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赤穂城断絶

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血汗飛び散る肉弾戦は、映画史に残る生々しい討ち入り! これぞ深作欣二監督による忠臣蔵の決定版!!

江戸城内で吉良上野介を斬りつけた罪で、赤穂藩の藩主・浅野内匠頭が切腹を果たす。お家断絶を言い渡された赤穂藩で、大石内蔵助は家臣から覚悟の上の誓紙血判を集めると、自重して時期を待つように言い渡す。そして君主の百日目の法要が済むと、浪人となった大石と家臣たちは仇討ちに備えて隠密行動を開始する。

詳細情報

関連情報
原作:高田宏治
音声言語
日本語
制作年
1978
制作国
日本
対応端末
公開開始日
2014-02-06 15:00:00
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赤穂城断絶の評価・レビュー

3.5
観た人
245
観たい人
100
  • 3.0

    鴨橋立さん2021/05/10 23:46

    主役の大石があんまり出てこないのはやっぱり錦之助と深作の仲があんまりよくなかったからなのかな?

    仁義なきで山守役の金子信雄演じる吉良とかもっともっと見たかったなぁ。

    やっぱオールスター映画って必要だよね、

    2シーンくらいしか出てこない三船敏郎の圧倒的な存在感とか本当面白い。

    シンゴジラもオールスターっちゃオールスターだけど全員に見せ場用意してるわけじゃないしなぁ。。

  • 2.0

    タケさん2021/05/10 15:02

    赤穂浪士のハイライトシーンだけ見せられているようで浪士たちの苛立ちも伝わってこず不満の残る内容。美術も衣装もハリボテ感でリアリティがまるで無かった。
    役者も声を張り上げるだけでうんざり。
    アクションシーンだけは流石。

  • −−

    koyamaxさん2021/04/29 00:57

    にわか「忠臣蔵映画」鑑賞。

    これまで忠臣蔵を観たことないわけではないのですが、、
    刃傷松の廊下
    浅野内匠頭切腹
    赤穂城無血開城
    潜伏時の大石、そのほか赤穂浪士の暗躍
    討ち入り
    と、イベントは多く、見せ所も決まっているはずなのに、映画として観ると「あれ?どんなはなしだっけ?」とあまり印象に残りにくい不思議な存在でした。


    もとはオールスター映画の体裁が多いのか、エモーショナルな忠臣蔵を(まだ)観たことがありません。
    (そもそもそんなに観ているわけではないんですが。。(^^;)


    今作は出発点として旧来の「忠臣蔵」と全然違う視点の話だったようですが、監督と役者の確執など紆余曲折を経て完成させた結果、、
    映画としては、よくも悪くも「忠臣蔵のあらすじ」をなぞった展開となったようです。


    良いところは、一通りのエピソードを入れているというところです。
    忠臣蔵の流れで何があったかわかります。


    あまり良くないところとしては、
    赤穂事件史実の資料の隙間から垣間見える人間くささや、悲劇性、武士のやむにやまれぬ信念の貫徹など、「心情」は掘り下げられておらず、各キャラクターが何を考えているのか、よくわからないというところがありました。

    少なくとも、個人的には、「お前のくやしさ、本当によくわかった」というようにはなりませんでした。。。

    理不尽な出来事に立ち向かう人々の苦悩、反抗。
    主君を失った落ち武者の悲しさ、それでも立ち向かう自己犠牲のいじましさ「口に出さずともわかりあえる想い」
    個人的には、このあたりが忠臣蔵で心震えたいエモポイントなのかもしれません。


    そもそも浅野内匠頭の吉良上野介に対する遺恨がなんだったかわからないのですね。
    このあたりは実際もミステリアスなままなので色々な想いを馳せる魅力にもなっているとおもいます。
    ただ、映画の流れにおいてさえも「事象しか描いていない」ので、松の廊下で嫌味を言われたぐらいで刀を抜くことにはさすがにリアリティは感じず、なにかしらの映画なりの「真実」となるものが知りたかったです。


    深作監督は後に「忠臣蔵外伝四谷怪談」として忠臣蔵映画を作り直していますが、それと比べても、今作のほうは実録的な俯瞰視点も、心情のリアリズムや、ダイナミックな描写も少なくあまり深作映画っぽくもない気もします。


