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少年は残酷な弓を射る

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母に異常な悪意をもつ息子と、彼に戸惑いを抱く母。ふたりの愛憎関係がもたらす悲劇を描く傑作サスペンス。

自由奔放に生きてきた作家のエヴァは、キャリアの途中で子供を授かった。ケヴィンと名づけられた息子は、なぜか幼い頃から母親のエヴァにだけ反抗を繰り返し、心を開こうとしない。やがてケヴィンは、美しく、賢い、完璧な息子へと成長する。しかしその裏で、母への反抗心は少しも治まることはなかった。そして悪魔のような息子は、ついにエヴァのすべてを破壊する事件を起こす。

詳細情報

原題
WE NEED TO TALK ABOUT KEVIN
関連情報
原作:ライオネル・シュライバー
音声言語
英語
字幕言語
日本語
制作年
2011
制作国
イギリス
対応端末
公開開始日
2014-02-06 15:00:00
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サスペンス・ミステリー・スリラー洋画ランキング

少年は残酷な弓を射るの評価・レビュー

3.6
観た人
13522
観たい人
14778
  • 2.9

    mennmさん2021/11/30 21:45

    有名なトマト祭りのシーンが鮮やか🍅
    赤色がこの映画の象徴的なカラーなのか?

    感想としては
    なんちゅーモンスター息子。母は懸命に子育てをしていたように思う。どうしたらよかったのだろう…

  • 4.4

    lemmonさん2021/11/21 07:30

    過去メモ記録。



    息が詰まる場面の連続。

    どんなときでも母の愛は強しという映画は多いが、これはひと味もふた味も違った印象。

    この映画に出てくるヒロインの息子は悪魔だ。
    こいつが死んだからってなんらなんとも感じない。微塵の同情もない。
    反対に母親に対しては同情心が沸く。
    息子を見放せない母親ってところがこの映画では唯一の救いであると同時に、やり場のない思いにさせられる。


    本作をみて自分は勝手に愕然とした。
    自分は母親と決して良い関係ではない。
    というか合わない。
    親は子供を、子供は親を選べない。
    なのに永遠の絆がついてまわる。
    人間は性格が良い(性格が良いって何?)ではなく、合う合わないの生き物。
    合わない人間と生まれたときから一生の絆が用意されている、、、このことほど残酷なものってあるのかなあ。とか思ってしまう😅。


    この映画が唯一わからないのが、子供が母親を拒否する理由。もしかすると妊娠中にあまり望んでいなかった母親の気持ちが妊娠中の子供に影響したから?なんて含みはあったが。。。

    ただ、自分もそうだが、目に見えない、本当に不思議な絆があるからこそ、縁が切れない。
    見せかけ上、切っても、相手のことを一生忘れることはない。この映画の息子も時折見せる母親へ甘えがそれを感じさせる。


    最後に、ティルダスウィントン、完璧です。

    ある最悪な事件を起こした息子と母の話。

  • 2.6

    yomaさん2021/11/20 18:18

    邦題、まさか内容そのままだとは思ってなかった、、、
    ティルダ様とエズラミラーの美しさは素晴らしいです
    鬱映画すぎるので世のお母さん達は観てはいけない

  • 4.0

    NARUさん2021/11/18 21:19

    剥がれかけたポスターが扇風機の首振りで「ペラッ…ペラッ…」とめくれる描写が最初の方にあって、「あ、これ原作は小説かな」と思った勘が当たった。
    小説版の冒頭文は
    『子どもは愛するに値しない時、最も親の愛を必要とする』らしい。つらい。

  • 3.4

    ピクサートイストーリーさん2021/11/18 20:31

    母と息子の関係
    生まれながらの反抗期...それ以上に最悪だった息子。よく育てたもんだ
    内弁慶で済めばまだしも

  • 4.8

    さらんさん2021/11/14 15:45

    マザコンこじらせサイコパス少年の話。
    歪んだ形で母親の愛を乞う少年。

    原題「We need to talk about Kevin」にあるように、もっともっとケヴィンの事を話すべきだったんだと思う。

    ケヴィンは赤ちゃんの頃から母親のエヴァに全くなつかない。
    どの年代でも母親にここまでやるかよって程のサデスティックっぷり。

    エヴァが夫フランクリンに「ケヴィンはマトモじゃないわ。もう少しケヴィンの事を考えましょう」と何度言っても「男の子はあんなもんさ。」なんて感じでエヴァの言葉や気持ちを汲み取る事もせず、またその能力もない能天気な夫。←←このフランクリンにはイライラさせられました。
    結局、最後はケヴィンに矢で撃たれて殺されてるじゃないか~!

