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25年目の弦楽四重奏

G
  • 字幕

クリストファー・ウォーケン、フィリップ・シーモア・ホフマンら名優が極上の人間ドラマを奏でる音楽映画。

フーガ弦楽四重奏団は、冷徹なまでに精確な演奏で客を魅了する第一バイオリンのダニエル、色彩と質感を与える第二バイオリンのロバート、深みを添えるビオラのレイチェル、そしてチェロのピーターによって完璧な四角が支えられている。そんな彼らの結成25周年前夜、突然、ピーターが今季をもって引退したいと申し出る。彼は医師からパーキンソン病を宣告されたのだ。

詳細情報

原題
A Late Quartet
音声言語
英語
字幕言語
日本語
制作年
2012
制作国
アメリカ
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公開開始日
2014-02-06 15:00:00
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25年目の弦楽四重奏の評価・レビュー

3.5
観た人
539
観たい人
542
  • 3.0

    油淋鶏大盛りさん2020/05/02 13:43

    情熱を内に秘め、自分自身の境遇と向き合うクリストファー・ウォーケンの表情が素晴らしく、それに、フィリップ・シーモア・ホフマンとマーク・イヴァニールがそれぞれ別々の男性像をぶつける構図で、惹きつけられた。
    1対1の人間関係ごとに、過去から現在へと様々なものを抱えている描写がうまく、激しい展開もあり、メリハリの効いた人間ドラマ
    今さらながら音楽映画の素晴らしさを再認識。201502

  • 3.7

    kaichiさん2020/03/31 16:41

    フィリップシーモアホフマンとクリストファーウォーケンの競演だけで痺れます。

    第2バイオリンという難しい落とし所、
    この役目をどう受け入れて弦楽四重奏を素晴らしいものにするのか。

    一人一人の役割と、
    一人一人の人生と、
    絡み合う濃密な絆と、
    4人が奏でる四重奏の素晴らしさ。

    引き際を受け入れるのは、
    本人だけじゃないんだな。

  • 3.4

    犬さん2020/02/06 09:24

    パート

    ダニエル、ロバート、ジュールス、ピーターの4人は、弦楽四重奏団を結成して25周年を迎えようとしていた
    しかし、チェリストのピーターがパーキンソン病を患っていることが発覚し、メンバーは動揺する
    そのことをきっかけに、完璧なはずのカルテットに不協和音が鳴り響くが……

    ベートーベンの隠れた名曲をテーマに繰り広げられる音楽ドラマ

    チーム感

    それぞれの思惑
    いろいろあるんですね

    ロマンス

    最後の展開も良かったです

    楽器の音色
    雰囲気があります

    豪華な俳優陣で楽しめました

  • 3.5

    あっちゃんさん2019/12/30 16:33

    結成25周年を迎える弦楽四重奏団に、突然訪れた解散の危機によって不協和音が響きはじめる物語。
    不協和音を超えて、じんわりとした余韻が残る。

  • 3.9

    mogulasさん2019/09/23 19:50

    フィリップ・シーモア・ホフマン目当てで鑑賞。クリストファー・ウォーケン渋い。キャサリン・キーナー美しい。娘役のイモージェン・プーツもキュート。役者の演技が良い良い。

    25年上手くやってきたとしても溜めてるものはあるよなと思うしそれが全部噴出してきてぐちゃぐちゃになっていく感じは凄くいい。

    第1ヴァイオリンの恋はやや説得力に欠けるかな。わからなくもないけど。ここは演技力か。繊細で神経質って感じはよく出てるけどあんまり独善的な感じがしないし突然若い娘と恋に落ちるようなナイーブさもあんまり感じん。まあそんなのわからんちゃあわからんが。

    観てる時はすごい引き込まれたけど、あとで振り返ってみると脚本はそんなに深みはないかもなあ。小話や引用は印象に残るけど。

    シューベルトは死に際にOp. 131しか聴きたくないと言ったのか。

    ピーターの最後の去り際カッコ良い。あんなことされたら続けていくしかないな。

  • 4.6

    あーさん2019/09/06 06:52

    4人で1つのハーモニーは奏でるが、
    4人の人生は1つではない。

    25年目を迎える
    弦楽四重奏「フーガ」

    どんな音を奏でるのか、
    第2バイオリンとビオラ担当が両親の
    娘ちゃんの台詞を拝借。

    *冷酷なまでに完璧な演奏で客を魅了する
    第1バイオリン。

    *色彩、質感、リズムを与え
    第1バイオリンを引き立たせ、
    決して自分は前に出ない第2バイオリン。

    *音に深みを添える、奏でるのは魂の叫びで
    聴くと涙が流れるビオラ。

    *完璧な四角形を支える心の大きな
    チェロ弾き。

    メモ見返したらチェロだけ「弾き」と
    人物際立たせてるな。
    確かに娘の音楽学校の先生で、彼が語るお話しは素晴らしくメンバーの中で1番の人格者だ。尊敬しているのが、伝わる。

    そのチェロ弾きの病気から25年続けてきたことに、暗雲が立ち込める。

    同じ音楽を奏でてきたのに、想い。は、
    バラバラ。

    ストーリー展開もぐっと惹き込まれ、
    4人+娘の表情にも惹き込まれる。

    続ける事は難しいけれど、
    彼らの25年間と
    これからのフーガの音楽も妄想しちゃう
    良質な時間でした。

  • 4.8

    アキラナウェイさん2019/09/01 23:28

    ずっと観たいと1年程探し回っていた作品を遂に…!!

