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イヤー・オブ・ザ・スネーク 第四の帝国

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事実は、真実ではない。ジャーナリストの過酷な運命をスリリングに描くノンストップ・アクション・スリラー。

チェチェンとの情勢が緊迫するロシア。ドイツ人ジャーナリストのポールは、亡き父の友人アクセレイの口利きで雑誌社に赴任するためモスクワへ渡った。ロシア政府が一刻も早く反テロ法を施行しようと反政府勢力を弾圧する中、ジャーナリストのイジェンスキー殺害現場に出くわす。彼を慕う謎の女性カティヤの依頼で、事件の記事を掲載するが、雑誌社にとって命取りの行為だと問題視されてしまう。その後、カティヤと深い仲になるが、地下鉄で爆破テロに巻き込まれ、意識を失い目を覚ますとそこは刑務所の病棟。テロ実行犯の濡れ衣を着せられてしまったポールに待っていたのは、あまりにも残酷で理不尽な状況だった…。

詳細情報

原題
Die vierte Macht
音声言語
英語/ロシア語
字幕言語
日本語
制作年
2013
制作国
ドイツ
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公開開始日
2014-02-28 15:00:00
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サスペンス・ミステリー・スリラー洋画ランキング

イヤー・オブ・ザ・スネーク 第四の帝国の評価・レビュー

3.2
観た人
85
観たい人
37
  • 3.2

    犬さん2021/11/15 14:32

    変化

    ドイツ人記者ポールは、亡き父が創刊に携わったロシアの雑誌で働くためモスクワへと渡る
    ロシア政府が反政府勢力を激しく弾圧する中、ポールは謎の女性カティヤと恋に落ちていく
    ある日、カティヤとともに地下鉄に乗り込もうとしたポールは爆破テロに遭遇
    目を覚ますとそこは刑務所で、ポールはテロ実行犯の濡れ衣を着せられていた……

    DVD

    所内
    何が起こっているのか

    調査
    過去も関わる

    展開はまあまあ

    女性関係もあります

  • 3.8

    みむさんさん2021/08/21 21:30

    「The Wave」のデニス・ガンゼル監督 x モーリッツ・ブライプトロイ主演、なかなか面白かった。
    チェチェン紛争の再開のきっかけとなったモスクワでのアパート爆破テロ事件とその後のロシアの対テロ体制をベースにしたサスペンススリラー。

    実際の事件を下敷きにしたフィクションだけど、いかにもありそうというか、現実には似たようなことになっている部分もありなドラマでなかなか見ごたえはあった。

    亡き父の編集社で働くためにモスクワに行ったジャーナリストの息子がテロ犯の濡れ衣を着せられてしまう話。

    アメリカで根拠無き容疑で拘束されて酷い仕打ちに遇う話と似ているやつか?と思ったが違った。

    モーリッツさん演じるジャーナリストのポールは単純にテロ犯と誤解されて拘束されたわけじゃないんだな。
    ジャーナリスト精神が良い方にも悪い方にも働く。大丈夫なのかとヒヤヒヤする。

    ポールは冤罪から逃れられるのかという話に、真のテロ犯、国家、陰謀絡んでなかなか面白いサスペンスだった。

    見知らぬ人といきなり親しくなるのも考えものだなと思っちゃうし、こういうの見せられるとやっぱりロシア恐ろしいと思っちゃうわ😅

  • 3.3

    BIGPINKさん2021/04/05 22:25

    高層ビルの爆破 チェチェン侵攻 爆破テロ 投獄 仕組まれた暗転 釈放 そして 処刑だったが 機転を利かせ 逃亡 社会主義国家の怖いところを浮き彫りにしている 犠牲を伴った無駄な抵抗を ひとつ して民主主義国家と言われるロシアからの国外脱出

  • 3.2

    jyaveさん2020/12/26 16:24

    原題:DIE VIERTE MACHT
    仮題(英題): THE YEAR OF THE SNAKE
    日本劇場公開日:劇場未公開
    キャッチコピー:事実は、真実ではない。

