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スーパーマンIII 電子の要塞

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スーパーマンVS超高性能コンピューター! 正義の心を蝕まれたスーパーマンが、絶体絶命の危機に瀕す!

巨大コンピューター産業の社長ロス・ウェブスターは、画期的な超高性能コンピューターを開発し、世界の富を一手に握ろうとしていた。ロスは強欲な天才プログラマー、ガス・ゴーマンと手を組み、世界のコーヒー市場を独占するべく、南米コロンビアのコーヒー畑壊滅作戦を決行。しかしスーパーマンがそれを阻止したため、ロス一派は、スーパーマンの弱点であるクリプトナイトの力によって、正義の心を蝕もうとする。

詳細情報

原題
SUPERMAN III
音声言語
英語
字幕言語
日本語
制作年
1983
制作国
アメリカ
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公開開始日
2014-02-06 15:00:00
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スーパーマンIII 電子の要塞の評価・レビュー

3
観た人
1643
観たい人
335
  • 3.4

    matchypotterさん2021/11/19 11:29

    四部作×4シリーズ、グルグルローテーション。Part.Ⅱ。
    3周目②。

    1978年のⅠ、1981年のⅡ、1983年のⅢ。
    この間の特殊効果の進歩がなかなかすごい。

    このⅢともなると、スーパーマンの飛行シーンとかもかなり自然な感じになってきている。
    そして、ちょっとバブルな感じで、セットや爆破のシーンも今までよりもスケールがでかくなっている。

    1983年と言えば、ファミコンが発売された年。
    だから、本作もパソコンの原型のような一般人も使えるモニター付きのコンピューターの普及をテーマにしている。

    スーパーマンを追いかけるシーンにもファミコンのゲーム画面みたいな演出も為されている。

    今まではリアルな紙、手渡し、窓口、口頭、みたいな仕事がすべて電子化されていく。
    電子化され、ちっぽけなコンピューターにインプットされる情報を処理して事が進む。

    そんな生活環境の進化への不安などの風刺が含まれている。

    その風刺がかなり冒頭から根付いていて、そこからあの最後の“電子の要塞での戦い”、になる。

    クリプトナイトで、スーパーマンがまた弱ってしまったりするいつものパターンもありつつ、最後のアレ。ラスボス。

    この技術力でそれをやってしまうからアレなのかも知れないが、今のDCコミックやMarvelコミックヒーローにも通じるラスボスの出来上がり感っぽさはあった。

    そして、完全無欠の超無敵スーパーマンではあるが、どこか人間味があって、なんだかんだと何をするにも苦戦を強いる様は、“みんなの味方”として応援はしたくなる。

  • 3.0

    SYUさん2021/11/10 19:39

    2021/11/10
    監督 リチャード・レスター
    クリストファー・リーヴ
    リチャード・プライアー

    【スーパーマンvsスーパーマン】

    突如世界を襲うサイバー攻撃を阻止せんと立ち向かうスーパーマンが、敵の天才的コンピュータプログラマーが作り上げた電子の要塞内で絶対絶命の罠に陥っていく様を描くシリーズ第3作。

    前2作に比べかなりコミカル度が増した作品、オープニングのピタゴラスイッチ的な演出はなかなか楽しめるが、やや長過ぎにも感じてしまう。

    敵の策略により悪の自我が目覚めたスーパーマン、C・リーヴは意外と悪役も良く似合う。

    クライマックスの闘いはなかなかの絶対絶命振り、コンピューターで何でもありという時代に作られた作品で、荒唐無稽さが印象的な一本、でも何故かあの音楽さえかかれば一気にテンションがあがるのが不思議です。

    鑑賞日1985年頃 TVロードショーにて

  • 2.3

    シネマスカイウォーカーYJさん2021/11/07 23:56

    〜あらすじ〜
    ゾッド将軍の襲撃から地球を守ったスーパーマンはいつものように街の平和を守っていた。一方何をやっても上手くいかず定職に就けない男ガスは最新技術のコンピュータの才能があることを買われ念願の職に就くことができた。お金に恵まれなかったガスは会社のネットワークをハッキングし給料の端数を合算したものを自分の給料に上乗せするという不正を働きていた。案の定その不正がバレたもののそのハッキング技術を買った社長のウェブスターはガスにスーパーコンピュータを作る資金と引替えにサイバー攻撃の仕事を任せる。
    様々な不正を阻止すべくスーパーマンは完成した鉄壁のスーパーコンピュータ要塞に立ち向かうのであった.........