    でも、エヴァとケヴィンは、似ているのよね。とても感受性が高くて完璧主義、几帳面で繊細。それらは映画の中の随所に現れてたと思う。

    ケヴィンはエヴァが本当は仕事を続けたかった事を赤ちゃんの頃から敏感に察知してたし、いつでもエヴァの愛情全てがケヴィンに向かなければ許さないわけで。
    夫がケヴィンのサイコパス性に気付かなかったのも、ケヴィンの知能がとても高く異常性を上手く隠していたからだと思う。
    まあ、ケヴィンについて話をしたところでケヴィンが普通に育ったかと言うとそうではない気もするので、そこが怖い。

    映画ではエズラ・ミラーがケヴィン役だったので、ただただ美しくカリスマ性のあるサイコパスだったけど、本を読んだら、ただのクソガキだった。

  • 3.8

    ゆいまるさん2021/11/14 08:49

    サイコパスな息子とその母親の話

    育った環境で母親が嫌いな子供はいるかもしれないけど・・・
    生まれた瞬間から母親の事が嫌いな子供って存在するのかな?・・・

    最初は構って欲しいから目立つ事をするのかな?って思ってたけど。。。
    少し様子がおかしい息子ケヴィン(エズラ・ミラー)

    観ていて
    〝なぜ・・・〟
    そう言いたくなってしまった。。

    何が間違っていたのか。。
    何が正しいのかもわからない。
    どうすればよかったのか・・・。。

    余韻が深くある映画で、いろいろと考えさせられた。

  • 3.8

    insectvoxさん2021/11/13 02:34

    映画としてはとてもよくできていると思いつつも、物語とそのシチュエーションが恐ろしすぎる。ストレスフルな部分は普通にこの世界の日常でもあり得る。何がこの状況を生み出してしまったのか(しまうのか)は、リアル世界でも考えさせられる。強い意識を持って観ないと危ない映画。

  • 3.3

    奥ノなるさん2021/11/12 17:41

    邦題がおもくそネタバレなので、観る前から「少年がいつ、どんな残酷な弓を射るんだろう」ということを大いに意識していたため、この映画の本質が見えづらくなっているなあーとちょっと思いました。
    原題は「ケヴィンについて話し合おう」みたいな感じだったかと思いますが、そっちの方が個人的にはしっくりくるかな。ケヴィンを最初から「残酷な行為をするサイコパス少年」ではなく、一人の人間としてなぜ彼はこうなるに至ったのか?を考える良い機会をくれる映画だと思います。
    色んな問題を抱えた家族だけど決して突出しておかしな家庭、両親ではなかった。なのになぜこうなってしまったのか。これは家庭を持つ人やその予定がある人には他人事ではないんじゃないかな。
    とはいえ、子育て中の方にお勧めするにはキツすぎる映画でもある…。

    個人的に「人間怖い系」の話で一番恐ろしいのは、異常性癖の大男とかメンヘラ女とかよりなにより「自分は何をしても子供だから許されると思っている子供」だと思っているので、ケヴィンはとても怖く、そしていちいち、いちいち憎たらしかった。もういちいち主人公の母親目線で映画を観ているこちらの神経を逆なでしてくるんですよね。
    行動、言動、目線に至るまで。この演出と役者さんの演技力すごいですよ。

  • 3.9

    tanziさん2021/11/03 06:54

    そんじょそこらのホラーよりめちゃくちゃ怖かった。
    女性なら、全否定したくても心のどこかで「ありうる」と思えてしまう恐ろしさ。

    ティルダ・ウィンストンとエズラ・ミラーが母子というキャスティング(しかし一番凄まじかったのは幼年時代の息子ちゃん)だけであっぱれ。

    原作は未読ですが、母から夫に宛てた手紙の形式だという。それならば、あの徹底した狭い母の視点のみなのも理由がある。

    全く意味がわからない冒頭から、彼女の過去と現在が交錯しやがて母子の辿った道程が明らかになるにつれ冒頭のシーンだけでなく全てが収斂されて行く鮮やかさ。
    しかも台詞ではなくほとんどを映像で示唆し、ねじ伏せてきた。
    リン・ラムジー監督凄すぎる。

    映画として非常に優れていて久々感激した。これは賞に値します。

    だからといって好きな作品かと聞かれれば違うけれど。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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