  • 3.1

    Kazさん2019/11/26 17:58

    有名なジャーナリストを父に持つドイツ人ジャーナリストが爆破テロリストの濡れ衣を着せられ消されそうになる話

    ドイツ映画だけあって全体的にシリアス…暗い感じの作品
    まぁアメリカ映画の派手なシーンは無く余分なジョーク等も少なく作品モチーフからすると丁度良いと言う感じでもある

    ジャンルは、ドイツ映画アクションサスペンスとされているがアクションシーンは無くテロリストの仕業と思われる爆破シーン
    サスペンスと言うのは、次々と関係者が死ぬ…消されていく舞台となる怖い恐いお国柄を指しているのかと…
    正しく言い換えれば、とある例の怖い恐いお国で起こっていることを口にしたり表沙汰にするとサスペンスな人生を送ることになるよ…っての描いたドイツ映画です



  • 3.0

    ザンさん2019/03/07 21:55

    チェチェン問題には精通していないが、ロシア恐いな。ソビエト時代の国家的レベルの隠ぺい体質が受け継がれている感じか。ロシア人の彼女は可愛らしかったが。

  • 3.3

    santasanさん2017/11/08 22:35

    フィクションなのに、ものすごくリアルな解釈。実際に、1999年の高層アパート連続爆破事件をきっかけにロシアのチェチェン侵攻が始まり、プーチン大統領の就任にも繋がったのだからうなずける。反テロ法を成立させるため、テロに見せかけた爆破事件を起こして国民の意識を煽るなんて、情報機関を持つ国ではいかにもありそう。誰を信じていいのか…サスペンスとしてはかなりいい出来。最後に空港から出るときの緊迫感が半端じゃない。

  • −−

    haniwakingさん2017/07/23 20:19

    ロシア、、てか、ソ連の名残か⁉︎、、あんま知らないけどマジでこうなん⁉︎
    ゴルバチョフとかジョーク飛ばしの小さいオッサンってイメージだったんだけど⁉︎

  • 3.0

    夏色ジーンさん2017/03/30 16:55

    感想川柳「フィクションか ノンフィクションかも? どっちかな?」

    予告が気になって観てみました。φ(..)TSUTAYAディスカスにて。

    チェチェンとの情勢が緊迫するロシア。ドイツ人ジャーナリストのポールは、亡き父の友人アクセレイの口利きで雑誌社に赴任するためモスクワへ渡った。ロシア政府が一刻も早く反テロ法を施行しようと反政府勢力を弾圧する中、地下鉄で爆破テロに巻き込まれ、意識を失い目を覚ますとそこは刑務所の病棟。テロ実行犯の濡れ衣を着せられてしまったポールに待っていたのは、あまりにも残酷で理不尽な状況だった・・というお話。

    一応最初に「これはフィクションです」と前置きがしてあるけど、ロシアってこんな国なんだよというのがヒシヒシと伝わってきたのは自分だけかな?(゜ロ゜;ただの濡れ衣サスペンスにしては山場が無いように思えるし、まるで本当にあったことを淡々とやっている気がする。(-_-).。oOパッケージのようなアクションはほぼありませぬ。

    ストーリーは特筆すべきところはあんまり無いけども、信じるか信じないかはあなた次第ですみたいな感じでいいと思う。m(。_。)m特に刑務所での一幕がね…。

    濡れ衣着せられるスムーズな手口とか見てると、とりあえずロシアはいきたくない国ランキング上位になりました。(´д`|||)

  • 2.8

    MayumiMさん2016/11/23 21:52

    ロシアのおどろおどろしさを描き出しておきながら、ドイツ人ジャーナリストが国外脱出してエンドクレジットになってしまうって……。
    明確な解決を表現できないテーマなのは確かだけど、思わず「……で?」と呟いてしまう後味の薄さはどうにかして欲しかったかも。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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