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ラヂオの時間

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唐沢寿明、鈴木京香、西村雅彦ら豪華キャストを迎えた、名脚本家・三谷幸喜の記念すべき監督デビュー作!

生放送のラジオ・ドラマを控え、緊張気味のスタジオ。初めて書いた脚本が採用された主婦のみやこも、直前のリハーサルを見学していた。そんな中、突然主演の人気女優が設定を変えたいと文句を言い始める。困り果てたプロデューサーは、みやこに脚本の書き直しを依頼。だが他の出演者も口々に不満を漏らし始め、メロドラマだった物語は次第にアクションへと変貌してゆく。

詳細情報

音声言語
日本語
制作年
1997
制作国
日本
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公開開始日
2014-02-06 15:00:00
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ラヂオの時間の評価・レビュー

3.7
観た人
16485
観たい人
4770
  • 3.6

    Melkoさん2020/07/11 14:25

    汗と涙と根性のラヂオドラマ珍奮闘記。
    ものすごいセリフ量もあいまって、大人の上質なコメディって感じ。

    ある主婦の書いた小説を、ラヂオドラマ化。修正の効かないラヂオという一発録りの現場でハプニングに次ぐハプニング。
    自分のことしか考えない役者、媚び諂うプロデューサー、調子のいいことしか言わない編成局長のせいで、小説の中身はぐちゃぐちゃに書き換えられ、とんでもない展開に…

    仕事の関係で、アニメのアフレコ現場に行ったことあるけど、こんなわがままで自分勝手な声優や役者、いません笑
    こんなことして自分勝手に振る舞ってると、仕事、来ません笑
    「これはわたしが書いたものとは違う。最早全然違うものなんだから、最後のクレジットでわたしの名前を呼ばないでほしい」自分の作ったものをめちゃくちゃにされたみやこの叫びも理解できる。
    対するプロデューサー牛島の、「みんな妥協して妥協して、物作ってる。この番組を成立させ、作り上げることが自分の責任なんだ」というのも分かる。だからこそ、
    ディレクター工藤の「ここにいるみんなは作品の中身なんて考えちゃいない。人を感動させる作品書きたいなら、この仕事は辞めた方がいい」ってのも、そうだと思う。

    やりたいことと、聴いてる人にウケるものは違うのかもしれない。でも、始めた以上は、責任持って仕事をやり遂げる。それが、仕事人。それが、大人。
    バラバラだったメンバーが、それぞれの使命のもと、放送時間内での完走にむけて一致団結するラスト20分は、熱かった。

    キャストは今とほとんど変わらない見た目ですごい。加えて、三谷作品ならでは、キャストがいちいち豪華。
    数秒しか映らない市川染五郎(現 松本幸四郎)
    ものすごい引きでしか映らない宮本信子
    後頭部しか映らない佐藤B作。。!
    この時で十分老齢のおヒョイさんに、自分の頭をシバかせるのはびっくり笑笑

    控えめ主婦 鈴木京香も新鮮。隠しきれない綺麗さ。

    役者それぞれの見た目のイメージから連想する役配置が絶妙で、さすが三谷監督。

    大ピンチの中一致団結して作品を作り上げるのは、他の方も書かれているように「カメラを止めるな!」を想起させるが、
    ピンチをチャンスに変え、面白い物を作り上げる作り手側の根性・出来上がった時のカタルシスで言うと、わたしの中では「カメ止め」に軍配。ラヂオの時間のようにあれだけ人数がいると、分担して進めることによって、なんか、なんとかなってしまう感が伝わってくるからだ。このシチュエーションは、やはり少人数でこそ、活きる。

  • 5.0

    zamdinさん2020/07/11 00:31

    大好きすぎ

    ワンシーンもので、ラジオドラマの脚本が出演者達の都合でどんどん変わってしまうのを何とか辻褄合わせようと奮闘する話

    三谷幸喜自身が、脚本を書き換えられてしまった経験が元になっているだとか

    初めてカメラを止めるなを見た時は、本作を想起した

    謎の感動

  • 3.5

    kiisaさん2020/07/09 12:36

    ラジオで伊集院光はこの映画に対してリアリティがなくて楽しめないと言っていた(気がする)が、素人がみるとラジオのリアルが描かれているように見え、ドタバタも含め非常に面白かった。映画で久しぶりに声を出して笑ってしまった。

  • 3.7

    あさん2020/07/07 22:15

    知らないけど、三谷幸喜っぽさ全開だった。

    世の全映画はこの映画を見習って、五十音順にキャスト紹介して欲しい。

  • 3.5

    エスパーいとぅさん2020/07/07 12:52

    三谷幸喜初監督作品。
    昔一度観たような気がしてたけど、まったく覚えてなかったのでおそらく初見。

    やっぱり彼の群像劇は面白い。
    もともと演劇だった作品を映画化したということでワンシチュエーションをとても上手に描いている。
    2時間に満たない尺の中でそれぞれの個性を完全に確立させているのは見事。
    23年前の作品ということで古さは感じるものの、とても良く出来たコメディ。

    この業界のことを自分は知らないけど、本当にありそうな設定。
    ちょっと鈴木京香が演じた鈴木みやこが不憫なストーリーだったけどね。

    怒涛の後半は目が離せず、通勤バスを危うく降り過ごしそうになった(苦笑)
    楽しい作品でした。

  • 4.3

    ファルハーンさん2020/07/05 18:39

    トイストーリーを見ているかのような小さな世界の中のドタバタ劇。
    場面が変わらないでずっとスタジオの中なのもブレックファストクラブと似ていて面白かった。無駄なものを切り落として今の部分だけやっているのが良かった。中盤まで面白かったが、ごちゃごちゃしすぎて後半がイマイチだった。三谷幸喜にありがちな気がする。
    唐沢寿明がすごくいい役だった。

  • 4.0

    bathtubさん2020/07/04 14:09

    三谷作品の中で一番好き。
    昔は出演者あいうえお順だったんだね。好き。

    ほんとに仕事はこれぐらいドタバタするけど、誰も陰湿に個人攻撃したり、誰も親の仇みたいに恨んだりしないから、イライラするけどホンワカもする。こんな環境で仕事出来たらいいのにな。

  • 3.8

    岡ッッさん2020/07/02 22:48

    元は80年代小劇場シーンを席巻した劇団、東京サンシャインボーイズの戯曲にしてウェルメイド&アンサンブルプレイの佳作。

    安心して観てられる役者さんがたくさん。

  • 3.7

    ks0752さん2020/07/01 22:32

    三谷作品らしく豪華な俳優陣を良い意味で無駄遣いしている
    コメディ映画といえば三谷幸喜くらい好きだし、昔の映画の方が味が出ていて面白い

  • 4.0

    ふじさん2020/07/01 18:26

    伏線回収系好きです。
    めちゃくちゃ面白かったはずなのに今となってはこれを観たときに先輩の彼女がご馳走してくれたからあげのことしか思い出せなかった。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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