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カクテル

G

一獲千金を夢見るバーテンダーが、真実の愛に目覚めるまでを描いた青春映画。

野望を胸にニューヨークにきたブライアン・ブラナガンは学歴が災いしエリ-ト社会には入り込めなかった。彼はカクテル・バーのオーナー、ダグ・コグランのシェイカーさばきに惹かれ、彼のもとバーテンダーとして腕を磨き、女のあしらい方も覚える。やがてコンビプレーで一躍スターになった二人は、大きな店へと移っていくが女の事で喧嘩別れ。ブライアンはジャマイカに渡りバーテンダーを続け、バカンスで来ていた女子学生ジョーダンと恋に落ちる。だが、ふとした浮気で彼女ともうまくいかなくなってしまう。そこに現れたのが金持然としたダグ。成功したかに見えたが彼は借財を抱え、自殺。ショックから立ち直ったブライアンは本当の愛に目覚めていくのだった。

詳細情報

原題
COCKTAIL
関連情報
製作:テッド・フィールド,ロバート・W・コート 音楽:ピーター・ロビンソン
音声言語
英語
制作年
1988
制作国
アメリカ
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公開開始日
2014-04-04 15:00:00
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カクテルの評価・レビュー

3.4
観た人
9404
観たい人
4224
  • 4.0

    よーださん2021/10/23 23:42

    除隊後、一攫千金を夢見てNYCへと上京した若者Flanagan(Tom Cruise)。高卒であるが故にウォール街の大企業へ就職出来ずにいた彼が、世界一裕福な街のバーテンダーとして働くDoug(Bryan Brown)と出会い、彼の下で働きながら成功を夢見て邁進する。


    ◆第9回ラジー賞受賞作品

    え!?まじで!!?
    と本気で驚いたくらい、個人的には好きな作品でした。今や世界的なアクション・スターとしてその名を馳せるトム様が、まだ二十代半ばの頃。甘々なルックスと瑞々しい演技が光る今作。

    T.CruiseとB.Brownが魅せるフレアバーテンディング。夜の街に輝くネオンが特徴的で、友情・恋愛・成功と挫折・愛と金 といったアメリカン・ドリームがテーマになっている作品。

    M.J.Foxの《摩天楼はバラ色に》《バラ色の選択》などの作品も好きなので、「キラッキラのイケメン俳優が主演を張ってる青春サクセス・ストーリーが好きだ!」という色眼鏡で見ていたのでしょうか…。

    確かに脚本はありがちだし、良く言えばトントン拍子。悪く言えば雑。その癖ちょっとエッチなシーンは結構丁寧に描かれてたりして、勢い任せな展開の仕方が多かった。

    だけど、トム様の若々しいフレッシュさと、NYとジャマイカの雰囲気。何より劇中に流れる曲のセンスが素敵!

    ☑︎ 冒頭一発目のWild Again(Starship)
    ☑︎ バーで盛り上がるAddicted To Love(Robert Palmer)
    ☑︎ ヘッドハンティング後のノリノリな一曲Hippy Hippy Shake(Georgia Satellites)
    ☑︎ ジャマイカのバーで流れるKokomo(The Beach Boys)
    ☑︎ ロマンスの始まりにDon't Worry,Be Happy(Bobby McFerrin)
    ☑︎ 雰囲気を盛り上げるShelter Of Your Love(Gimmy Cliff)
    ☑︎ ラストで流れるOh,I Love You So(Preston Smith)

    全体的に素敵な雰囲気の作品に仕上がっているなぁと思ったのですが…。あれ?雰囲気に流されちゃってるのか…?笑


    ◆社会に出た頃がフラッシュバック!

    上京したばかりで右も左もわからない中、溢れる熱意で一心不乱に奮闘する若者。迷ったり傷ついたりしながら、紆余曲折を経て《自分の幸せ》を手にするまでを描く今作。(この手の作品は大概こんな感じですが)

    そんな中でも取り分け今作が刺さったのが、(主演がトム様という事もありますが)一番最初のDougのお店で必死に頑張る主人公の様子!不覚にも新入社員時代の自分を思い出してしまった!笑

    埼玉県の片田舎から政令指定都市・北九州市へ赴任して。右も左もわからない中で四苦八苦した日々…。

    夜もこんなお洒落なバーなんかには行きませんでしたが、居酒屋やらスナックやらで歌って踊ってお酒作って…!

