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トリコロール/白の愛

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フランスの国旗をモチーフにした、巨匠キェシェロフスキ、ジュリー・デルピー主演の傑作ドラマ第二部。

ポーランド人の美容師カロルは、フランス人の妻ドミニクから、性的不能を理由に別れを突きつけられる。失意の中、故郷へと帰ったカロルは、一念発起して実業家へと転身。土地の売り買いで成功し、新たな人生を歩み始めるも、未だにドミニクのことを忘れられずにいた。そして復讐がてらに自分の死を装って、ドモニクをポーランドへ呼び寄せることを企てる。

詳細情報

原題
Trzy kolory:bialy
音声言語
フランス語
字幕言語
日本語
制作年
1994
制作国
フランス/ポーランド/スイス
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公開開始日
2015-02-18 15:00:00
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トリコロール/白の愛の評価・レビュー

3.7
観た人
2549
観たい人
3473
  • −−

    Uさん2021/08/01 20:06

    第2弾 白『平等』
    あまり共感のできない愛の形に戸惑う。コメディタッチな作風にのせられてしまったけど、静かで狂った作品だと思う笑
    裁判所でのジュリー(青の愛より)にニヤニヤ

  • 4.0

    フワッティーさん2021/07/30 07:33

    トリコロール三部作の二作目。『デカローグ』を想起させるような『青の愛』との関連性が、舞台の統一性を示す。

    復讐劇かつ喜劇でありながら、単純には再会できない切なさもある。

  • 4.0

    まさなつさん2021/07/28 20:18

    青の次は白。

    白、White、Blanc。

    このシリーズは、それぞれ魅力的な女優さんが主役だと思っていたのですが、この作品はジュリー・デルビーがどちらかというと助演な感じ。主役は理髪師のカルロの方です。

    彼のまさに数奇な運命を描いています。意外な展開もあり話が複雑で面白いです。

    青の時は哀しみが深かったので暗めでしたが、こちらもある意味悲劇なのですが、白が基調であるためか、ちょっと明るめの悲喜劇という印象でホッとします^_^

    トリコロール三部作の中では、ドラマとしてこれが一番好きです。

    これまた、デカローグの12話目と言えそうな濃厚な愛の変奏曲でした。

  • 3.8

    Rさん2021/07/21 22:09

    クシシュトフ・キェシロフスキ監督による「トリコロール三部作」の2作目。
    一作目の『青の愛』(ジュリエット・ビノシュ主演)とは全く別の話だが、やはり順番に観る必要がある。(これは次作『赤の愛』でわかる。)

    裁判所に男が入っていくが、裁判所に入ると妻(ジュリー・デルピー)との離婚調停であった。男はポーランド人のカロル。
    財産も凍結されて無一文になり、妻に放火犯容疑者にされたカロルは絶望していたが、そんな折にポーランド人のニコライと出会う。
    ニコライは、カロルをスーツケースに入れて、フランスから脱出してポーランドに戻るが、スーツケースは盗難されてニコライは窃盗男たちに放置される。
    ただ、ポーランドに入国できたカロルは、兄に会いに行って理髪店を手伝うかと思いきや、両替商に勤め始めて、危ない橋を渡って大金を設ける。
    そのうち、ワルシャワで自分の会社設立して経営者になるが、あとは愛が欲しいカロルは、フランスに残してきた元妻を呼ぶために自分の葬式を行う。
    その葬式を陰から見ていたカロルは、元妻の涙を確認する。
    そして妻は、カロルの遺言で大金を得るが、ホテルで警察につかまって投獄される。
    カロルは牢屋の外から見上げた監獄の中で、自分に愛を伝える元妻を見る………。

    不思議な展開をみせる物語であり、なかなか面白かった。

  • 3.8

    じょせふさん2021/07/20 18:48

    チート級に難しい、彼らの愛の物語。
    彼らが共有するのは憎悪なのか純愛なのかそれすらも分からない、ただこのよくわからない独特な世界観にハマり始めている自分もいる。
    ビフォートリロジーで圧倒的な美しさを放っていたジュリーデルピーはここでも一際美しく、これまで聞いてきたメンヘラが霞むような超級のメンヘラちゃんなのに、人生かけちゃう程男を虜にする魔性の女なのが面白かった。

  • 3.6

    wongさん2021/07/09 19:47

    青の愛の方が好みではあるが、白は愛の平等なお話。喜劇のなかで行われる実は復讐劇。パリとポーランドの境界を跨ぎ、追うもの追われるものが入れ替わる。愛の平等とは、近い場所では人を思いやれないのか。そんなことを問われる。
    愛しているのに、愛は平等なんだから、
    裏切られた報復をする。

  • 3.2

    地球に落ちて来たタカアキさん2021/07/09 05:15

    「3部作もの、たいてい一つはすべってる説。」
    デヴィッド・ボウイのベルリン3部作の『ロジャー』にあたる作品。
    いい女3連発!やっぱフランス女好っきやなぁ。美人で気位が高いのに下品!
    下品な女、俺は好きだねぇ。

  • 4.3

    たさん2021/07/07 20:39

    before sunriseからジュリーデルピーにハマり、この作品にたどり着いた

    奥さんが綺麗すぎる、そりゃ惚れまくりますわとなった。
    内容も含めすきです

  • 3.0

    akiraさん2021/07/07 01:23

    本当に天使のような美しさ
    それだけで画が保つなぁ

    コメディ寄りで楽しく観れた
    日本?アジア?バージョンも出来そう

    その分サクサク話が進んで気づいたらラスト…しかも意味深なシーンでパタッと終わる
    もう少し何かあってもよかったのでは?
    と思ってしまう

    白って平等の意味があるんですね 
    言葉や文化の違う国で生活することがどれほど大変か
    やっぱり理解するのは難しいんだ
    死亡届だせるのは映画の中だけ…

  • 3.8

    amiriさん2021/06/29 21:03

    トリコロール三部作の二作目。
    平等の白。
    一作目よりも好き。

    不能の男性が離婚を突きつけられた女性に復讐する話。
    起承転結がしっかりしてて、最初から最後まで面白い。
    設定やカット、音楽も独特で、この作品ならではの世界観も好き。
    特に中盤からラストにかけて、どこか軽いんだけどそれでいて重い絶妙な構成。
    シリアスなコメディ感もツボ。

    それにしても、ジュリーデルピー美しすぎる。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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