    GEOには勿論ない。
    TSUTAYAにもない(店舗による)。
    ネトフリにもない。
    アマプラは有料。400円也。

    この日、日曜の昼下がり。
    何かを劇場に観に行く気力がなかったので、400円などケチらずに、本当に観たい映画を観ようと決心。
    アマプラで有料レンタルするのは人生で初めて。

    ずっと探していたという思い入れもあるけど、期待通り期待以上の、とても素晴らしい作品で至福のひと時だった。

    世界的に有名な弦楽四重奏団「フーガ」は結成25年を迎えるが、最年長のピーター(クリストファー・ウォーケン)が、パーキンソン病を患い、今季限りの引退を決意する。他の3人の心に少しずつ乱れが生じ、完璧に見えたカルテットは狂い始めていく。

    物語の鍵を握るのは、"ベートーヴェン 作品131 弦楽四重奏"。

    もう、冒頭の台詞から惹き込まれる。

    定型は4楽章だが、これは7楽章から成り立つ。
    全楽章途切れなく演奏される。
    休むことなく、全楽章アタッカで演奏しなくてはならない。
    人生のあり方そのものを表現しようとしたが、
    それとも彼自身、耳が聞こえず、孤独で、
    残り時間がないと感じたのか。
    立ち止まり、息つく時間が…。
    我々も長いこと休みなく演奏を続けると、
    調弦が狂ってくる。それぞれ違う形で。
    演奏をやめるべきか。
    それとも調弦が狂ったまま最後まで互いにもがき続けるか?

    彼ら4人の弦楽四重奏は7楽章まで奏でられるのか?

    年長者でリーダー格。全てを大きく包み込むチェリスト、ピーターにクリストファー・ウォーケン。

    生真面目で正確。4人の規律を守る第1バイオリニスト、ダニエルにマーク・イヴァニール。

    情熱的で、感性による暗譜で奏でたがる第2バイオリニスト、ロバートにフィリップ・シーモア・ホフマン。

    演奏に深みを与える紅一点のヴィオリスト、ジュリエットにキャサリン・キーナー。ロバートの妻である。

    そして、ロバートとジュリエットの娘アレクサンドラにイモージェン・プーツ。

    フィリップ・シーモア・ホフマン目当てだったけど、もう、キャストが皆素晴らしい!!
    皆んな、大好きだ!!

    クラシック音楽に疎くても、その音色に想いを重ね、かつ4人と1人が織りなす演技のハーモニーに酔いしれる106分。

    ロバートとジュリエット夫妻が口論するシーンで感じた事。

    演技もまた調律を合わせ、リズムを合わせ、奏でられる音楽の様だと。

    第2バイオリニストとして徹してきた25年。
    ピーターの引退のタイミングで第1バイオリニストになりたいと訴えるロバート。

    ロバートの不倫が発覚し、ついヒートアップして「(バイオリンは)僕の人生の全てだ」と告げるロバートに被せ気味で「第1だろうと第2だろうと、私には関係ないの!!」と声を荒げるジュリエット。

    この2人の演技の息がぴったりで。
    正に、演技も音楽も同じなのだと息を飲む。

    様々な紆余曲折を経て4人が向かう先は…。

    ラストシーンからエンドロールまで奏でられる"ベートーヴェン 作品131 弦楽四重奏"。

    是非、あなたにもこのカルテットの行く末をその目と耳で確かめて頂きたい。

  • 4.2

    erimさん2019/08/24 08:34

    4人の関係性とかパート特有の心情とか、カルテットらしく描かれててすごくいい
    ベートーベン14番なのがまたいい

  • 4.7

    ツクシさん2019/06/24 01:27

    分かっている、分かっているのだ。
    ベテランが第一線を引かないと新人は生まれないこと。
    でも
    去りゆく人の淋しさや哀しみは?
    誰が癒してくれる?やりたくもないことをしながら過ごす日々を支えてくれる人は?

    普段考えていたけどまとまらなかった感情が、この映画を観て涙となって溢れ出した

    25年という節目に
    1人が進行性の難病を発症したことから
    四重奏の歯車は狂い出す。
    ハッピーエンド…なのだろうか。
    わからない。それほどにディープで大人な映画です。

  • −−

    しほさん2019/05/09 22:29

    管弦四重奏楽団の今までと今後について。
    何かを極める事は欲深いことなのかもしれないと思いました。
    クラシック音楽も堪能できます。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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