    〜感想ネタバレなし〜
    まず初めに、ロイスの女優さんがおばさんになっちゃってなぁ…
    それに比べてクリストファー・リーヴは全く変わってなくて安心した。

    さて今作はクリストファー・リーヴのスーパーマンの3作目。シリーズものは3作目が正念場と言ったがスーパーマンに関しては失敗パターンかな。ターミネーターやエイリアン同様2まで。こういう時の"正統派続編"ってことでスーパーマンリターンズがあったりターミネーターニューフェイトがある。

    公開当時はコンピュータというものが(大衆には)未知の存在、よく分からない存在というような認識があったのかもしれない中、「未知の物=怖さや不気味さ」を描くにあたってコンピュータを今作のヴィランとして選ばれたんじゃないかなと思う。
    やりたいことはわかるけど如何せんヴィランとしてのパンチに欠けるというか、子ども向けだからか全然怖くないのが残念。数年後にでる『ターミネーター(1984)』(何度も例に出して申し訳ない)や『マトリックス(1999)』と比較してしまうとどうしてもお子ちゃま感があるのは否めない。
    コンセプトとしてコメディ混じりでやっていたとしても前作のゾッド将軍には及ばない。
    ガスっていうキャラもねぇ、ちょっと見ててイラッとする笑笑
    まあ全体として怖さワクワク感共に前作がピークかなぁって感じです。



    〜ネタバレあり感想〜
    スーパーマン映画にネタバレも何もないと思いますが、まあスーパーマンが勝つんですよスーパーコンピュータに。

    今作で記憶にあるのってもう最後のスーパーコンピュータとの戦いくらいです。最終決戦まではひたすらガスのパートでもはやスーパーマンを見てることを忘れるくらいな感じ。一応スーパーマンの里帰りパートと並行して話は進むんだけどクラーク・ケントは元から聖人だからヒューマンドラマ的な感動もないのよ笑笑笑

    最終決戦ではでかいコンピュータの罠とスーパーマンが戦って最後コンピュータに取り込まれてロボットのヴィランになるのかな??と見せかけて何も無いみたいな所にはちょっとガッカリしたな。ミサイルパートを抜きにして最後擬人化したメカとスーパーマンが戦う的な展開で進めてくれたらもうちょっと楽しめたかなと思う。

    石炭握った手に圧力かけてダイヤモンドにするやつの元ネタがスーパーマン(多分)であることを知れたのが1番の収穫かな笑笑

  • 2.7

    ka28marさん2021/09/26 17:45

    リチャードレスター版の連作。
    クリストファーリーヴでの三作目。

    「リターンズ」の方が、キャストは違うけれどもレックスルーサーが敵役でいるから正統派「続編」と言う説もある。

    まぁ。アメコミにはよくあるパターンなのでお好きな方をお好きなように。

    どちらもスーパーマンですからw

  • 2.9

    影千代さん2021/09/24 22:29

    21214
    んー、、やはり3作目になって残念感が高まってきた。わかってはいたものの。
    前作からの監督の色でコメディ要素が多く、もともとシリーズの番外編的な扱いの作品らしい。
    しかし終盤の2つの戦闘シーンが2つとも眠たい。何をモタモタやってるんだか。
    そもそも本作はスーパーマンの能力と行動の辻褄が合っておらず「もっとこうすりゃいいじゃん」て場面が多すぎる。スーパーマンがプレス機で死ぬわけない。
    あと善と悪に分かれたとき、悪スーパーマンを首絞めて殺すのはどうなんだ。。絵面にまったく善性ないんすけど。
    まぁ、冒頭のコント的なワチャワチャは嫌いじゃないし、初登場ラナも悪くない(むしろロイスレーンより好き)。

  • 3.5

    バブルの登下校さん2021/09/21 11:47

    数年前に冒頭数分だけ見て挫折したことがあるけど
    今回は1週間かけて見終わりました笑

    面白かった!!

  • 2.0

    トノモトショウさん2021/09/21 10:27

    コンピューターのことを全く知らない人達が想像で創作したコンピューターや、悪の心を持った分身との対決など、一体スーパーマンは何と戦っているのかよくわからない。リチャード・プライアーの(良い意味で)腹の立つ演技といい、冒頭のスラップスティックなコメディ展開といい、もうここまでされたら余計なことは考えずに「そういう作品だ」と受け入れて観ると、それなりに楽しめる。

