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ナイロビの蜂

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レイフ・ファインズ、レイチェル・ワイズ競演! アフリカを取り巻く国際社会の暗部に迫る傑作サスペンス。

ナイロビに駐在する外交官・ジャスティンの元に、貧しい村への医療支援活動を行なっていた妻・テッサが死んだとの訃報がもたらされる。警察は情事のもつれによる殺人として処理しようとするが、ジャスティンは愛した妻への疑念を抱きながらも、独自に妻の死の真相を追い始める。そして次第にテッサの死に、先進国の製薬会社が関わっていることを突き止める。

詳細情報

原題
THE CONSTANT GARDENER
関連情報
原作:フェルナンド・メイレレス
音声言語
英語
字幕言語
日本語
制作年
2005
制作国
イギリス
対応端末
公開開始日
2014-02-06 15:00:00
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サスペンス・ミステリー・スリラー洋画ランキング

ナイロビの蜂の評価・レビュー

3.7
観た人
5498
観たい人
2903
  • 3.7

    linktakさん2021/06/05 11:22

    サスペンスとしても十分に面白い作品だったけど、それ以上に社会に向けた強烈なメッセージが印象に残った。
    あまり深く調べてないから憶測だけど、この作品においてはむしろサスペンス要素は途上国にはびこる問題点を発信する手段でしかなかったのかも。

    すこし無理矢理な展開はあるものの全体として見応え十分でした!

  • 4.0

    tamita3さん2021/06/03 16:21

    上質なサスペンスです。アフリカの空気感が画面を通して伝わって来ます。貧困、略奪、医療など様々な問題があるアフリカを、食い物にしている製薬会社は本当に酷い。

  • 4.0

    hanakoさん2021/05/25 16:24

    シティ・オブ・ゴッドの監督の作品。

    アフリカで外交官の妻が殺された。
    夫が死の真相を調べ、妻の掴んでいた情報にまで辿り着く。
    その裏には製薬会社による大きな陰謀が隠されていた。

    きれいなアフリカの大自然と、残酷な現状のギャップ。
    ドキュメンタリー風の映像が余計に切なくなった。

  • 2.6

    johnさん2021/05/18 22:58

    過去鑑賞

    「THE CONSTANT GARDENER」

    深い闇
    権力に癒着は付き物な重厚なミステリー

    ただ、2人の出会いからちょっと受け入れられず、テッサ(妻)がどうも苦手なタイプで魅力的に見えないので入り込めなかった。

  • 2.7

    青い御伽噺さん2021/05/12 12:11

    社会派ミステリー。

    テーマは面白いし、色々考えさせられる。

    ただ、登場人物に魅力が無さすぎる。

    主人公の外交官も妻の死の真相に取り憑かれて狂ってるし、そもそもの原因になった妻は最初からイカれてた。

    2人の出会いのシーンを観ると、なんでそーなった??って思う。

    誰にでも噛み付いて、喚き散らしてるテッサは

    そりゃ、殺されるわ

    って感じ。

  • 4.2

    Tomaさん2021/05/10 20:56

    国際政治学ぶ身としては、本作のようなことは綺麗事抜きにして頻繁に起こっているのだなと実感。
    実際、本作の原作の筆者は、取材を通してアフリカにおける製薬会社の無法ぶりに憤りを覚えたと言う。
    つまり本作はノンフィクションではないが、事実に基づくフィクションということだ。
    そう思うと国際協力の道がいかに理不尽なものに立ち向かおうとしているのか。
    テッサはその理不尽の渦に巻き込まれそして亡き者にされてしまったわけだ。
    現実にこの理不尽に立ち向かう人々が、1人でも報われるよう願うばかりだ。

  • 3.3

    Miriさん2021/04/29 22:56

    かなり重厚な社会派サスペンス。

    多国籍企業の暴走とそれに加担する諜報機関。そのターゲットとなるのが、発展途上国であるアフリカやアジア。それぞれが抱える問題は貧困・エイズ・紛争・難民・人身売買・環境破壊など。
    そういった問題が先進国の多国籍企業(今回は製薬会社)の格好のターゲットとなって、住んでいる人の命が軽んじられてしまっている。

