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バットマン:ゴッサムナイト

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日本が世界に誇るアニメスタジオが、『バットマン』のサイド・ストーリーを映像化したハイクオリティ・アニメーション!

第1話『俺たちのスゴい話』:4人のティーンエイジャーが、それぞれ自分が巻き込まれた“バットマン”と悪者との戦いを自慢げに仲間に話して聞かせる。第2話『クロスファイア』:“バットマン”に対し懐疑的な意見を持つアレン刑事は、ラミレス刑事と共にバットマンが捕まえた脱走犯をアーカム刑務所に護送。その帰り道、イタリア系とロシア系のマフィアの抗争に巻き込まれる。

詳細情報

原題
Batman: Gotham Knight
音声言語
英語or日本語吹替
字幕言語
日本語
制作年
2008
制作国
アメリカ/日本
対応端末
公開開始日
2014-02-06 15:00:00
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アニメーション洋画ランキング

バットマン:ゴッサムナイトの評価・レビュー

3.2
観た人
252
観たい人
135
  • 3.0

    MASHさん2021/04/12 01:42

    おそらく『マトリックス』から派生したアニメ作品である『アニマトリックス』の成功にに乗っかる形で作られた短編集。ノーラン監督の『バットマン ビギンズ』と『ダークナイト』の間を描いた作品ということらしい(全く関係ないが)。6つの短編からなる作品なので、今回は一つ一つざっくりレビューしていくことにする。

    1.俺たちのスゴい話
    4人の子供たちがバットマンの目撃談を披露するという、個人的には一番この作品のコンセプトを生かした作品だと思う。バットマンの周囲の人物ではなく、ゴッサム市民から見たバットマンのイメージ、またはゴッサムという都市の姿を描くというのは、まさしく短編にしかできないこと。子供たちの視点から描くことで、よりイマジネーションに溢れた作品になっている。細やかな背景とと動きを重視したアニメーションは独特で視覚的にも楽しめる。4点

    2.クロスファイア
    ゴッサムに来たばかりでバットマンに不信感を抱いている警官のお話。なんだかんだでバットマンに救われて、彼の存在意義を認めるようになるという流れ。なんかよく見るはなしな気がするし、いちいち1本の短編にする必要があるのかなと思ってしまう。ただバットマンの姿がやたらと恐ろしく描かれているのは好感が持てる。犯罪者たちがなぜバットマンを恐れるのかがよく分かる。3点

    3.フィールドテスト
    バットマンがある装置の試作品のテストをするというお話。正直言うと一番退屈。ヴィランが出るわけでもなし、新武器も大して斬新なものではないため、内容も絵面も地味。アニメーションも綺麗ではあるが、少女漫画っぽいという印象以外は残らないかな。「命を懸けるのは自分だけでいい」という最後のセリフは好きだけど。2.5点

    4.闇の中で
    スケアクロウとキラークロックという有名ヴィランが出ているにも関わらず、一番印象に残らない。観ている間はアクションが多くそこまで退屈に感じなかったが、観終わった後だと内容すら思い出せない。これこそまさに短編でやる意味のないお話。2.5点

    5.克服できない痛み
    怪我を負ったバットマンが下水道で彷徨う中、バットマンになる以前の修行時代のことを思い出すという内容。痛みを克服するために修行に出たブルースだが、彼が抱える痛みとは"内なるもの"であった、という非常にバットマンらしいテーマ性を持っている。無駄なアクションシーンもなく、彼の精神面に注目しているという点で中々興味深い。ただ、過去と現在の出来事が物語的にあまりリンクしていない。ラストシーンで大量の銃を抱え絶望的な表情を浮かべるバットマンは印象的。3.5点

    6.デッドショット
    デッドショットの暗殺を阻止するために奔走するバットマン。非常にキャラのデザインが濃ゆいのが好みが分かれそう。個人的にはあり。デッドショットの狙撃シーンはまぁまぁ面白く、二人の対決もスピード感があって見応えあり。あと、バットマンと銃の関係をテーマの一つにしていたのも良かったと思う。ただ、「バットマンvsデッドショット」というだけでそれ以上のものがないとも言える。3点

    結論
    良い作品もあるが、総合的に言うと微妙。『アニマトリックス』のような主人公などに拘らない広がりのある世界観を描ければ面白い作品になったと思うが、「バットマン」という題材とは少し相性が良くなかったのかなと思う。ファンなら観ても良いかも…?

