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かぞくのくに

G

在日二世ヤン・ヨンヒ監督の実体験を綴った傑作ドラマ。北朝鮮と日本に分断された一家の悲劇を描く。

日本で生まれ育った在日コリアン二世のリエには、帰国事業で北朝鮮へと渡った兄・ソンホがいた。25年もの間、家族と離れて暮らしてきたソンホだったが、病気治療のため特別に来日が認められる。一家は久々の再会を喜ぶものの、ソンホには監視役の同胞が常につきまとっていた。家族を分断した国と国との現実に戸惑いつつも、兄との空白の時間を埋めるリエだったが、そんな折、兄に突然の帰国命令が下る。

詳細情報

音声言語
日本語/韓国語
字幕言語
日本語
制作年
2011
制作国
日本
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公開開始日
2014-04-28 15:00:00
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かぞくのくにの評価・レビュー

3.6
観た人
3531
観たい人
4113
  • 3.8

    ふくささん2021/06/07 22:15

    知らなかったこと色々知れました。無知〜…。
    安藤さくら好きだ。。やはり好きだ。。何見ても好き…。安藤さくらとメリル・ストリープ好き…

  • 2.0

    glicoさん2021/06/06 01:05

    安藤サクラ大好き。

    ただ、ストーリーは正直感情移入は出来なかった。
    田舎過ぎて、在日朝鮮人という存在も大人になるまで知らなかった。
    (学校で習った記憶もないんだが習ったっけ?)
    恥ずかしながら、その歴史すらよく理解してない。

    なぜ昔、オッパは一人で北朝鮮に行ったの??
    (劇中言ってた?)

  • 3.0

    Taulさん2021/06/03 01:46

    『かぞくのくに』昨年度のキネ旬邦画1位。DVDで初鑑賞。ドキュメンタリータッチの演出がシンプルで力強く、国家の不条理さや、その前での市民の無力さが際立つ。安藤サクラはやはりすごい。井浦新が演技派とは知りませんでした。タイトルも秀逸。

    2013年6月鑑賞

  • 3.1

    ちゃんしょこさん2021/05/31 09:54

    この映画見て思い出したのは、一時帰国した離散家族のおばちゃんが報道のインタビューに答えるやつ。マンセーマンセー言ってたよな。大変いい暮らしをしております、早く戻りたいです、って。怖かった

  • 2.7

    miさん2021/05/30 20:31

    北朝鮮国籍の在日家族。病気の治療を理由に期限付きで25年ぶりに極秘帰国したスンホ。家族は帰国を喜び、友は涙する。理由はいらない、というスンホの言葉が妹の胸を締め付ける。自分はもう自分の人生を歩めないから、せめて妹にだけは「好きなところに行けよ」という言葉が重くのし掛かる。ヤンイクチュン演じる監視役の男も、最後はスンホの母親の手紙にグッと来ただろうな。母国である北朝鮮は家族を引き裂いた。大事な家族に何もできないままただ見送るしかできない人達のこころを。タイトルつらすぎ。

    ほぼ実話とのこと。

  • 3.4

    LNママさん2021/05/30 20:21

    先日「レッドファミリー」を見たばかりで、改めて某国の怖さを感じた。
    一体全体、どうすればこんな理不尽なことから解放されるのだろうか…。
    俳優陣も良いし勉強になるので日本人として是非見るべき作品。
    何か衝撃的なことが起きる訳ではありません。
    ただ淡々と理不尽さを見せつけられるだけ。

  • 2.8

    もりぴよんさん2021/05/29 21:00

    率直に、こんな映画撮って大丈夫なの?って思ってしまった。表現の自由がある国でよかった。
    誰を責めればいいのかわからないなかの葛藤が辛かった。16歳って高校生じゃん。
    オッパが帰国前日に妹に話したことが完全にブーメランで、とにかく辛かった。

  • 3.9

    かいわれさん2021/05/29 08:20

    これぞ不条理
    現代の日本で人の生命を守るという最低限のことが優先されない悲しさ
    登場人物はみんないい人なのに…

    思想で思考停止を強制される国
    エンタメなど娯楽で思考停止が進む国

  • 3.5

    Okusanさん2021/05/24 21:37

    ヤン ヨンヒさんの本を読んだことがあったので、粗方ストーリーはわかっていたけど、日本と朝鮮のいかんとも出来ない現状を、見事に表現していて、胸が苦しく、やり場のない気持ち、哀しさに満ちたいい映画だった!

  • 4.0

    maomさん2021/05/24 17:18

    北朝鮮国籍の人たちが主な登場人物でありながら、この登場人物たち自身も(とくに安藤サクラたち在日は)北朝鮮のことがよくわかっていないし(北朝鮮のシーンもまったくない)、かといって日本人と同じように生きられるわけでもなく(帰化できるジャンとかそういう意味ではない)、間をとって韓国へ行くことさえもできない。
    どこにも属すことができず、境の上を不安定にさまよい続けるのはとても寂しいことだと思う。
    いっそノマドのように開き直ってフラフラすることもかなわない。井浦新の「おまえこういうの持っていろんなとこ行けよ」というセリフが切なすぎる。なんにも悪いことしてないのにな。
    しかしひさびさに日本語の映画を見たけど、これって演技うまいのだろうか?
    安藤サクラと井浦新は、目(眉毛や周りの筋肉も含め)の動きや表情という意味での「顔」が抜群にいいのだけど、なんか話し方自体は棒読み感がある。
    まぁその突き放すような感じとか「間」が、この映画全体に流れる「言いたくても言えない」、「言っても伝わらない」みたいな感じをうまく表現しているのかもしれない。
    となると宮崎美子の存在だけがテレビドラマっぽくて妙に浮く。京野ことみは部外者の日本人かつ主人公のノスタルジー的存在なので、逆にいいんだけど。

    2021年30本め

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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