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ビル・カニンガム&ニューヨーク

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彼(ビル)に撮られることこそが、ニューヨーカーのステータス!

1年中青い作業着に身を包み、50年以上も暮らすスタジオ・アパートは、ネガフィルムが入ったキャビネットに占領されて小さな簡易ベッドがあるだけ。キッチンも、クローゼットさえもない。仕事以外のことには全く無頓着で、頭の中はいつもファッションのことでいっぱい。そんなビルと彼を囲む名物編集長アナ・ウィンターをはじめとする多くのセレブや愛すべきキャラクターたちが続々登場、ファッションと街に生きる人々の様子をパワフルに描き出す。

詳細情報

原題
Bill Cunningham New York
音声言語
英語
字幕言語
日本語
制作年
2012
制作国
アメリカ
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公開開始日
2014-02-06 15:00:00
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ビル・カニンガム&ニューヨークの評価・レビュー

4.1
観た人
3744
観たい人
4861
  • 4.1

    MasaichiYaguchiさん2020/05/31 10:41

    この作品は、ニューヨーク・タイムズ紙のファッション・コラム「ON THE STREET」と、社交界パーティをレポートする「EVENING HOURS」を担当する有名なフォトグラファー、ビル・カニンガムのドキュメント映画。
    ニューヨークの街角で見付けたファッショナブルな人々を昔ながらのフィルム一眼レフカメラで撮影していくビル・カニンガム。
    ビル・カニンガムは2016年6月25日に87歳で死去しているので、この映画を撮影した当時は80歳ぐらいだった筈だ。
    メガシティで交通量の多いニューヨークの中を、いくらスポーツサイクルだからといってビルのような高齢な人が疾走するなんて凄い!
    ましてや今時のコンパクトなデジタル一眼レフカメラと違って昔のカメラは重い。
    そんな重たい機材を抱えながら、狩人のように被写体を追いシューティングする姿はとても80代の老人には見えない。
    ビルが撮影する時にいつも着ている「青い上っ張り」にも彼のこだわりや理由がある。
    機能性を重視したビルの「仕事着」は無駄がなくオシャレだ。
    そして何よりも彼を魅力的にしているのは、その笑顔!
    ビルの笑顔を見ていると私たちも口元が緩むし、心がほっこりする。
    ビルが撮影した多くのストリートファッション写真やパーティ写真に登場する有名&無名の人々は何れも自然体の魅力に溢れている。
    それはビルが彼らの飾らない何気ない美しさや、その人の生き様を写真で切り取っているからだと思う。
    長年のファッション写真の功績で2008年にフランス文科省から芸術勲章オフィシエを受勲した時の彼のスピーチが印象的だ。
    「自分のしていることは仕事ではなく喜びです。」
    仕事をしている人で、このような言葉や感慨を持てる人が世の中にどれだけいるのだろうか?
    ファッションを愛し、好奇心を持って常に最新モードを探求し続け、それを写真に収めることに人生の全てを捧げたビルの人生。
    このような生き方はずば抜けた才能が無ければ話にならないが、仮にあったとしても、なかなかビルのような生き方は出来ないと思う。
    こういう幸せな生き方もあるのだと、ビルの笑顔を見ていて強く感じた。

  • −−

    ayaさん2020/05/29 09:08

    KINENOTEより/評点: 75 /鑑賞日時: 2014年7月19日 /鑑賞方法: WOWOW /鑑賞費: 0 円

  • −−

    MEKさん2020/05/26 13:37

    最高のファッション・ショーは
    常にストリートにある

    🚲📷✨

    道行く皆さんのファッションかわいくてかっこよくてオシャレ~~~!!🗽🇺🇸🚕
    ビルの無邪気な笑顔✨
    自由にやりたいからお金を受け取ろうとしないところやファッションへの愛情が素敵!

  • 3.6

    しっぽさん2020/05/22 23:00

    ファッション大好きフォトグラファーじーちゃんのドキュメンタリー。
    一生かけて夢中になれて、好奇心を持ち続けられる事があるって羨ましい。

  • 5.0

    イさん2020/05/21 21:27

    NYの人は人から見られるためでもスナップされる為でもなくファッションを愛してるからお洒落してるのを感じた。
    好きなことを職にし無我夢中で働きキラキラしている人はかっこいい、、

  • −−

    muguetさん2020/05/19 19:33


    最高のファッションショーは街中に
    感想ではなく見たものを伝えること
    80年代のN.Y.
    自由より価値のあるものなんてない
    物語性とコンセプトが軸
    青色の上着
    ファッションは日々を生き抜く為の鎧
    美を追い求める者は必ずや美を見出す
    80歳の誕生日パーティー

    いくつになっても自転車でN.Y.の街を駆け回り、お金や権力にこだわらず楽しそうにカメラのシャッターを押す姿が印象的で、こういう彼だから多くの人が信頼を置いているんだろうな。素敵な生き方。

  • 2.0

    紫色部さん2020/05/19 00:42

    2020.5.18 U-NEXT

    50年以上カメラを離さなかった男のスピーチに向けられるカメラ(フラッシュ)、という構図の提示にはグッとくるものがあるし、パリシーケンスの捌き方、シンボルカラーの青色が画面奥に配されたインタビューシーンでの沈黙もイイのだが、自己主張の強いインタビュアー(監督)から放たれる愚問の数々に松江哲明がよぎり鼻白む。

  • 3.8

    ヒナ子さん2020/05/18 11:59

    素敵なドキュメンタリー、格好良すぎるストリート写真家おじいちゃん。若い編集者と友達みたいに言い合う姿、ブルーの上着を羽織って自転車に乗る姿、満足そうに道端でスナップを撮る姿、どれも生き生きとしていて、幸せそう。こんなに笑顔が素敵なひとっていないよね、最後のバースデーパーティーがとても良い。彼は天性から仕事に愛されてしまったひとなんだろうと思う。
    アナウィンターが彼のパパラッチにだけ立ち止まるシーンに彼の凄さ伝わってきた。

  • 4.0

    sさん2020/05/17 20:44

    ニューヨークカーのリアルクローズをストリートショットし続けるおっさん。かっけぇ、
    パパラッチ的よりエビデンス
    この人をドキュメンタリーにする渋さね、
    食、音楽、住居、金、恋愛にも執着はなく、
    スナップし続ける人生お見事

  • −−

    つかれぐまさん2020/05/15 13:42

    <カメ仙人:仕事の流儀>

    ニューヨークの路上。街行く人にしきりにカメラを向ける老人ビル・カニンガムのドキュメンタリー。スケールの大きな「プロフェッショナル仕事の流儀」

    毎日、街を自転車で移動する彼は、食にも金にも興味なし。ただ自由に好きなモノを撮っていたいという断捨離そのものの生き方。ニューヨーカーに長年愛された「カメラ仙人」の日常を、本作は丁寧に追っている。

    ラストのインタビューが心に残る。
    終始素敵な笑顔の彼が、このときだけ見せる憂いの表情が、こちらの想像欲を掻き立てる。質問する側も勇気の要るインタビュー。(彼が生きてきた長い年月に実在感を持たせる)この締めが深い余韻を生む。
       
         

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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