  • 3.5

    烈海綿さん2020/12/21 22:20

    西見監督の『俺たちのスゴい話』はモチーフからして面白いし、ヒーローものとしても激アツ。窪岡監督の『克服できない痛み』も好き

    『デッドショット』は1番映画的なカメラワークとアクションだった。IGとビートレのは酷すぎるんで割愛

  • 3.2

    アノさん2020/12/21 20:13

    IG担当の「クロスファイア」が『ジョーカー・ゲーム』を思わせるようなシリアス面したギャグアニメで爆笑。クロスファイアってそういう…。
    もっとも質が高いのは4°Cの「克服できない痛み」と思うが(「俺たちのスゴい話」は木村真二の画風が苦手なので…)

    バットマンが玄田哲章だったりミキシンだったりするので時系列がよくわからなくなってくるのは普通に良くない。

  • 3.4

    アベ二ティKazumaAbeさん2020/11/28 23:58

    バットマンというモチーフの表層をさらっただけになっていないのは好印象だが、視覚的に暗い場面が多くちょっと単調で退屈。

    スタジオ4℃『俺たちのスゴい話』、マッドハウス『闇の中で』の2本が結構好みだった。

  • 3.0

    kizaistさん2020/09/02 20:21

    箸休め的にたまたまディスクに残してたヤツ。
    絵柄がコロコロ変わるなあ…と、途中までオムニバスと気付かなかったのはナイショ😁

    個人的には一番最初のヤツ、アクション仮面みたいなバットマン好き❤

  • 1.2

    てしまさん2020/04/16 23:36

    ダークナイトのレンタルDVDに同梱されていたので観ましたが。
    うん、正直いってデッド・ショット戦以外は精神論メインなので眠くなってしまった!笑

  • 3.0

    いっぺいさん2020/04/09 21:40

    困った。つまんない。
    せっかく面白い雰囲気醸すのに。
    毛色が違う話が沢山あって、うわこれどういうオチだ!え、終わり?この連続。

    やっぱりジョーカーいないと締まらないのか。
    あとなんでちゃんとした敵がデッドショットだけなのよ。

  • 3.6

    MitsuruTDKさん2019/12/01 22:51

    日本のアニメ会社のオムニバス作品。6作品あったが4℃の2作品はショートムービーとして素晴らしかった。

  • 3.3

    ニクガタナさん2019/11/12 22:29

    「アニマトリックス」の二番煎じみたいなバットマンアニメ6話オムニバス。本作は全話日本のスタジオ制作。4℃が幹事なのかな?有機的な作画で魅せる西見監督の怪物みたいな醜悪なビジュアルのバットマン都市伝説「俺たちのスゴい話」と、精緻な作画が際立つ、窪岡監督による若き日のブルース・ウェインの痛み克服インド修行譚「克服できない痛み」が良かった。「アニマトリックス」ほどスターアニメーター集めておらず、パッとしない出来。

  • 3.5

    アイアンサムライさん2019/10/21 23:19

    日本のアニメスタジオ5社が競作した短編集

    各社クセのある描写で、この画なんかで見たことあるな~となる。
    アニマトリックスも同じようなことやってたような。

    一応アメリカ向けのものみたい。

    「俺達のスゴイ話」が1番おもしろかった。20分弱の作品だが、濃密なストーリー展開に拍手。コレは「鉄コン筋クリート」作った会社だな。
    確かスタジオ4℃だったかな・・・

    ともあれバットマンはすごいな。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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