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福沢諭吉

G

柴田恭兵主演で贈る歴史ドラマ。日本近代化の先駆者・福沢諭吉の偉大にして愛すべき人物像を描く。

1835年、豊前中津藩の下級武士の家に生まれた諭吉は、同い年の家老の息子・奥平外記から下士として扱われ、封建制度の矛盾を身をもって体験する。21歳となり、兄の勧めで蘭学を志した諭吉は、同じく蘭学を学ぶ始めた外記の供という形で長崎に留学。諭吉の進歩は著しく、外記も舌を巻くほどだった。そして諭吉はさらに蘭学を学ぶため、大阪の緒方洪庵の適塾へ入門する。

詳細情報

音声言語
日本語
制作年
1991
制作国
日本
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公開開始日
2014-02-06 15:00:00
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福沢諭吉の評価・レビュー

2.7
観た人
71
観たい人
39
  • 2.9

    彦次郎さん2020/06/08 12:05

    日本銀行券の肖像として採用された偉人を描いた作品。
    日本が開国と攘夷で揺らいでいるなか教育の必要性を説き、砲台の音が鳴り止まないなか通常通りの講義を行う姿勢は真の勇気の持ち主と感じられます。
    著書からの勝手な判断ですが福沢諭吉はかなりユーモアのある人だと思っていました。今作も柴田恭兵を起用していたので期待していたのですがちょっと教科書然しているのが残念。
    最後に仲村トオルが演説を聞いているシーンが感慨深いです。

  • 3.5

    yukiさん2020/05/28 01:24

    コピー機や写真が無かった頃、本を書き写して学んでいる学生たちを見ると、知識の泉としての本の尊さをより強く感じる。インターネットもなく、海外の情報もロクに入ってこない日本で、一等国だと教わったオランダ語を極めた諭吉の絶望と再起。井伊直弼殺害のところで突然のナレーション。親の言うことや国の言うことが絶対という日本国、この時点で生きづらいなあ。なぜ英語を学ぶことを禁じられなければならないのか。上の人間に対して真っ向から(でありながら知的な立ち回りで)戦った福沢諭吉の痛快な戦術にニッコリ。国のやることが馬鹿げているなら、しっかり馬鹿げていると主張しなければならない。慶應義塾の開校と、学問での主張をドラマ的に描いている。面白かった。

  • 4.0

    アノさん2020/05/23 17:56

    サーク×メティやオフュルスにも匹敵する見事なクレーン撮影を組み込んだ画面設計に見惚れる。
    作劇のために史実と反して人物を自害させる思い切りも凄い。
    ラストはクレジット流しながら開校式で演説する(声はオフ)柴田恭兵で締めるのだが、ここが結構な長さで久石譲の音楽に没頭させられるので感極まって
    泣けてくる。

    仲村トオルと南野陽子のロマンスが過剰に泣かせようとしてくるのは苦手だが、南野陽子の初登場シーンには唸ってしまう。
    画面外からの声(二度目の登場も同じ手法という連鎖がまた良い)と続いて映る笑顔が素晴らしい。これは惚れるわ。

    開校式では、失明したのでサングラスをかけた仲村トオルが静かに泣く。
    「目元を隠して声もあげさせずに、泣く姿をどう表現するか」ということで澤井信一郎は、「隣の南野陽子に仲村トオルの頬をハンカチで拭わせる」。

  • 3.3

    junjunさん2020/04/04 21:35

    慶應義塾初授業は戊辰戦争開始時であるなど当時の時代背景がよくわかる。国同士の争いより言論の学問。南野陽子、哀川翔、中村トオル等

  • 2.5

    むさん2019/12/20 20:26

    福沢諭吉の映画にしては
    福沢諭吉の主役感がうすい。

    無駄を削ぎ落とせばいい映画になったはず
    個人的には最後のあいさつ、「天は人の上に〜」の続きで、「賢人と愚人との別は学ぶと学ばざるとに由ってできるものなのだ。」という部分。
    ここがとても重要なところなので音楽でかき消さないでほしかった。

    それにしても、1万円札にもなるお方がここまで知られていないのはもったいない。

    音楽と柴田恭兵はよかった。

  • 2.8

    Candiceユアンに会いたいさん2018/10/17 09:52

    俳優陣が豪華なのでこのスコアにしたんですけど、全体的に描きたい場面の比重が「?」で勿体なさを感じます。

    子供の頃、これを見て慶応を目指していたはずが、気付いたら音大にいたw

  • 1.9

    KotaroMurashimaさん2018/09/26 23:15

    三田会の力を持ってしてもこのレベルなのか…という感想。
    素直に原作であろう福澤先生の自伝「福翁自伝」を読んだ方が良いし、よっぽど面白い。

  • 4.0

    とーるさんしさん2017/03/05 19:06

    クレーンショットがここまで充実している映画も中々無い。さっすが澤井信一郎と仙元誠三。

    言論の人を主人公にしていかに映画として成立させるか。動的な画をいかにして作るか。画面内の動き、オフスクリーンの使い方(ヒロインの登場のさせ方!)。澤井信一郎の映画としては「野菊の墓」「Wの悲劇」に次ぐ完成度。

    久石譲の音楽がまた良いのだ。

  • 4.5

    KentarouAdachiさん2016/04/25 21:42

    かつての仲間達が戦争をしている中、その砲撃音を聞きながら勉強するシーンには、時代の転換期であることが表れていて、かなり感動した。暴力ではなく言葉。高校生の頃に見ていたら、慶応を目指していたと思える程良かった。

  • −−

    aya8さん2015/10/06 11:47

    娘と粘土をしながら鑑賞^ ^
    ところどころJALの機内で流れるような曲がかかって、えっ⁉︎えっ⁉︎ってなった☻
    仲村トオルはいつだってかっこいい^ ^

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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