    目を掛けてくれた先輩、可愛がってくれた取引先の方に年上のお姉様。色々なシーンが脳裏を過って変に懐かしい気持ちになってしまった…!世間知らずのくせに変に意識ばっかり高いところもちょっとシンパシー笑

    こんなにモテモテでなかった事だけは確かですがwww


    *雑記*
    いつも仲良くしてくださっているフォロワーの窓マさんにお誘いいただき、同時レビューするはずが随分のんびりしてしまいました。
    そんな窓マさんの衝撃ニュース。寂しいですが、今作品は僕にとって余計に思い入れのある作品になりました。カクテルの様に、甘い事ばかりではないですね。

    ちなみに、僕が好きなカクテルはピニャ・コラーダとキューバ・リバーです!マリブ系の甘々系ですね!子供舌!

  • 3.0

    ARiESさん2021/10/23 23:18


    懐かしいから
    シンプルに好きな作品🍸

    当時、この映画に憧れて
    バーを始めた(お酒を飲めない人)
    通称:モスコミュール先輩から教えてもらっ
    た映画Cocktail🍹🤓🎬🌴♪Cocomo〜

    セックス・オン・ザ・ビーチが流行った。
    パラソルピック🏖⛱のシーンが印象的。

    Don't worry be happy♪
    ボビー・マクファーリンが流れるの嬉しい


    初めて飲んだカクテルは、下戸なので
    ✔︎💄😘🥂シャーリーテンプル🍸

    シャーリーテンプルの、カクテル言葉は
    「用心深い」です。

    デートでBARに行っても
    酔わないようにノンアルコール・カクテル
    を注文する、堅実な女性にピッタリ🥰


    モスコミュールの、カクテル言葉は
    「喧嘩をしたらその日のうちに仲直りする 」なんだそう。

    喧嘩をしても、彼がそっとこれを飲んだら
    やさしくしてあげましょう👍🌟


    迎え酒には、コープスリバイバー(No.1)
    😘🥂✨🧛‍♂
    Tu sei la mia per sempre !

    濃いブラウンを帯びた、クリムゾンレッド
    グラスに揺蕩う、怪しい光の影🩸

    カクテル言葉の「死んでもあなたと...」に
    しっくりと響きます。


    お酒とは、無縁ですワ...🤭身体壊すヨ〜笑

  • 3.2

    コーカサスさん2021/10/22 01:07

    就職に失敗し、バーテンダーとなった青年フラナガン (クルーズ) の成功と挫折を描いたアイドル映画。

    当時26歳という若さ溢れるトム・クルーズの笑顔がひたすらチャーミングでカッコよく、そんな彼のフレアバーテンディング(カクテル作りのパフォーマンス) は必見だ。

    ストーリーはさておき、大ヒットしたビーチ・ボーイズの♪ココモをはじめ、リトル・リチャードの♪トゥッティ・フルッティからロバート・パーマーの♪恋におぼれてまで、その幅広いジャンルと選曲のセンスにサントラが欲しくなった。

    “80年代”、“カクテル”…と云えば、今も愛読するわたせせいぞうの「ハートカクテル」と、この『カクテル』を思い出すくらい煌びやかな良き時代だったが、恥ずかしながら本作を観るのはこれが初めて。

    聞けば本作、不名誉なラズベリー賞受賞作品とのことだが、これまたカクテルにしてしまえば、“ラズベリー・カクテル” となりにけり、美味となろう。

    110 2021

  • 2.5

    kotopさん2021/10/19 20:35

    トムクルーズの役が都合の良い男過ぎて軽い内容だった
    挫折と成功を折り交えたような展開だったけど、主人公が何がしたいのかよく分からず何も物にしていない感じだった

