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少年は残酷な弓を射る

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母に異常な悪意をもつ息子と、彼に戸惑いを抱く母。ふたりの愛憎関係がもたらす悲劇を描く傑作サスペンス。

自由奔放に生きてきた作家のエヴァは、キャリアの途中で子供を授かった。ケヴィンと名づけられた息子は、なぜか幼い頃から母親のエヴァにだけ反抗を繰り返し、心を開こうとしない。やがてケヴィンは、美しく、賢い、完璧な息子へと成長する。しかしその裏で、母への反抗心は少しも治まることはなかった。そして悪魔のような息子は、ついにエヴァのすべてを破壊する事件を起こす。

詳細情報

原題
WE NEED TO TALK ABOUT KEVIN
関連情報
原作:ライオネル・シュライバー
音声言語
英語
字幕言語
日本語
制作年
2011
制作国
イギリス
対応端末
公開開始日
2014-02-06 15:00:00
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少年は残酷な弓を射るの評価・レビュー

3.6
観た人
12963
観たい人
14170
  • 3.8

    Nnさん2021/06/18 17:03

    人間ってなんて面倒な生き物なんだ〜
    ただただご飯食べて寝て起きて交尾して繁殖して死んでいく生き物の方が幸せではと思わせてくるような(?)内容でもある。

    ロリコンの人とかでも思うけど、たまたま自分がそう生まれなかっただけ、みたいな個性って本当どう向き合っていったらいいんですかね。
    (最近クルエラ観て、似たような主題だったのに方向性全く逆で笑える)
    母親の愛とかそういうのでどうにかなるんですか…?
    いやどうにかならないよねっていう話だったし…
    映画エレファントとかは観たことがあって、また違った目線のこういう作品に出会えてよかった。
    母親と父親の出会い、幼少期、他の兄弟っていう部分がこうやって観れることで、世の中の色んな出来事に対してもちゃんと想像力を持って自分なりに接したいなと思う。

    彼が母を残す選択がまさに「愛憎」って感じで、気分悪くて()よかった。
    彼に共感できるわけではないけど、いくら血が繋がってるとはいえ、全く理解し合えない親子の関係というのは、母親サイドからも息子サイドからも上手く描けているなぁと思った。
    ただの思春期ではないのも事実なんだけど、時間が経てば何か解決の緒とか他の選択肢が見えてくることもあるっていうラストなのも。なんとなく共感できたので割と好きな作品だなぁ。

    前半の方は画的にこだわっている感じもあって見ていて楽しかった。後半はストーリーの回収もあるので説明的ではあったけど。
    セリフとか描写もちょっとわざとらしいところ多いけど、分かりやすくていいと思う。

  • 3.5

    bluemercenaryさん2021/06/17 11:55

    キャリア持ってて、奔放な生き方をしてきた女性が、不意の妊娠・出産。
    崩れるライフデザイン
    「こんなはずではなかった」
    割と聞く話。
    そんな母親の感情、仕草を乳幼児から感じ取っていた子供。
    並外れた知能、洞察力で導き出した答え、行動――――もしや、それは。
    きっとそうだ。
    そう願いたい。

    タイトル通り、残酷な物語。
    ストーリー、その描写。ちょっと引きます。
    なのに観終わった後、嫌な気持ちにならなかった。

    それはラストのケヴィンの表情。
    ある意味、一番残酷なシーンだった。
    けれど、このシーンに救われた気がする。
    揺さぶられました。
    変わったアプローチの親子再生物語の始まり。

  • 3.5

    臨さん2021/06/16 12:12

    言いたい事があり過ぎて逆に何も言えん………………………💥
    私自身現在発達っ子を育児中でノイローゼ気味なんですが、その中で救いを求めて見る映画に何故これを選択してしまったのかーーーーーー。
    (エズラミラーとティルダ様のご美顔を拝見したく🤦💬)

