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幸福の黄色いハンカチ

G

名匠・山田洋次、主演・高倉健で贈る感動作。服役を終えた中年男が、人生の再起をかけた旅に出る。

失恋して自暴自棄になった欽也は、会社をやめ、北海道へとドライブの旅に出た。網走に着くと手当たり次第にナンパして、同じ失恋の痛手を持つ朱美を引っかけた鉄也は、海岸で炭鉱夫を名乗る中年男・勇作とも知り合う。ひょんなことから共に旅することになった3人だったが、勇作には殺人罪の刑期を終え、出所したばかりという秘密があった。

詳細情報

音声言語
日本語
制作年
1977
制作国
日本
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公開開始日
2014-04-24 15:00:00
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幸福の黄色いハンカチの評価・レビュー

3.7
観た人
13501
観たい人
5367
  • 3.5

    lagさん2021/06/12 23:58

    ビールと温泉と布団を満喫する。おかえりの声。警察署の係長に助けられる。舞い上がって必要以上聞かない勝手な人。流れてくる歌。泣き喚くうるさい売り子と蟹で腹下すよく喋る百姓。

  • 3.3

    masahitotenmaさん2021/06/11 07:57

    ピート・ハミルのコラムと、ドーンの作詞・作曲したフォーク・ソング「幸せの黄色いリボン(Tie a Yellow Ribbon Round the Ole Oak Tree)」をもとにした、山田洋二監督によるロード・ムービー(ジョン・フォード監督の西部劇「黄色いリボン(She wore a yellow ribbon)」も連想)。
    6年の刑期を終えた男が、行きずりの若い男女と共に、戻るべきかどうか葛藤しながら、網走から夕張にいる別れた妻のもとに向かう……。

    物語が進むに従い、少しずつ主人公の過去と愛する妻への想いが明らかになり(若い2人も徐々に知る)、感動のラストに向かう。

    「あんたって、あんたって勝手な人だねー。一緒になる時も、別れる時も」

    この作品の成功の1番は、主演に高倉健を起用したこと。
    軽薄な武田鉄矢と彼にナンパされる桃井かおりも好演。
    舞台に設定した北海道の風景もよい。
    但し、結果は見えているし、日本的にちょっと甘ったるい。

  • 2.5

    くれあさん2021/06/10 00:27

    あまりに有名だからラストは知っていたけど、それでも充分楽しめる!

    硬派な高倉健とお騒がせな武田鉄矢と桃井かおりの組み合わせが面白かった◎

    倍賞千恵子可愛いな〜

  • 3.6

    Minatoさん2021/06/09 16:39

    欽ちゃん(武田鉄矢)冒頭で足短すぎるからって女の子に振られてるの辛過ぎて笑う

    退職金でかった赤い新車で北海道に行って朱美(桃井かおり)をナンパして旅を共にする
    その途中で島優作(高倉健)も合流して話してくうちに一昨日網走刑務所から出所し別れた奥さんに未練タラタラなことを知る
    で、ラストは夕張で3人ともハッピーエンド!
    今考えたらジャケットの写真が盛大なネタバレだけど、それでも黄色いハンカチが大量に見えた時嬉しくて泣きそうになった

    途中まで朱美役が桃井かおりなの気が付いてなくてなんか変わった話し方だなーって思ってみてたけど気が付いてからは納得して気にならなくなった
    大声ですぐ泣くとこイライラした😂

    本当ロードトリップ楽しそう、したいなーって思った

  • −−

    eさん2021/06/07 09:08

    釧路から夕張まで、地図帳片手にドライブ気分で観た。いや〜〜大移動!ボサッとした(桃井かおり)キモさのある(武田鉄矢)若者たちと、人生を知った大人(高倉健)。帰る場所がある前者にとってはただの旅だけど、後者にとっては帰る場所を探す旅。あの2人は最後ああなったけど、これから遠距離恋愛するのかしら?っていうのが気になるところ。

  • 3.6

    ムウさん2021/06/04 21:45

    初代最優秀作品賞
    家の前に黄色いハンカチはよくバラエティとかでパロディをやってたし知ってるけど、
    その他の内容については全く予備知識無しで鑑賞

    ロードムービーだったのか、
    ちょっとバカバカしくてだいぶ面白い

    自分は札幌で生まれ育ったけど祖父の家が炭鉱町だったので子供の頃は半年に一回ぐらい本作と同じような景色をみてたなぁ
    ノスタルジック過ぎる😭

  • 3.7

    かずさん2021/06/03 18:18

    愛する旦那を待ち続ける妻作品

    夫婦の問題が殺人にまで発展し出所後偶然に出会った男女とともにハンカチを探す内容でした

    今では考えずらい夫婦の内容でしたが当時の夫婦では、このくらい絆が凄く深かったのだと感じましたね

    何か気持ちの良くなる作品でした

     (渥美清さんにタコさん最高でしたね)

  • 3.9

    サワノさん2021/05/31 23:11

    皆さんお若いこと
    現代じゃこんな遠回しで深い表現できないだろうなぁ、
    不便でコンプラどうこうの時代だけど、その分の良さがあるね

    桃井かおりの喋り方、昔から変わらないのね笑
    北海道ドライブ、してみたいな

  • 3.0

    Ryueさん2021/05/31 20:57

     健さんのイメージそのまんまですね。あの無口で不器用なイメージはこの映画で確立されたのでしょうか。


     北海道の大自然を背景に男二人と女一人のロードムービー。
     というとカッコいいですが、なにかもっと泥くさい感じがありますね。

     まず何より、武田鉄矢の演技が素晴らしい。そのまんま自で演じているのではないかと思ってしまうくらい活き活きと演じていますね。完全に主役を喰ってますね。
     山田監督、この手の役者を見つける眼力は流石です。

     あまりにも有名なので、いつかは観ないととは思ってましたが、昔の映画の常で、現代から見るといろいろとコンプライアンス的に難があります。が、それを口に出すのは野暮でしょう。

     武田鉄矢とは反対に健さんの方は、演じる島勇作の人間像の掘り下げが甘いような気がして、いまいち感情移入できませんでした。
     一時の怒りに任せて人を殺めてしまうのは百歩譲って仕方ありませんが、自分から離婚を切り出しておいて、出所したからまたよりを戻したいって、あまりに自分勝手過ぎやしませんか?どうしてそういう気持ちになったのか?何が勇さんを変えたのかをもっと見せて欲しかったです。もうちょっと演出として島勇作像を丁寧に描いて欲しかったです。

     まぁ、でもそうなっちゃうと健さんのイメージではなくなってしまいますかね。
     
     武田鉄也のおちゃらけに力点を起き過ぎののような気がします。なにかとすぐにそっち方向に行ってましたからね。山田洋二監督らしいと言えばそうですが…。

    松竹にとって念願の高倉健作品、ですがちょっと活かしきれていないような気がします。
     

     

  • 3.9

    mc52さん2021/05/31 17:04

    東京から来た傷心旅行の桃井かおりと、謎の炭坑夫の高倉健がシリアスすぎるところに、武田鉄矢が絶妙にダサくて調子よくって小賢しいのが楽しい。
    なんだよ、あ痛ーっす!って笑
    百姓がよぉ。

    カニからウンコの下りが最高に笑える。

    70年代感がたまんないね。
    ちっちゃくて赤いファミリアがいい味出してる、もしこれが近い将来リメイクしたりすると電気自動車でやるのだろうか、それじゃやっぱり味気ないよなぁ。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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