    自分たちはその事実を知らずにその恩恵を受けているが、自分が消費する物に対して、どういった経緯で自分の手に渡ってきたのかをしっかり知るべきだと改めて感じた。

  • 3.5

    みーるさん2021/04/09 19:00

    ジョン・ル・カレらしい重厚サスペンス。
    妻の死の真相を追ううちにアフリカの大手製薬会社とイギリス政府の癒着している事実に辿り着いてしまう。
    フィクションではあるけど、現実にありそうなストーリー展開と、全体的に漂う無情感に胸が締めつけられた。
    上手いなぁ。

  • 3.0

    MINDTHEGAPさん2021/04/02 13:01

    ジョン・ル・カレ原作の、暗く悲しい物語。
    ヴォルデモート、M、キングスマンのオックスフォード公(これは勿論まだ公開されていないから詳細はわからないけど)を演じたレイフファインズは、本作では妻を失ったことで妻がこっそり追いかけていた謎に迫る素人探偵的な役。

    闇に関わる人物と救済者が芋づる式に登場してくるが、意外性はなく夫婦以外は脇役にしか見えないのでそこは残念。


    日本で暮らしていると気づけない幸せを再認識した。

  • 5.0

    ほおづきさん2021/03/18 23:14

    この物語は「究極の愛の形」を描いた崇高な恋愛物語であると同時に、世界のあり方へ疑問を投げかけた作品でもあると思う。
    ジャンルがアクションになってるけど・・・;

    そして「コロナ」蔓延の今こそ
    知ってほしい映画。
     
    内容は、
     アフリカの英国大使館に赴任していた主人公は
     激情的な妻を駐在中に亡くなってしまう。
     彼はガーデニングが趣味の穏やかな男だったが 
     人道支援活動などを行っていた妻の
     不可解な死の真相を探るうちに
     ワクチンの利権をめぐる大手製薬会社や国の
     巨大な闇と陰謀に巻き込まれていく
     っていうおはなしで
    ハッピー要素はぜんっぜんっ無いし、あまり馴染みのない国のはなしで終始シリアス。

    なんか秘密主義だった妻の真意を知った主人公が、彼女を想ってとったラストの行動が衝撃的で、今まで生きてきた自分の価値観が覆された作品。
       
    医学の進歩によって、人々はより快適で安全な生活を送れるようになった。インフルエンザやエイズみたいな人類を脅かしてきた病気の致死率も減ってきている。
    でも、もしそれが、知らない国の知らない人たちの犠牲の上にあるものだとしたら・・・   
    先進国で暮らす人間の健康のために、何も知らずに実験台にされている人たちがいるとしたら・・・
       
    この作品で描かれるのは、大手製薬会社が新薬の臨床試験のため、副作用があるかもしれない薬を、アフリカの何も知らされてない人たちに投与してきたという事実。
    なぜならそれは、医療設備もなく教育機関もない病気が蔓延しやすい環境で生きているスラムの貧困層が、製薬会社にとって都合の良い治験場になってたから。  

    先進国の人たちが、何の気兼ねもなく受けることができる安全で最先端な現在の医療は、そんな名前も知らない国の社会的弱者の人たちを踏みにじって作り出してきたものであるっていうこと。
    それは、日本という安全で衛生的な国で暮らす以上、共犯とは言わないまでも他人事では済まされないこと。
     
    たしかに、いまの生活全般そういうものを土台にして成り立っているので、それら全部を否定することはできないし、この事実を知りながらも目を瞑ることしかできない。
    それでも、お肉を提供してくれている畜産の動物たちには敬意を払っておきながら、同じ人間のこのような事実は知らないでいるのは何か間違っている気がする。
    いろんなところで、知らないうちに洗脳されているんだと気づくことができるなら、知っておくということも重要だと思う。
     
    もしかしたら今絶賛蔓延している「コロナ」に関しても、ワクチンが完成し大量生産の目処がつくのは、彼らの犠牲が無いとも言い切れないから。
      
    原題の「CONSTANT GARDENER」っていうのは、変化のない庭師って意味で、庭を良い状態にすることしか考えていない平和脳な主人公のことを皮肉っている。
    それと同時に、医療を受けることができる快適な暮らしを送る人たち全員のことを指しているのだと思う。

    多感な時期に観たせいかもしれないし、両親が薬剤師っていうのも影響しているかもしれないけど、すごく好きな作品。
    5000人くらいのMarkしかなくて知名度もあんまりあるともいえないし、地味で暗くて重い内容で人気があるとも言えないけども・・・
    認知度の低い社会問題を、多くの人に知らせることが映画の目的のひとつでもあると思うので、こういう作品が多くの人の目にとまればいいなと思う。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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