    何故母親だけという女の怒りは子に宛ててはいかんけれども、やっぱり子にとって母は何かしら特別なんですかね。

    これを見て子育てが間違ってるとか言う奴は私が弓で射ちます。

  • 3.8

    ポカリさん2021/06/15 21:58

    エズラ・ミラーもその幼年期を演じる子役もお顔立ちが美しすぎる!!けどこんな性格捻くれた悪魔の化身みたいな子供いたらまじで嫌だわ。。

    『21グラム』と同じでいくつかの時系列を切り取って繋ぎ合わせているので最初こそ訳がわからないけど、ティルダ・スウィントンの髪型のお陰でどれがどの時代の話か分かってきて、どうやら事前・事後があるようだ、と予測し始めたあたりから一気に楽しくなる。

  • 4.3

    肩パット3ツさん2021/06/14 15:18

    冒頭から説明もなく意味深なカットが続き想像を掻き立てられる
    過去と現実が入れ替わり進行して徐々に判明してくる...
    見せ方も印象的な映像と色使いとミスマッチ音楽で世界観が一貫してる、そして辛辣、、

    そんな酷い母親に見えないし生粋のサイコパスか?愛情を欲し過ぎたサイコ予備軍の行き過ぎた末なのか
    母の影響ならもっとエグめに描写すればいいのに思うしどちらでもとれるように絶妙に作ってるのかな
    不明な点もあるがかなり面白かった

    「意味なんてない それがいい」という事なのだろうか

  • 4.0

    aonecoさん2021/06/14 15:11

    生まれながらのサイコパスってどうしようもないな、
    ティルダ様があの表情になってしまうのもしょうがない


    全体的に陰鬱なかんじ、ティルダ様への嫌がらせとかすごく胸糞
    エズラミラーの中性的雰囲気と憎悪に溢れた表情とかサイコパス感があって良かった。


    ▪2021年鑑賞46本目

  • 3.4

    mariモさん2021/06/12 01:25

    親と子のフィルターを外して、他者として向かい合う時に何かそこに生まれるのか。そして真っ白。
    映像的記号のような、映像の情報の提示に多少ムカつく。

  • −−

    なほさん2021/06/11 19:01


    音楽が非常にいい。
    内容に反してと言っていいのか、ポップで粋な人生を送っているかのように思わせる。映像も凝ってて、原因がわかるようなわからないような演出も含めてなかなかおもしろかった。殺人鬼の心情や理由なんて、理解したくもないけれど、つい見てしまった。

    ティルダ・スウィントンから産まれたエズラ・ミラー(そして妹も天使のように可愛い)
    なんて素晴らしいキャスティング。
    そして、父親だけ全然世界が違うような感じなんだけど、このチグハグな家族がストーリーの不気味さと合ってる。

    愛されている子よりも、愛を求めている子の方が母親のことを何でも分かってしまうのだろう。その弱さも醜さも愛情も。

    ただ、この映画に関わらず世間からの見方も含め、これだけ母親の影響ばかり言われたら、妊娠も出産も子育てまで、どこまで母親に負担をかけるのだろうって思った。男性の役割って。。せっかく寝かせたケヴィンを起こすシーンとか腹立ちすぎるけど、見事に表現してて、この監督すごいなって思った。
    エヴァが昔、キャリアがあったこととか説明なくどんどんわかっていく過程もおもしろかった。


    英語のまま原題がよかった。

  • 3.9

    mitoさん2021/06/10 00:34

    未だに強烈な印象が残っている作品の一つ。

    子供の頃からここまで反抗されりゃ、そりゃ母親もイカれますわ。
    周りの人間には掌返しで懐柔してるし。
    故にそこまでやっといて、最後の息子が取る行動の安易さ、母に対する決断に納得がいかないのも確か。

    色々話とは無関係で突っ込みたいこと。
    あの夫婦からあんな格好良い長男、あんな可愛い長女が生まれるのはおかしい!
    中盤で出てくるモルモットの画面に映った瞬間死亡フラグが立つ感が凄い!

  • 3.5

    ゆーきゃんさん2021/06/08 22:46

    過去に見たことがあり、内容少し忘れたのですが、とても衝撃を受けたこと覚えてます。一度は見て欲しい。
    また、見返してきます。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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