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インセプション

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『ダークナイト』のクリストファー・ノーラン監督の圧倒的なビジュアル・インパクトに酔いしれる衝撃作!

他人の潜在意識から形になる前のアイデアを盗み、国際指名手配されている産業スパイのコブは、日本人実業家・サイトーからある仕事を依頼される。それはライバル企業をつぶすため、御曹司にアイデアを植え付ける任務だった。報酬は、故郷に帰れるよう過去の犯罪歴を抹消すること。子供たちに会いたい一心で仕事を引き受けたコブは、仲間やサイトーと共に標的の“夢の中”へ侵入する。

詳細情報

原題
INCEPTION
関連情報
製作:クリストファー・ノーラン
音声言語
英語
字幕言語
日本語
制作年
2010
制作国
アメリカ
対応端末
公開開始日
2014-02-06 15:00:00
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インセプションの評価・レビュー

4.1
観た人
195814
観たい人
67837
  • 3.3

    TAKEUTIさん2021/12/04 23:46

    やっぱノーラン天才
    人の夢の中に入るって言う発想をここまで形にするって言うのが天才
    CGアーティスト達も良くここまでハイクオリティで臨場感を感じさせるものにしたなと関心した!
    只ノーラン作品全般に言えるが話が難解で何度も何度も繰り返し噛み砕いて観ないと話が頭に入らない…

  • 4.0

    PPPさん2021/12/04 19:19

    かなり好きな作品
    長いし暗めだけど設定が面白いし、映像が素晴らしい。映画館で見てよかった。
    マリヤンコティヤール美しい。。

  • 3.4

    ホラーサスペンス映画好きさん2021/12/04 18:27

    解説者おらな理解に苦しむ。世界観説明用に1時間くらい尺とってる。ここで飽きてケータイをいじってしまうと一貫の終わり。
    何もわからなくなる。

  • 3.9

    がんつさん2021/12/04 15:31

    《内容》
    夢の中に潜入して、ある考えを
    植え付ける(インセプション)
    極秘作戦を描いた映画🎦

    《詳細》
    監督は『テネット』『ダークナイト』のクリストファー・ノーラン。
    主演は『ディパー・テッド』『タイタニック』のレオナルド・ディカプリオ。

    《感想》
    やっぱり面白くて安心☺️

    クリストファー・ノーランの映画なので、映像が大迫力かつ衝撃的なのは大前提として、細部にもこだわっているところが垣間見れて良かったです。

    まず、新幹線のシーン。
    「え!?新幹線のシーンなんてあったんや!😳」って驚きましたが、しかも静岡県の富士川を通る新幹線を撮るっていう指定があったそうです。こだわってるなぁ〜!

    あと、役割分担。
    夢へ潜入するにあたり、それぞれ役割があったところも良かったです。“調合師”も良いですけど“設計士”って格好良くないですか???笑

    ホテルシーンの撮影で大型セットを回転させたことが有名ですが、何気に主要キャストを乗せた車を水没させたことも衝撃。
    やっぱり、クリストファー・ノーランは規格外💪

    本作は本当に、良いものでした!

  • 5.0

    Mさん2021/12/04 12:29

    ただでさえややこしくてスピード感溢れる作品なのに日付変わったら配信サービス終了する!ってタイミングで23時とかに見始めたから倍速で観たWWWWWW
    そのせいであんまり把握できてない難しい今のところ何!ってシーン多かったと思う
    絶対また観ようって思ってそういえばみていなかった ぐ...観なくては!

    地面が逆さまになってたり、横にくっついてたりでっかい坂がでてきた(ような記憶あり😂)現実じゃ有り得ないような景色がたくさん詰め込まれてて、人間的な感情が滲みでるシーンもあって、とにかく面白かった印象しかない
    また観る また観るぞ…

  • 5.0

    naoさん2021/12/02 22:07

    初ノーラン作品
    わたしは睡眠の質が悪いのか毎日夢をみるのだけど、夢から覚めないときの感覚が恐怖で夢をみずに寝られたらどれだけいいか!といつも思ってる それゆえにこの映画を観るのもなんとなく怖くて抵抗があった しかしめちゃくちゃ面白かった 夢自体、まだ科学で仕組みがちゃんと解明されてないから扱いづらいテーマだと思うのに、出した伏線をちゃんと回収するし、無理矢理な展開もないし、でもすごく壮大でとにかくワクワクした いや〜もっと早く観てればよかった!

  • 3.8

    学生さん2021/12/01 22:18

    もう感想は何言っても誰かしら同じこと言ってるような気がするから言わない

    とりあえず10年以上前だと思えない映像美、クリストファー・ノーランすげぇ

  • 4.1

    明太チーズクリームさん2021/12/01 11:11

    友達の解説もいただきつつ、物語が進むにつれて真剣に見た。面白かった。

    夢の中に夢がどんどん作られていって、その前の重力が影響して、、ってなんでこんな脚本が書けるんだろうとずっと感嘆してた。ノーラン作品初めて見たので他のも見たいな〜

    ジョセフ・ゴードン=レヴィットとベン・ハーディ好き

  • 4.0

    raintreeさん2021/11/30 10:01

    おそらくクリストファー・ノーランにとっての1つの分岐点となった作品がこの『インセプション』だろうと思います。本作を通過することで、初期作品に見られる心理現象の映像化から、映像としての物理現象の官能へと明確に切り替わっていったような印象があります。

