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忠臣蔵外伝 四谷怪談

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『忠臣蔵』と『四谷怪談』をモチーフに、巨匠・深作欣二が、佐藤浩市、高岡早妃の競演で贈る娯楽時代劇。

時は元禄。浪々の末、ようやく浅野家の家臣に取り立てられた伊右衛門。しかし念願の藩士となった矢先、城主・浅野内匠頭が起こした刃傷沙汰によって、赤穂藩は取り潰しの憂き目にあう。再び浪人になってしまった伊右衛門は、生活費を稼ぐため、父から教わった琵琶を奏でる日々を送る。そんな彼の姿を、湯屋の女・お岩が恋焦がれるように見ていた。

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忠臣蔵外伝 四谷怪談の評価・レビュー

3.2
観た人
759
観たい人
352
  • 3.9

    KARENさん2021/10/16 01:18

    亡霊のとこから置いてけぼりを喰らう。
    美しさと残酷さのコントラストで頭痛がしそう。

    が、それが故か日本文化に惚れ直した…
    お茶の飲み方、風呂敷の開き方、障子の閉め方、どれひとつとっても美しいです。

  • 3.2

    みおこしさん2021/09/28 20:56

    松竹誕生100年を記念して製作された、深作欣二監督と豪華キャストによる超大作。

    元禄14年、江戸城松の廊下で吉良上野介に切りかかった罪で赤穂藩藩主・浅野内匠頭は切腹、赤穂藩は取り潰しとなった。浅野にまだ召し抱えられたばかりだった伊右衛門は仕方なく浪人の身に戻るが、湯女のお岩と知り合い、ほどなくして2人は恋愛関係となる。しかし、伊右衛門はひょんなことから吉良家家臣の娘であるお梅という女性に好意を持たれることになり…。

    一言で表すならば、”カオス”(笑)。いきなりクラシック界の巨匠カール・オルフによる「カルミナ・ブラーナ」でオープニングタイトルが始まるところから度肝を抜かれてしまいました。
    最近邦画を意識して観るようにしていて、深作監督による日本アカデミー賞作品賞受賞作ということならば本作も観てみようとチャレンジしてみたのですが、想像を超えた世界観に圧倒されてしまいました。「忠臣蔵」×「四谷怪談」という取り合わせ、思いついた方の発想にただただ脱帽です(笑)。
    ただ、個人的には忠義に厚い赤穂浪士の面々のイメージがあるからか、主人公の伊右衛門の煮え切らなさというか、欲に流されやすくて主君への思いもあまり感じられない感じにイライラしてしまって、架空の設定とはいえ彼を赤穂浪士として捉えるのに抵抗感がありました。真剣に仇討に向けて準備をしている面々もいるわけで、その間に色恋沙汰ですったもんだしている彼の不真面目さがどうしても受け入れられない…。
    全くの別物として楽しむ分には『四谷怪談』も『忠臣蔵』も最高の物語だと思うので、あえて組み合わせる必要はなかったのかなと。でも、組み合わせたからこそのド派手な演出、型破りな設定が醍醐味の作品だと思うので、それを楽しむ分には豪華絢爛な超大作でした!

    お岩役の高岡早紀さんの体当たり演技もすごかったけれど、白塗りで眉毛もつぶした状態の渡辺えりさんや石橋蓮司さんの怪演も見ごたえたっぷり。大石内蔵助役に津川雅彦さんというのも意外過ぎる配役で面白かった!

  • 3.2

    ぱらいそいんへるのさん2021/09/25 19:48

    2021/09/25鑑賞

    兎にも角にも伊右衛門が清々しいまでのクズでしたね。

    終盤お岩さんの恨みパワーで吉良方のもののふたちもタジタジですよ。
    伊藤の家の白塗り三人組は不気味なのに佐藤浩市の白塗りはなんであんなに面白やねん!
    清水一角が二刀流になってるのは細かすぎて◎