  • 3.8

    猫月さんさん2021/10/19 19:10

    大昔に何度かみたけれど、楽しげな曲、場面ばかりが印象に残っていて、なんとなくシリアスな気分ではなかったので、録画をしていたなかから鑑賞。

    結果…私が記憶していたのは、ほんの1部だけで、改めて見ると年取ったからから分かる様な部分もいくつかあり。。。

    軽く鑑賞できるけど、学ぶこともあった映画だった様に思います。

    トムが若い。。。
    やはり素敵なお顔してますよね。

  • 3.0

    yamacotoさん2021/10/19 13:09

    記録。

    兵役を終えた若者が都会に移住し成り上がりを目指すも学歴もコネもなく見向きもされず。そんな絶望視的な中、とあるバーのスタッフ募集の張り紙を見つけて…

    トム・クルーズといえば!というイメージだったので、若い頃の名作なのかと思いきや…なるほど、ラズベリー賞と聞いて納得 笑

    正直ストーリーは昼ドラレベルのなかなかなもんではあったが、バーテンダーとしての技やテクニックは本物。若い頃からトム・クルーズという役者は凄いんだなーという点には新たな発見があった。

    しかし調子の良い若気の至りそのものな男。若きトム・クルーズはこーゆー役が抜群に似合う。

  • 4.0

    ダオさん2021/10/18 22:45

    1988年にアメリカでつくられたロジャー・ドナルドソン監督作品。軍隊あがりの青年が一攫千金を夢見てニューヨークに降り立つも学歴のない彼が働ける場所はなくしかたなくバーテンのアルバイトを始めるのだが……。

    権力の犬をイメージさせるパトカーに乗った軍隊あがりが、今度は下層民の象徴であるグレイハウンドに乗り換えて、その窓から犬の散歩をする都会の風景を見てニヤリと笑ってバスを降りる、ってこれ『卒業』をひっくり返したオープニングじゃん! 

    さらにはいろんな出会いと別れと失敗と成功を経験し存分に人生をカクテルした暁に手に入れるのは最高の宝物、って結末は見ないでもわかるつくりなんだけれど、トム・クルーズの魅力のみで最後まで突っ走る青春映画。

    だめかぁ。あたしは好きなんだがなぁ。人生こんなもんよ。

  • 2.5

    PEARLさん2021/10/17 20:14

    一獲千金を夢見るバーテンダーが、真実の愛に目覚めるまでを描いたヒューマンドラマ。トム・クルーズのバーテンダーのテクニックがかっこよく、カクテルが飲みたくなる映画。気楽に観れます。

  • 3.0

    るるこふさん2021/10/17 18:46

    ストーリーはなんと言っていいか…という感じ

    とにかくお酒が飲みたくなる映画だった

    トムクルーズが色んな意味で若い

  • 2.6

    KEiGOさん2021/10/17 15:09

    酒と泪と男と女

    恒例トム・クルーズマラソン!
    やはり20,30代のトムはビジュアルがエグい…!
    どこから見てもカッコいいのやばいな。とにかくそれに尽きます。
    『カクテル』は'88年、'83年に『卒業白書』、'86年に『トップガン』と『ハスラー2』、翌年には『7月4日に生まれて』と大忙し。
    特にマーヴェリックやりながら、ビリヤードをマスターし、2年後にはバーテンになってるなんて凄すぎます。素晴らしい役者魂。

    とはいえ本作の内容はと言うと、トム自身も駄作と認めており、現にラジー賞で2冠という始末…。
    「どんなもんじゃい」と息巻いて観てみましたが、確かにこれは…。
    正直、脚本が薄い。
    まぁ、良く言えば、青春群像劇。
    とはいえ「アメリカンドリームを夢見るも失敗。恋愛もうまくいかない。しかし、あるきっかけでカムバックし、幸せを掴む。」というベタベタ王道コンセプトさえまともに活かし切れていない。

    その場しのぎで行き当たりばったりな主人公に共感できない。『ハスラー2』のように”若さゆえの”でフォローし切れないくらいにはダメダメなんですよねー。主人公がそんな感じだから、作品全体としても退廃的。それは刹那的快楽というより、ただただ退廃している。

    個人的にはもっと職人気質で、腕一本でバーテンダーとしての道を極める男の物語が見たかったなー。

    ちなみにみんな(?)大好きトム走りは、アルコール中毒で倒れたヒロインの友人を助けに行くシーンで見れます。やったね。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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