    またいっぽうで思うのは、どこかイギリス文学にも通底するような2つの極で揺れ動く登場人物の描写です。ジェーン・オースティン(1775 - 1817年)、エミリー・ブロンテ(1818 - 1848年)、ヴァージニア・ウルフ(1882 -1941年)といったイギリス人女性たちがリレーのバトンを受け渡すように綴った心の揺れ動き。

    ノーラン作品の面白さは、初期作品の心理現象から、後の物理現象の視覚化へと移り変わっていくなかに、こうした文学的な要素が織り込まれている点にもあるように思えます。この点については『インターステラー』(2014年)でもレビューしますが、男女がそれぞれにもつ性の深層が根底に流れているように僕は感じています。



    本作に描かれるコブ(ディカプリオ)には、夫や彼などに見られる男性的な愛がどのような姿をとるのかがよく表れているように思います。

    ですから男であればまず間違いなく、女をこんな風に愛しています。いくらか変奏されることはあっても、メインテーマはレオナルド・ディカプリオが演じるコブのようになっている。女にとってそれが嬉しいことか嫌なことかは分かりませんが、男の愛は深まるほどに彼がたどった経路をとるように思います。

    この映画をはじめて観たときには、その愛の有りように深く頷きながら、また同時にクリストファー・ノーランは、ほんとうに明晰な人なんだなとも思いました。

    普通であれば、夢を4つの階層に分けてどんどん降りていくような話を作る場合には、どこかにジークムント・フロイト(1856-1939年)やカール・グスタフ・ユング(1875-1961年)が唱えたようなものが出てくるだろうと思います。しかし本作にはそれらしいものはいっさい出てきません。一般的には描くことになるはずですがノーランの明晰さが上回ったように感じます。

    そうした意味ではノーランの知性や感性はアルフレッド・アドラー(1870年-1937年)に近いのかもしれません。過去よりも未来へ。ですから本作を撮ったあとに、地球の外側へと真逆の舵をきった『インターステラー』を撮ったのも分かるような気がします。

    そのため彼の描く「夢」はどこかテーマパークのようであり、情念が混沌のなかで錯綜したり、闇の奥に隠された「影」のような存在も出てこない。亡くなった妻モリー(マリオン・コティヤール)もまた、はじめは「影」のような雰囲気で登場するものの、そうではないことがやがて分かります。

    またこの作品にはオリジナルの用語がたくさん出てきますが、すべては舞台を作ったり物語を進行させるためのものであり、何かを象徴させている訳ではありません。つまりノーランは暗喩(メタファー)にも興味がない人だということが伝わってきます。

    暗喩に代表される虚構のもつ意味とは、形としてはつかまえにくい物事をある舞台にのせることで、その振るまいのうちに真実を把握する営みだとするなら、この作品はそうした真実をつかまえようとはしていません。真実のための虚構ではなく虚構のための虚構であり、ですから僕にとっては映像のテーマパークという印象が残ることになりました。完璧な設計という職人芸。

    その結果、過去へのとらわれや刷り込みなどを表す「インセプション(情報の植えつけ)」という行為はどこか記号的であり、「エクストラクション(情報の抜き取り)」の対語ほどの意味しかありません。いっぽう「インセプション」によって絶命するに至った妻モリーについては、先に述べたようにイギリス文学に通底するような文芸的な味わいがあります。

    彼女が命を絶った原因は、表層的にはコブが行った「インセプション」によるものですが、「私が死んだらコブを疑って」という手紙は、文芸論的にはインセプションを指したものではありません。そうではなく、コブが彼女に示した愛は彼女にとってあまりにも完璧だった。あまりにも彼女を満たしてあまりないものだった。そんなものを手に入れてしまった後で、女はいったいどこへ向かえばよいのだろうか?この先、それを失っていく人生しか待っていないというのに。

    彼女が命を絶ったほんとうの理由はそうしたナイーブな引き裂かれのうちにこそあった。「疑って」と指したものは、手紙の言葉どおりコブ自身のことに違いはありませんがインセプションのことではなく、彼の示した愛のことだった。けれど男の愛は、女を絶望させてしまうほどの深みを本来的に目指します。

    永遠にまわり続ける駒(トーテム)のように、それは夢のなかでしか実現することはない。だから男たちはその夢のなかに女を連れていこうとする。どんな「キック」でも目覚めることのない、圧倒的な愛で包み込もうとする。たとえ世界の周縁が虚無に満たされていようとも。

    本作にはノーランの初期作品に見られる心理現象から、後の物理現象へと変遷していく分岐点がよく表れていますし、また同時にその作風の底流に流れる、こうした男女の文学的な要素も宿されているように思います。ノーラン作品のなかで、僕はいちばん好きかもしれない。

  • 4.6

    Kenjoさん2021/11/30 06:10

    やっぱ最高。
    ノーラン監督の中でもかなり上位。

    夢の体感時間って長くね?って発想から階層によって時間の進み方が変わるって発想めっちゃいい。
    ここに関してはまだ科学的に謎の多い分野だから、なかなか筋道の通った考えにするのは難しそう。
    でも、圧倒的な映像美と表現力で違和感をどっかにぶっ飛ばしてくれるからどうでもよくなる。

    SF超大作って感じなのに、家族愛というテーマをしっかり伝えてるのがすげーって思う。ノーラン監督はどっちを主眼に置いてるんだろう。監督だからやっぱSF的表現とか映像美の方かな。

    難解で理解しづらいと言われているけど、めちゃくちゃ好きだし興味深かった...

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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