1 風と共に去りぬ(02年専科・雪組・日生) 南北戦争を背景に、自由奔放で情熱的なスカーレットと彼女を一途に愛し続けるレット・バトラーの愛憎劇。マーガレット・ミッチェルの小説を原作に、宝塚歌劇では1977年の初演以来、再演を重ねる代表作の一つ。【あらすじ】1861年、アメリカ南部。樫ノ木屋敷と呼ばれるウィルクス家の豪壮な屋敷の庭園で、野外パーティが開かれていた。その界隈の青年達の憧れの的であるスカーレット・オハラ(朝海ひかる)は、ウィルクス家の長男アシュレ(湖月わたる)に一途な思いを寄せていた。 ¥660 2 仮面のロマネスク-ラクロ作「危険な関係」より-(97年雪組・宝塚) ラクロの近代フランス心理小説の傑作「危険な関係」を原作に、青年貴族ヴァルモンと若き未亡人メルトゥイユ公爵夫人の恋の駆引きを描く。ヴァルモン子爵(高嶺ふぶき)は数多くの女性と浮き名を流しながらも、かつての恋人メルトゥイユ公爵夫人(花總まり)を忘れられない。 ¥550 除外キーワードで絞り込む を除く