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ウォーリー

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地球にひとり置き去りにされたゴミ処理ロボット、ウォーリーの壮大な冒険を描く。

29世紀の地球。700年もの間、たった独りでゴミ処理を続けているロボット【ウォーリー】。彼の夢は、いつしか誰かと、手をつなぐこと。ある日、そんなウォーリーの前に、真っ白に輝くロボット【イヴ】が現れる。一目惚れしてしまったウォーリーが、イヴに大切な宝物“植物”を見せると、思いがけない事態が!イヴはそれを体内に取り込み、宇宙船に回収されてしまう。イヴを失いたくない!必死に宇宙船にしがみついたウォーリーは、大気圏外へと飛び出して・・・。宇宙の遥か彼方でウォーリーを待ち受けていたのは、地球の未来が懸かった壮大な冒険だった!純粋にただ大切な相手を“愛する”ことの素晴らしさを教えてくれる、PIXARが贈る“29世紀のラブストーリー”。

詳細情報

原題
WALL-E
関連情報
製作:ジム・モリス 音楽:トーマス・ニューマン
音声言語
英語or日本語吹替
字幕言語
日本語
制作年
2008
制作国
アメリカ
対応端末
公開開始日
2014-02-06 15:00:00
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レンタル・購入2,200円~

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ウォーリーの評価・レビュー

3.8
観た人
52107
観たい人
8012
  • 3.7

    mkさん2021/06/21 17:59

    他のピクサー映画に比べて、社会的メッセージ性の強い作品だった。実写映像が使われるのも珍しい!

    SDGsをはじめとするサスティナブルな暮らしについてだけど、資本主義である限り、地球環境の悪化を防ぎつつ成長していくというのは、不可能に近いのでは?と最近つくづく思う。本作のラストのように、科学技術の成長を求めず、原始的な生活をしながら環境を再生していくしかないと思うけれど、あのラストだって、数百年後、数千年後には、また同じことを繰り返してるだろう。

  • 3.7

    松下さん2021/06/20 18:21

    ウォーリーに表情と会話がないのにちゃんと話把握できるから凄い。あとスターウォーズのパクリみたいなシーンがいくつかあった。

  • 3.5

    夕暮れの代弁者さん2021/06/19 07:00

    2021年640本目6月90本目。

    荒廃し、植物すら育たない環境になっても生き続けてるゴキブリってやっぱ最強だわ。

    でもこれだけで拒否反応示す人も居るだろうに、よく出したな。

    宇宙船内はディストピアっぽい雰囲気だけど、人によっちゃユートピアでもあるんだろうなって。

    ピクサーで実写映像を使っているのは初めて観て驚いていたけど、その後普通にCG調の人間が出て来て更に驚いた。

    それなら映像の人間もCG調で良いじゃんって思うよね。

    しかし歴代船長の顔が実写からアニメ調に変化して行っているのが、オートメーション社会で生きる人類の進化を感じさせる演出なのかと気付かせてくれる。

    全員太っていて、胴体が異様に長く、足は短く退化して歩く事すらままならない。

    人類の行く末がこうなって行くのなら、人間の幸せと何なのか考えさせられる。

  • 3.7

    haobaoさん2021/06/17 23:56

    想像してたのと全然違った!
    なにこの可愛いピュアなストーリー🥺
    ウォーリー可愛すぎる😭

    ゴミや環境問題も同時に考えさせられる。

  • 3.5

    どどどどさん2021/06/15 11:56

    めちゃめちゃ好きな話なのにそこにゴキがいるだけで生理的に受け付けることができなくなる。しかも挙動が完璧やねん。そんなところまでちゃんとアニメーションさせるな。バカが。

  • 4.5

    Akabepさん2021/06/13 23:01

    荒廃した地球にたったひとり(一台)残された瓦礫の掃除をするロボットウォーリー。
    もちろんセリフはなくほぼ無声映画の中で、過去に人間が作った映画に反応することから、感情があることがわかる。
    ゴミだらけのディストピアの背景に流れるHello,Dolly!の「日曜日は晴れ着で」が美しくも切ない。
    宇宙で暮らす人間たちはロボットと共存し頭や体を使わず快適に暮らしているが、人と人とのつながりがない。これは人類の成れの果てなのか。
    そして心のつながりをウォーリーたちロボットに教えてもらうという皮肉。
    エンドロールの絵の使い方が素晴らしいし、さらには最後の「PIXAR」の演出とさらにその後が秀逸すぎて感動!
    何よりも、その辺の下手な恋愛映画よりも感動的。

  • 3.5

    Kurumiさん2021/06/13 20:21

    会話なしの表情と動きで物語が進んでいくので感受性がだいぶ刺激される。

    とっつきやくす、漠然としていて、会話がないからこそ、大人も子供も、こういう地球の未来についてどう思う?っていうこと、愛情ってどういうことをいうのかな、というのを、自然と自分の感覚で考えれる映画。
    言わずもがな、ウォーリーはとても愛おしく抱きしめたい存在。

  • 3.5

    KodaiUeharaさん2021/06/08 21:33

    ロボットなのに人間味たっぷりのウォーリーとイヴが愛おしかった。今から舞台は800年後の世界。人類は汚染された地球を離れ宇宙船で暮らしいてた。その地球で掃除ロボとして活躍するウォーリーの前に現れたイヴ。ロボット同士のラブストーリーというはじめての感覚。ほとんど言葉なく進む物語だが、楽しめた。ストーリもさながら、利便性を追及した結果の肥満化し、機会なしではまともに動くこともできない人類がコミカルに描かれていて、その世界観に魅了された。いや、ありえるなー。そして13年前の作品ながら、美しいグラフィックにはピクサー流石の一言。
    2021-23

  • 4.5

    falcon16さん2021/06/07 22:30

    他のピクサー映画と比べて一線を画す映画だと思ったが、いや、王道なのか…

    汚くなった地球を掃除し続けるウォーリーと地球に緑を探索しに来たイブ。この2人?(まぁロボットだが)の恋愛、加えて、遠く離れた宇宙船でロボットに管理されながら悠々自適に暮らす人類が地球に帰るまでの過程を描いている。詳しくは観て貰ったら分かるけども、割とピクサー映画の中でも怖い映画の部類に入るのではと思う。

    緑が無くなった地球を捨てて宇宙船で暮らす人類の姿は、小さい子供が観てもよく分からないかもしれないが、大人が観ると、どこか他人事には感じられないような光景ではないだろうか。人間としての感情が枯渇した人間の様。それに比べてロボットの方が人間してる感じがする。

    この映画は環境問題というテーマに触れているようにも見えるが案外深くは触れていない。なんとなく惜しい気がしてる。名作になりきれなかった感…

    それでも深く考えずにウォーリーとイブを見るだけで幸せになれる作品!
    他のロボット達も魅力的!

  • 3.9

    Harukaさん2021/06/07 13:24

    環境問題が深刻化している現代が、近い将来経験するかもしれない未来なのかなと考えさせられました。
    セリフが全然ないのにイヴとウォーリーの仕草や表情が愛らしい!暖かい気持ちになるお話でした!艦長に拍手!!!!

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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