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復讐するは我にあり

G

名優・緒形拳の代表作にして、巨匠・今村昌平の傑作犯罪ドラマ。実在の殺人鬼の実像を赤裸々に描く。

日豊本線築橋駅近くで、専売公社の集金に回っていた担当者2人の惨殺死体が発見された。現金目的の犯行という見方で警察が捜査をしたところ、容疑者としてかつてタバコ配達の仕事に関わっていた榎津巌の名があがる。しかし数日後、宇高連絡船甲板に榎津のものと思しき遺書が発見される。しかし自殺偽装と疑った警察は、榎津の実家を訪れるのだが…。

詳細情報

関連情報
原作:佐木隆三
音声言語
日本語
制作年
1979
制作国
日本
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公開開始日
2014-02-06 15:00:00
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犯罪・捜査邦画ランキング

復讐するは我にありの評価・レビュー

3.8
観た人
3486
観たい人
2411
  • 3.8

    Aやんさん2020/06/02 00:23

    129-1
    サイコ作品
    緒形拳めちゃくちゃ怖いし常に狂気がある
    九州弁が難しく集中しないと聞き取れないとこも多かった

    日本版ジョーカーって気もしなくもない
    何より実話が元なのがすごい…

  • 3.9

    Masatoさん2020/06/01 11:27


    実在のサイコキラーを描いたノンフィクションドラマ

    よくこの手の映画を見ると毎回思うのだが、映画全体からどことなく退廃的な雰囲気が出ている。所謂ポストアポカリプス映画のように、希望が断たれてしまった世界に思えてしまう。勿論、当時は高度経済成長期であり、東京オリンピック付近であったことから、日本はこれからグングン伸びていく時期である。それに相反して、主人公の榎津を通して見えてくる日本は、どこかもの寂しげで、希望がないように感じる。

    きっと、それが榎津巌の心持ちだったのだろう。この世界、この社会、自分自身に希望を見いだせなかった。だからこそ、自分の欲を拘束している法や社会規範などに従うことがめっぽう嫌になり、ただひたすらに、思うがままに人を殺し、騙し、金を奪い、性欲を満たした。理解し得ないはずの凶悪殺人鬼・サイコキラーなのだが、どこか心の奥底には誰もが感じているような気持ちがあるような気がして、とても怖かった。

    それの例が、宿屋の女将だと思う。母親は殺人の前科者で世間からは見放され、亭主関白で夫は好き勝手に怒鳴り散らし、宿屋の先行きも良くない。希望なんてこれっぽっちも無くなっていた時、突如現れた主人公に惹かれていく。榎津巌と分かっていても、共にいようとせがむ。それは、自分の人生がどうでも良くなったから。きっと、榎津でなくても、誰でも良かったんだと思う。そうして、希望がすり減っていく瞬間をも描くことで、榎津巌の心理を強調させている。

    昔の嫌な日本らしさが悉く描かれていて、それに辟易した。特に亭主関白加減が本当に見ていて嫌になる。個人的には、主人公の心理が全然掴めないからか、強い印象を残すのは、榎津よりも二人の女性だった。だからこそ、より鬱屈した雰囲気に思えたのかもしれない。

    勿論、主人公のキャラクターも凄まじく、緒形拳の顔がもう殺人鬼のそれにしか見えない。映画自体も淡々と物語が進んでいき、まるで資料映像を見るかのような平坦な起伏のない作りであるが、主人公も衝撃的な言動に対して、感情の揺れ動きがほとんど無い。文字通り、怪演だった。

    140分の長尺かつ淡々とした映画ながら、すんなり見入ることができたので、これも今村昌平監督の手腕であるか。



  • 3.5

    ももちさん2020/05/31 22:58

    三国蓮太郎と緒方拳の父と子の確執。父への愛憎。なぜそれでもクルスをかけ続ける?
    敗戦の余韻が色濃く残ってる昭和30年代。じっとりとした湿り気が漂ってくる。緒方拳の濡れ場は、ねちこくてリアル。
    賠償美津子もよい女。

  • −−

    よしこさん2020/05/31 13:08

    噛み砕くには時間がかかる作品。

    はじめまして、三國連太郎さん。

    ポンジュノ、頼む、解説してくれ。

    ナンセンス過ぎる感想で言うならば、韓国映画っぽかった。

  • 4.0

    西村大樹さん2020/05/29 22:58

    中学の時代、この映画を観て自分は日本映画学校へ進むことを決心した。それぐらい思い出深い作品。
    リアリティを求め、実際の殺害現場での撮影までした鬼のイマヘーの凄さ!画面からも、その気迫が伝わってくる。
    役者陣は、なんといってもフランキー堺、ミヤコ蝶々、清川虹子の喜劇役者の凄みである。特に清川の演技は素晴らしい!

    こういう監督は、二度と出ないのであろうな。

  • 3.5

    toriさん2020/05/28 21:05

    期待値は高かったが肝心の連続殺人の動機が分からず消化できず

    小川真由美、倍賞美津子の若かりし頃に感心するに終わった

  • 3.5

    majiziさん2020/05/28 18:29

    もうほんと怖い。憎しみではない殺人。欲望のまま。なんといっても緒形拳の演技力が怖くて寒気がする。
    細かい描写がいちいち生々しくて、なんとも言えない後味の悪さ。
    実話なのがまた嫌だし、カトリックという抑圧からきた社会不適合者なのか。
    主人公がクズなのは当たり前ですが、まわりの登場人物も、まあみんな頭おかしい人ばかりです笑
    時代かなー?とにかくなんか怖かったよ…

  • 4.0

    AbeCinemaTVさん2020/05/25 12:41

    貞節みたいなものがまるでない世界。もうぐちゃぐちゃ。連続殺人鬼を主人公にした映画だからまあそりゃそうか。でも周りの人物もなかなかにぐちゃぐちゃなんですわ。文字が書けないっていう設定が納得されちゃう時代だったのか。三国連太郎ってこの頃からおじいちゃんだったんだね。どれだけずっとおじいちゃんだったんだよ。佐藤浩一との関係を少し連想してしまう。ダメ親父だったのかなと思ってします。倍賞美津子の胸が綺麗でした。緒形拳はもう入り込み方がすごいです。全体的に方言がキツく、わからない部分も多々ありましたね。

    共感できる人物はいないが、共感できるとすれば、時代そのものとでもいうべきか。アメリカンニューシネマ的なところがあるよね。地味ではあるけど。

    しかし、こんな見つからないものかねえ。あと、あの遺骨のシーンはどういう意味なのか。なんだろうあのエフェクトは。

  • 4.1

    hineさん2020/05/24 22:54

    遺骨を捨てるシーンのエフェクトが、すごく奇妙で印象に残ってる。
    なぜ殺人を犯すのか、結局わからなかったし、明確な理由は必要ではないのかもしれないということがわかりそうで、やっぱりわからなかった。

  • 4.0

    アギーさん2020/05/20 19:29

    素晴らしいキャスト!
    映画を見た!という気分になります。

    細かいディテールに色々な意味がありそう。またいつか見たい

    清川虹子の凄みがスゴい!

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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