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グッバイ、レーニン!

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東西ドイツ統一の裏側で、東ベルリンに暮らす一家に起きた、優しくて切ない感動のドラマ。

ベルリンの壁崩壊という大事件を舞台に、たまらなく健気で切ない家族の物語が生まれた。それが、本国ドイツで記録的なヒットとなり、ベルリン映画祭で最優秀ヨーロッパ映画賞を受賞した『グッバイ、レーニン!』。東に生まれながらも自由と解放に憧れ、若者らしい希望を抱いている青年アレックスが、母親を失いたくない一心で奮闘する姿を描いた、ハートフルな物語。アレックスの母、クリスティアーネは、夫が西側へ亡命して以来、祖国・東ドイツに忠誠心を抱いている。建国40周年を祝う夜、クリスティアーネは、アレックスがデモに参加している姿を見て心臓発作を起こし、昏睡に陥ってしまう。意識が戻らないまま、ベルリンの壁は崩壊、東西ドイツは統一される。8ヵ月後、奇跡的に目を覚ました母に再びショックを与えないため、アレックスはクリスティアーネの周囲を統一前の状態に戻し、世の中が何も変わらないふりをしようとするが…。

詳細情報

原題
GOOD BYE,LENIN!
音声言語
ドイツ語
字幕言語
日本語
制作年
2003
制作国
ドイツ
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公開開始日
2014-04-11 15:00:00
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コメディ洋画ランキング

グッバイ、レーニン!の評価・レビュー

3.7
観た人
12732
観たい人
9707
  • 3.5

    ユウヤさん2021/02/26 23:19

    かつてのソ連占領下に建国された西ドイツ、アメリカイギリスフランスの下に建国された東ドイツ。
    要するにあの有名なベルリンの壁が東西に国を分断していた頃の話。
    社会的情勢に翻弄され、わたがまりをぶつける様に社会主義を掲げた母が突如昏睡に。
    そこから時はたち、東西ドイツも統一され、あっという間に東ドイツは淘汰されていった。
    そんな中、母が奇跡的に目覚める。しかし長年の昏睡状態のせいでショックを与えたら死んでしまうという危機的状況。
    そこで息子たちが東西ドイツ統一の事実を伏せ、母を安心させるため、東ドイツが続いているように芝居を打つ、という話。

    東ドイツが瓦解し、どんどんと廃れていく様はなんだか切ない。レーニン、、
    こういう歴史的な背景を主軸にした映画は勉強になるし、題材に対してライトで気軽に見れる作品。
    なによりも母への愛情は涙。
    そしてララかわいすぎ。

  • 4.1

    Lunaさん2021/02/26 18:54

    ベルリンの壁が崩壊し、社会が激変。実情を知らない母のために必死で嘘をつく息子。微笑ましい感動コメディ。また観たい

  • −−

    micsさん2021/02/25 00:38

    フィルムの映像、素敵だなあ
    東西ドイツの統一に背を向け、
    母を想い続けた息子、家族や友人
    新しい恋人との縁は繋がり続ける。
    歴史的背景も追ってて面白いし
    時代の流れに逆走するシーンと
    追いつけない程に進んでいく
    文化の統合が、流れが、印象的

  • 3.5

    ご自由さんさん2021/02/24 18:29

    東ドイツとベルリンの壁 崩壊の歴史的一瞬を背景にその主義を信望し、尽くしてきた母と子供の家族愛を描いた。実写フィルムも利用し、脚本も良い。いい作品。

  • 4.0

    tanziさん2021/02/14 10:24

    1989年、ベルリンの壁の崩壊も知らず病で意識不明のままだった東ドイツに住む一家の母親が奇跡のように目覚めた。

    ショックを与える事は命に関わると、ドイツ社会主義統一党の熱心な党員だった母のために息子は壁崩壊前の東ドイツがまだ存在するかのように悪戦苦闘するストーリー。

    着眼点がものすごくいい。
    東ドイツ側から見た壁崩壊後の激変ぶりが自然に理解できる作りでありながら、描かれるのはミニマムな家庭という世界。
    秀作。

  • 3.6

    Renさん2021/02/06 16:48

    2021年43本目

    【GOOD BYE, LENIN!】





    [東ドイツ][ベルリンの壁][ロケット]

    「バーガーキングへ、またどうぞ」





    優しい《嘘》、思いやりの《嘘》、壮大な《嘘》

    東ドイツの人たちが、統一ドイツでどんな変化を体験したか、資本主義に対する東ドイツへのノスタルジー、それに取り残された母親にみんなで協力して、、、

    [ベルリンの壁崩壊]で東ドイツの人たちがどんな影響を受けたのか、それももちろん重要だけど、もっと印象的で象徴的だったのは、

    ・宇宙から地球を見た時、国境はない

    ・家族の愛、特にアレックスの母への愛

    この2つが心に残ったし、コメディチックに仕上がってることでより息子の母親に対する温かい思いやりを感じた!!




    半分になったレーニン像をヘリコプターで吊るして運ぶシーンに遭遇する母親のシーン、とても忘れられない。笑

  • 3.2

    やすをさん2021/01/31 20:27

    コメディかと思っていたらそうではない。東西ドイツ統一を絡めて、息子が母を思う気持ちや、家族や周りの人達との関係を描いてる。そして、統一ドイツの理想を語っている。

  • 3.0

    りょうすけさん2021/01/22 06:13

    熱烈な社会主義支持者である母が昏睡状態に... 運良く目覚めることはできたが、過度なショックを与えることは厳禁。母を心配する息子は社会主義の崩壊を隠し通そうとする。

    どういう作品か全く知らない状態で鑑賞した。内容的には非常に面白かったが、主人公がどうしても好きになれなかった。自分のせいで母親がこうなってしまったという自責の念から来る行動なのかもしれないが、あまりにも自己中心的で着いていけない...

    2時間全く飽きはしなかったけど、モヤモヤの残る映画。全編ドイツ語を喋るD・ブリュールは初めて観たかもしれない。若かりし頃からイケメン。

  • 3.8

    ダイさん2021/01/19 23:46

    コメディかと思って期待値上げ過ぎてしまったかな

    思ったよりシリアスな雰囲気だった

    ベルリンの壁崩壊さなかの東ドイツの雰囲気が感じ取れたのは良かった

    まんまアメリの音楽が流れてきて困惑してたら音楽がヤン・ティルセンなのね…
    それにしてもなんで使い回したんだ……

    早回しとか詩的なセリフとかはよかった

  • 4.0

    konさん2021/01/19 18:40

    社会主義に入れ込んでいた母が意識を失い寝たきりになっている間に東西ドイツが統一してしまった
    その後目覚めた母を刺激しないように、もともと住んでいる東ドイツを再現して、母に嘘をつく話

    ストーリーの面白さ、世界観とサントラのマッチ具合、どれもが凄い良くて魅了された作品

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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