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ラヂオの時間

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唐沢寿明、鈴木京香、西村雅彦ら豪華キャストを迎えた、名脚本家・三谷幸喜の記念すべき監督デビュー作!

生放送のラジオ・ドラマを控え、緊張気味のスタジオ。初めて書いた脚本が採用された主婦のみやこも、直前のリハーサルを見学していた。そんな中、突然主演の人気女優が設定を変えたいと文句を言い始める。困り果てたプロデューサーは、みやこに脚本の書き直しを依頼。だが他の出演者も口々に不満を漏らし始め、メロドラマだった物語は次第にアクションへと変貌してゆく。

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ラヂオの時間の評価・レビュー

3.7
観た人
20277
観たい人
5837
  • 3.5

    あiiすさん2021/10/22 15:13

    バックステージものとして、ラジオ局内でてんやわんやして繰り広げられるだけの作品ではなく、そこに裏方や出演者が付け焼き刃な対策で作家の意図しない方向へどんどんと進んでゆく展開と用意されたギャグシークエンスが作品をガラッと面白く変えていると思った。ショウマストゴーオンと同様。
    音響は大変だけど、効果音は機械に頼らず作り出すのは楽しい
    やはりショウマストゴーオンに似ているとこもあり、良かった。
    東京サンシャインボーイズの名作三公演の内の一つを映画化
    ショウマストゴーオンは舞台映像で鑑賞し、ラヂオの時間は映画で鑑賞し、名作三公演の内まだ罠という作品は観れてないからいつか観てみたい
    三谷幸喜作品はそこまでハマりはしないけど普通に面白いとは思った

  • 3.6

    もーーーさん2021/10/22 11:02

    ラヂオドラマを生放送する話。

    仕事で疲れた時にみたい作品。
    仕事でもそれ以外のことでも、まぁ色々あるもんだ。
    終わったと思ったら次のハプニング。
    他者もまた問題を抱えながら、取り組んでいる。
    折り合いもつかないし、つけたくない事もある。
    でも、混乱しながらでもベストを尽くせばきっと最後は達成感があるのかなと、前向きになれた。

  • 3.9

    レイの感想収容施設さん2021/10/21 22:08

    映画 ラヂオの時間 (1997)
    監督 三谷幸喜
    原作 三谷幸喜と東京サンシャインボーイズ

    いやぁ素晴らしい!作家の描きたい物語を必ず最後までやり通すというクリエイターの志が自分にも響く。役者って我儘な人とかいるんだなぁ。バックステージ系で結構面白い。伏線もあって、ショーマストゴーオンみたい

    色々な諸事情によって生放送寸前に物語を変えなきゃいけなくなった放送作家達の焦りがヒシヒシと伝わってくる。作品って役者とかスタッフの事情でいきなり変更ってことがあるんだよね。俺が夏に作った自主制作映画とかもそうだった。

    あと音響技師の技とか凄かった。こうやって効果音作ってるのか!って感心した。フォーリー・アーティストの力が無いとやっぱり作品って完成しないんだな。フォーリーアーティストかっこいいな。憧れる

    あとトラック運転手エンドロールまで渡辺謙だと気付かなかった!意外!

  • 3.5

    2さん2021/10/21 13:28

    始まりから終わりまで、途切れる事なく長回しのような感覚だった。
    まさにラヂオ生放送。
    有名な俳優も、三谷幸喜作品でしか観れない演技が見れるので良い。
    最後は必ず心が暖かくなって何故か泣けてしまう。

  • 4.3

    kiroさん2021/10/18 23:37

    伏線回収!いえーい!
    …みたいな回収の仕方をしない。そこがミステリーと脚本の違いかもしれない。と書いてみたりする。

  • 4.7

    サンタさん2021/10/17 05:05

    1つのラジオドラマの収録を描いたドタバタコメディ劇

    めちゃめちゃに面白かった
    西村まさ彦演じるプロデューサーが演者や上司、作家などの板挟みをくらって、
    予定していたシナリオが徐々に変貌していってしまう
    設定を変えて、帳尻を合わせて、
    それがどんどん加速してぐちゃぐちゃになっていく様子がとてもコミカルに描かれていた

    豪華なキャストが演じる個性的な登場人物が繰り出すドタバタコメディーは本当に次から次へと問題が起きて、ずっとワクワク、ドキドキしていた
    そしてその合間合間に絶え間なく、くすりと笑わしてくれる

    ただ、面白いだけじゃなくて観終わった時にほっこり胸が温かくなっているのが三谷幸喜作品の好きなところ
    階段の降り方、ドラマのラストシーンの「そしてまた走り始めた」などコミカルな演出も光っている
    SE職人警備員さんの「一体どんなドラマなんだい」は吹き出してしまった

    個人的に撮影の様子も興味深かったし、細かな技術も観ていて面白かった
    ラジオドラマの存在も知らなかったがこんな放送は聴いてみたい

    それぞれが責任を持って働いているということを感じて嬉しくなったし
    板挟みの大変さも痛感させられたし
    満足できる作品を作ることの難しさも理解した

    唐沢寿明が若くてかっこよかった
    人の為に、自分の仕事の誇りのために行動したラストも胸が温かった
    井上順のキャラクターも好き

  • 3.6

    Kさん2021/10/17 01:53

    変なとここだわって方向性見失ってく感じ、楽しかった〜落とし穴ありまくりなんだけど、境地に追い込まれると意外と妙案浮かぶんだよね、そんでスルスル〜って結局どうにかなっちゃう、味をしめてまた同じこと繰り返しちゃうけど後悔して、でも意外とまたいけちゃって、、、くすっと笑えた!

    三谷幸喜はほんとに何かを作ることが好きなんだろうな〜
    と同時に、めちゃくちゃ観察力あんだろうな〜フルカワみたいな人ほんと嫌い笑

  • 5.0

    かほさん2021/10/15 23:17

    なんか映画はほんといいなと思った。
    夜静かな部屋で観てると、自分もこの時代の夜中のスタジオに行った気持ちになって楽しくて不思議だった
    ほとんど場所は変わらないのにどんどん事態が悪化して凄く面白かった

    三谷幸喜は天才

  • 5.0

    きゅうさん2021/10/10 23:08

    あ〜〜笑った笑った細川俊之1番ハマる。めちゃくちゃだけど結局それぞれの目指すところと、こだわってる部分がちゃんとあってなんかいいなあって思いました

  • 3.5

    きなこもちさん2021/10/08 23:07

    周りのせいで自分の作品がどんどん変わっていって、それで責任を持てだなんて勘弁してくれ!って感じ

    爆笑ではないけど、クスッと笑えて安心して観れるから三谷幸喜は好き。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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