    吉良邸隣に住む三船敏郎演じる土屋主税の心意気を描いていたところは、短いながら一番印象的なシーンだったかもしれません。
    わからないところも多いので、他の忠臣蔵映画も見比べていきたいとおもいました(=_=)


    主演の萬屋錦之介自身はキャラとしてちょっとずっこけそうになるくらい濃厚なので面白かったです(^^;

  • 3.4

    としさん2021/04/12 14:13

    深作欣二はこの出来栄えに満足だったのかと思うぐらいオーソドックスな忠臣蔵。 あえて言うなら千葉真一と渡瀬恒彦の立ち回りぐらいなもので、他に関しては撮り方といいテンポといい深作欣二らしさが感じられない。 討ち入りまでの話も特筆するところもないし、討ち入りに関しても他の忠臣蔵作品と遜色ない。 復讐というテーマ自体は深作欣二らしさがあっただけにやや消化不良で残念に思う。 これだけの尺を使うこともなかったかな。

  • 3.6

    天然パーマさん2021/01/31 10:04

    以前BSプレミアムで録っていたのを鑑賞。
    忠臣蔵初めてちゃんと観ましたが面白いですね😅
    監督が深作欣二に主演が萬屋錦之介と豪華キャストはさすがの重厚感✨
    年末必ず忠臣蔵やっていた頃は全く興味なかったのを思い出す💦

  • 2.5

    スギノイチさん2020/11/24 23:11

    『柳生一族の陰謀』の良いところが薄まり、悪いところはそのまま残ったような作品。
    たまに見返すこともあるが、いつも渡瀬恒彦が死んだ時点で興味を失ってしまう。

  • 3.8

    Donguri5656さん2020/10/25 22:15

    またしても、守備範囲外だったが、ずっと途切れず続く緊張感に見入ってしまった。
    アウトラインは誰もが知っているものでありながらも、豪華キャストで、重厚感たっぷりで、なかなかの見応え(撮影にはまぁいろいろあったみたいだけど)。
    脱落含め、それぞれの立場の人々の、それぞれの覚悟が迫ってくる。
    萬屋錦之介が、キリッと格好いいが、ちょっとだけしか出ていない三船敏郎が、さすがの迫力。
    にしても、岡田茉莉子の役って、何歳設定⁈

  • 3.7

    幕のリアさん2020/05/29 19:45

    最近Vシネ見過ぎは否めないが、赤穂浪士譚もそういったアングルに当てはめてみると実は理解し易い。

    播州の地方ヤクザが全国組織の会合でどうにも不慣れが絶えない。
    全国を統べ盤石の徳川組と同じく三河の出である吉良組は家柄も高く直参でありながらどうにも扱いづらい存在でもある。
    シノギを増やしたいテキヤ上がりの播州ヤクザは自ら足を滑らせ噛み付いてはいけない相手に銃弾を放ってしまう。
    播州ヤクザ一家の運命やいかに。
    赤穂組の若頭大石の差配やいかに。

    赤穂浪士の潜伏先は半蔵門近辺だったと言う。
    甲州街道に繋がる半蔵門は実は江戸城の正門。
    江戸市中で最も治安が行き届いた地区であった。
    本家が自ら手にかけにくい煙たい直参を殺らせたのは間違いないだろう。

    山守、もとい吉良役の金子信雄はもっとクドくてもよかった。
    錦ちゃんはいつ見ても抜群の安定感。

    〜〜

    今日の一曲

    赤穂の田舎侍とは言え、藩士にとってはそこは大国。
    UKの田舎バンドが放つ刹那の輝きはこの曲に限らずどれをとっても素晴らしい。

    Big Country - In A Big Country

    https://m.youtube.com/watch?v=657TZDHZqj4

  • 4.0

    JangDuxPanchamaさん2020/05/25 11:14

    良質な時代劇を楽しみました。
    俳優陣も豪華ですね。
    萬屋錦之介は別格に凄いです。

    雑炊の食べ方が、野外生活の参考になりました。

  • 3.6

    三人寄ればデントナ内野手さん2020/05/07 21:58

    おなじみ忠臣蔵にひねりを入れたんだけどとにかく陰鬱なんだよね。
    ワシのような単細胞には
    首をあげて意気揚々と行進! 「やったなヤッさん!」 「源蔵様ぁ!」
    今日もお江戸は日本晴れ!
    終(ドドーン!)
    なやつが合っている。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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