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終戦のエンペラー

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T・リー・ジョーンズ、西田敏行ら競演の歴史サスペンス。敗戦直後、米軍統治下の日本の真実を描く。

1945年8月30日、GHQを引き連れたマッカーサー元帥が、第二次世界大戦で降伏した日本に降り立った。A級戦犯の拘束に乗り出した彼は、知日家であるフェラーズ准将に、極秘任務を命じる。それは「この戦争における天皇の役割と、真の意味での責任者を10日間で突き止めろ」という内容だった。かつて日本人女性と恋に落ちたフェラーズは、崩壊寸前の日本を助けようと決意する。

詳細情報

原題
EMPEROR
音声言語
英語
字幕言語
日本語
制作年
2012
制作国
アメリカ
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公開開始日
2015-01-28 15:00:00
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歴史・戦争洋画ランキング

終戦のエンペラーの評価・レビュー

3.4
観た人
3297
観たい人
1470
  • 3.2

    けいこさん2021/03/04 20:12

    豪華なキャスト陣✨なのに、天皇陛下の戦争責任を回避させた凄さが伝わってこない😅
    陛下の人格者ぶりや、マッカーサーの心情の変化なんかももう少し描いてもよかったような…💦

  • 3.4

    がわさん2021/02/23 02:21

    中学高校はあくまで日本目線でしかなかったから、他国から客観視した日本が見たくて鑑賞。
    あくまで高校生目線だけど、GHQの政策には賛成で昭和天皇に好感をもつ

  • 3.5

    YasushiKoyamaさん2021/02/05 17:57

    こういう一種の伝記映画は淡々と事実を上手にアキさせずに観せるところに価値があると思う。
    この作品は上作、タダ欲を言うとマッカーサーの人物描写をもっとして欲しかった。

  • 3.5

    ChiePさん2021/01/27 22:12

    【映画から戦争を学ぶ記録用】
    ◆原爆投下⇒敗戦⇒その後。

    米軍が日本に訪れ。
    「責任の所在は、誰なんだか?」
    =天皇陛下が日本の総指揮官じゃ
    ないの?違うの??みたいな話。

    邦画の
    《日本のいちばん長い日》
    《プライド・運命の瞬間》と
    繋がっていて。アメリカから見た
    日本は、不思議だったかもね。

    天皇陛下って何者?みたいな部分が
    描かれてた映画でした。

    〈余談〉
    主役のマシューフォックスは、
    どっかで見たことあると思ってたら
    「LOST」のジャックだった😁

  • 3.9

    スズナリさん2021/01/13 15:01

    時系列的には『日本のいちばん長い日』の後に当たる、天皇の戦争責任の有無を調べるGHQ准尉と彼を取り巻く人々の物語。BOSS のCMで日本人には馴染み深いトミー・リー・ジョーンズの起用や、日本人の役をちゃんと日本人キャストが演じ、日本でのロケも敢行しているため、アメリカサイドだけしか見てないトンデモ映画にはなっていない。これだけでも評価ポイント高し。宮城事件など少し事実と異なる部分もあったが、作品の出来としては満足できる内容でした。それにしても、トミー・リー・ジョーンズのマッカーサーがハマり役過ぎた笑。

  • 2.0

    琥珀さん2021/01/05 00:11


    うーん、そうねー、地味?
    まぁ史実というか元々派手なテーマじゃなかったんでしょうけど、
    予想以上に地味だった気がします。
    (別に相変わらず何の予想もしていませんでしたが)
    ただ、めちゃめちゃ寝不足で臨んだにも関わらず、
    一度も眠くならなかったので、退屈ではなかったのかな?
    盛り上がりを期待してただただ観ていただけなのか?

    個人的にはマッカーサー率いるGHQが敗戦国日本の再生を
    どのように敢行したかとか、
    どうやって日本国憲法は作られたというか押し付けられたというか、
    「GHQ統治下の日本」=植民地?というイメージがあまり沸かないので、
    その辺を詳しく描いた作品を観てみたいなーというのがあったのですが。

    しかし火野正平…もとい東條首相が拳銃自殺失敗って
    ちょっとショック。心臓狙うってどうよ?
    この時代なら潔く頭ぶちぬいて即死でしょうよ…何故?

    戦時下における善悪とか正義とか合法とかあるのかい?
    そもそもお互いのその主張が通らないから戦争(軍事解決)になったわけで、
    それを今更誰が悪いのなんのって…
    今現在も問題になっている従軍慰安婦問題しかり、
    何でもアリ=どんなことも許されるって訳ではないですが、
    喧嘩両成敗じゃないけど、誰かが責任をとらないといけない
    ものなのですかねぇ…
    中村雅俊扮する近衛さんの高説にはフツーに納得できましたけどねぇ。

    しかし、当の日本人からしても本当に日本人って不思議な国民ですな。
    島国(ガラパゴス)だからなのかしら?
    未だに日本人の国民性は不思議ですが、
    この時代は更に不思議ですね。
    古き良き、の感ももちろんありますが。
    裕仁天皇のラストの発言にはちょっと涙ちょちょぎれました。
    男気ー!

  • 4.0

    ooonesmallthingさん2020/12/01 11:51

    私は以前から終戦後の日本再建の際に思い切った決断をしたマッカーサーが好きでした。
    この映画のフェラーズの描写は少し事実とは異なるようですが
    マッカーサーと天皇陛下の写真撮影までの流れまでにこのような動きがあったのだろうと考えると胸が熱くなりました。

    マッカーサーもフェラーズもそれぞれの思惑があって決断したのかもしれませんが
    天皇陛下は国の最善を思っていただろうと私は信じています。
    もちろん天皇を崇拝しているわけではありませんが。

    観る前に日本人の話す英語を聞き続けるのはちょっと嫌だなぁなんて思っていたのですが
    西田敏行さんの英語が滑らかでとても聞きやすかった。

    日本人なら一度は観てほしいと思いました。

  • 4.0

    スピルバーグさん2020/11/10 12:51

    日本が終戦して15日経った後の連合軍最高司令官総司令部(GHQ)の最高司令官ダグラス・マッカーサーが日本にきてこれからの日本をどうしていくか、昭和天皇と対面し2人っきりの歴史の教科書に載ってるあの有名な写真を撮るまでの経緯、准将であるボナー・フェラーズが過去の恋人との関係や、様々な日本人と関わっていき、日本をよりよくしようという物語。
    ああなってこうなって日本を新しく作り直していったことと、昭和天皇と写真をこうして撮ったのかと思うと凄いなあと感心した。

  • 3.0

    だれっくまさん2020/09/30 14:27

    現在の日本にどう天皇制が残されたかを理解できる映画。日本人でさえ理解に苦しむ当時の混乱を、アメリカの視点でどう捉えられていたのか興味深かった。
    瓦礫だらけの東京と、主人公の追憶の日本風景の対比が物悲しさを際立たせていた。
    ヒロイン役が日本女性の品と奥ゆかしさと色っぽさを見事に表していて、殺伐とした景色の中で唯一心が安らぐエッセンスとなっている。

  • 2.0

    上海十月さん2020/09/27 00:27

    日本向けのハリウッド映画という感じだ。でもアメリカでも一応公開したらしい。「日本のいちばん長い日」のエピソードや天皇陛下を無罪に奔走する准将を主役に展開する。焼け野原をメインとした映画は、日本ではあまり作らない。やっぱり嫌なのかもしれない。日本の女性があまり上手くないので見ていて苦しい。皇居での撮影は正式には初めてと頑張っているかもしれないが、上っ面な歴史観で見ていて面白くないですね。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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