  • 1.9

    なめこさん2021/09/18 23:27

    やっぱりレックス・ルーサーとロイスはいてほしいかったかな。
    あと全体的にコメディっぽくしたせいで、すごい薄っぺらな話になってる。
    前作でロイスと一緒になる為に一度能力を無くしたりしたのに、別の女性に惚れるって絶対おかしいでしょ。
    あとスーパーコンピューターの設定が雑すぎ。
    コンピューターが意思を持ったと言い出した時、はっ!?と思いました。展開が急すぎる。本当に雑です。
    一番も見せ場であるクラーク・ケントvs悪のスーパーマンというバトルがあるのに、悪のスーパーマンが一方的に攻撃して、全部なんとか受け止めて、最後に不意打ちで首を締めて殺すっていうなんか盛り上がる要素が抜け落ちちゃってて、残念でした。

    映画評価基準

    この映画が好きか 2
    没入感 2
    脚本 2
    映像 5
    キャスト 7
    感情移入度 4
    音楽 6
    余韻 4
    おすすめ度 3
    何度も見たくなるか 3

    計38点

  • 2.3

    ゾディアックさん2021/09/07 13:57

    オープニングからコメディタッチで映画の雰囲気が大体理解できる。当時の映像技術だと、こういったスーパーヒーロー物には限界があり、どうしても笑いの要素が必要だったのだろう。ただ、今作のスーパーマンは全てが中途半端で纏まりがないので、子供向けなのか大人向けなのかさえもはっきりしないし終始退屈。さらに無駄な描写が多く映画としてのテンポも悪い。当時リアルタイムで観た人はこの出来で面白いと感じたのだろうか?

    今作はヴィランのガスがコメディに全振りしていて好き嫌いが分かれそう。そもそも失業男が実は天才プログラマーでしたなんて無理ありすぎるし、社長のスーパーマンに恨みを持つ理由も弱い。また、タールを混ぜて作ったクリプトナイトでもある程度スーパーマンに効いたり、社長の姉が一瞬で機械化されて暴れるたりとやりたい放題。個人的に一番ツボに来たシーンは悪スーパーマンがあのコスチュームのままバーでやさぐれてるシーン。あれはシュールすぎでしょ。

    ヒロインは無理やり交代。前作までのロイスが評判悪かったとは言え子持ちのシングルマザーに恋するスーパーマンなんて見たくない。さらに同じ職場で働かせて特大のダイヤモンドもプレゼントするとかロイス可哀そすぎ。なんでラストにこのシーンを持ってきたのか謎すぎる。

  • 3.7

    さやかさん2021/09/04 07:52

    クリストファー・リーブの3つ目。巷の評判がめっぽう悪いやつですけど全然アリだと思います‼️

    まず真っ先に挙げられるこの映画の大きな特徴は、ヒロインのロイス・レインが殆ど出番なしという点。その代わり、クラーク・ケントが同窓会で再会したシングルマザーと淡く惹かれ合う束の間ロマンスが楽しめて、更にはリチャード・プライアーを配して笑いの要素がマシマシに。
    明らかに過去2作とは違った攻め方。保守系ヒーローマニアさんと、プライアーのわざとらしい芝居が苦手って人は勿論この時点で戦死です。

    でも真面目な話、見処もちゃんとありました。クリストファー・リーヴという俳優は絶対にタダ者では無かったと思わせる抜群の演技力!特に悪に染まったスーパーマンの演技は凄くいい。ヤサグレた目付きで陽の高いうちからバーで酒をあおったり、スポーツの祭典に現れて聖火をフッと消しちゃったり。これらの演技がまた格好いいんです(^o^;)
    そんな悪のスーパーマンが善のスーパーマンと闘うシーンはハイライトの一つ。私はロールパンナ (アンパンマンに出て来る善と悪の両方の心を持つキャラ) を思い出してちょっと切なくなってみたり。

    あともう一つ特筆すべきはやっぱり冒頭のタイトルバックでしょうか。宇宙空間にほうき星の様に文字が流れて来るお馴染みのやつではなく、大都会を舞台に延々とスラップスティックな笑いが繰り広げられるというもの。
    プリプリの金髪女に見とれた男が電柱にゴン!それを発端に道ゆく人々が次々と、すっ転んだり穴に落ちたりペンキを浴びたり。電話ボックスはドミノ倒しになって何と交通事故まで起きてるのに
    「あ、これですか?日常チャーハンなんで気にしなくていいんです」って感じでしれ~っとクレジットが流れ続けるケイオスは一見の価値ありです。

    そりゃまあ、こんなスーパーマンが観たかった!って程ではなかったですけど。でも結局はシリーズのお約束、ラストのあのカメラ目線スーパースマイルでお腹いっぱいにしてもらいました(’-’*)♪

    あの笑顔はヘンリー・カヴィルだったらあんなにチャーミングには行きませんよね( ꈍᴗꈍ)



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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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