  • 3.6

    スギノイチさん2021/08/29 21:46

    世の中的にはパイオツ映画と認識されているだろうが、深作時代劇としての娯楽性も高い。
    怪談映画であると同時に忠臣蔵映画でもあり、それでいて『赤穂城断絶』なんかより面白い。
    ホラーとしても、歴代の『四谷怪談』を色々と取り込んでいる感じがあって贅沢な仕様だ。
    『魔性の夏』からの引用は前述の通りだが、戸板に打たれるのがお岩と宅悦(六平直政)なのは『東海道四谷怪談』だし、伊右衛門と和解したお岩の霊障による共闘?バトルは三隅版だ。
    キャストも良い。佐藤浩市は男盛りだし、お梅(荻野目慶子)のクレイジーぶりも衝撃。
    渡瀬恒彦が最後に出演した深作映画でもある。硬派な役で格好良い。

    故・三國連太郎は「色悪」としての伊右衛門に強い興味を示していたようだが、結局演じることなく亡くなってしまった。
    佐藤浩市が演じた伊右衛門についてはどう思っていたのだろう。

  • 3.0

    鈴木仮名さん2021/08/05 16:33

    昔観たのでスコアは何となく
    高岡早紀さんのヌードが印象深い
    しかしストーリーはほぼ忘れています
    高岡さんが演じたお岩さんがお岩ビームを放ってましたよね
    なぜか面白くなってたはずです
    ヌードとお岩ビーム( *˙ω˙*)و グッ!

  • 2.1

    ムウさん2021/08/04 02:46

    最優秀作品賞
    嫌いだし、そもそも面白くないと思う
    よくこれが最優秀作品賞取ったなーとも思うけど、これよりクソ作品も複数ある

  • 3.0

    SYUさん2021/06/13 20:59

    2021/06/13
    監督 深作欣二
    佐藤浩市
    高岡早紀
    津川雅彦

    四谷怪談と忠臣蔵、有名な二つの物語を融合させて、独特の世界観で作り上げた時代劇ホラー。

    佐藤浩市でもう一本。

    自分が若き頃、毎年恒例のビクターの甲子園ポスターでモデルを務めた高岡早紀。
    あのポスターのあまりの可愛さに心を掴まれて、取引先に頼み込んでポスターを譲り受けて、会社寮時代の部屋に貼っていた。

    そんな彼女が体当たりで、四谷怪談のお岩を演じ、日本アカデミー主演女優賞の他、主要部門を独占した作品。

    全く別々の作品であった二つが、見ているうちに違和感なく引き込まれていくのは、やはり名匠深作監督の凄さ。

    日本怪談特有のおどろおどろしさ、でも美しさ、そこに組み込まれる赤穂浪士の物語、名優達の演技が楽しめる一本です。

    鑑賞日1994年 劇場にて

  • 3.8

    としさん2021/04/10 15:35

    深作欣二が描く四谷怪談は、ただのホラーでもただの時代劇でもただのファンタジーとただの愛憎劇でもなく色々な要素が詰まったとても美しい映画に仕上がっていた。 東映の忠臣蔵を扱った時代劇では考えられないほどの出来映えで松竹百周年に相応しい映画に仕上がったといっていいんじゃないだろうか。 怖いと思って観た人はがっかりするかもしれないが。 怖かったのは荻野目慶子と渡辺えりと石橋蓮司のビジュアル。あの不気味さは凄い。 それと痩せてる高岡早紀のバストがGカップぐらいあるのにびっくり。そりゃモテるよ。

  • 3.2

    アノさん2021/03/18 02:37

    何故か気狂いの荻野目慶子を筆頭に異様な白塗りの吉良家中がまっこと異界の人物。どうせなら高岡早紀と拮抗するような戦いをしてほしかった。
    津川雅彦が大物役をやれるようになりながらも、まだ極端な演技プランを組んでいない貴重な時期の映画。

  • 2.6

    松岡茉優さん2021/03/14 16:56

    高岡早紀(22????)がエロすぎる。もはやそれしか印象に残らない。ビジュアルは勿論なのだがとにかく声がエロい。ジャケットのダサさで全然聴いてなかったアルバムを聴きたくなった。雨に濡れて肩だけ開けているもヤバすぎ。「お岩」化しめからはもはやX-MEN。終盤の音楽が意外と名曲だった。こんなに変な映画が松竹百周年記念作品らしい。映画会社の記念作品ってなんで変な映画ばっかりなんだ??

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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