけどこんなリスクのある分野で、失敗して落ち込むのは、ちょっとお門違いな気が。
    普通の企業でさえ、準備やリスク管理が9割で報われるのは1割だと思わないとやっていけないくらいなのに。(私の持論ですが)
    あと、前田旺志郎くんのお母さんの病気とか、まぁいろんなサブストーリーとかがあって、最後ハッピーエンドにキレイにまとまっていたので、教材として、学校で上映するとか、夏休みの視聴課題にして感想文を書くとか、そういうのにピッタリだなと思った!

  • 3.3

    けーなさん2021/09/13 20:54

    9月12日は、宇宙の日だそうで、これを観た。はやぶさ関連の映画は、3作あって、今作が1番評価が低いみたいだけれども、他の2作を観たことないので、これを観ただけでも、はやぶさのことが分かったので、良かった。

    映画自体がどうだということより、はやぶさの凄さに、やはり驚いた。はやぶさは、地球から3億km離れた小惑星イトカワ(しかもイトカワは、500mの長さしかない)まで行って、表面の物質を採取して、途中、事故に遭って消息を失いながらも、無事に、7年かけて地球に戻ってきたって事実にびっくり。

    相模原JAXAの横にある淵野辺公園が映ったりしたので、昔、子供が小さい頃に時々行っていたので、懐かしかった。

    映画は、家族のドラマを入れ込んできていたけど、それが、余計だったような気がする。ストーリーより、科学的な雰囲気のあるところが、この映画の良さだと思う。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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