1 極道の紋章レジェンド 第二十七章 津浪(白竜)は蔵田建設と柿沼代議士の裏金帳簿の存在を知り、金村(川村陽介)に対して自身が帳簿のコピーを持っていることを広めるよう指示する。福島では白鳥組の暴走により、義真会と関東睦連合の全面戦争は避けられない緊迫状況に陥っていた。義真会・前崎(松田一三)の呼びかけで、関東睦連合理事長・黒岩(小沢和義)との三度目の交渉が行われたものの、白鳥組組長暗殺犯が特定できず、互いの緊張は解けず、再び平行線に終わる。蔵田建設の沢渡から建設業者内で白鳥の評判が悪かったと聞かされた黒岩は、何か腑に落ちない思いを抱く。 2 極道の紋章レジェンド 第二十三章 東京での抗争により菅沼組を壊滅に追い込んだ義真会の前崎(松田一三)と津浪(白竜)。菅沼の兄弟分だった柳田組の組長柳田(袴田吉彦)による仇討ちにより、関東睦連合との全面戦争寸前となる。しかし、関東睦連合理事長の黒岩(小沢和義)が柳田を抑え込み、その場を収める。間一髪で全面戦争を避け、痛み分けになった両者。その結果、菅沼組の残党たちによる不満が爆発し、徐々に一度ついた抗争の火種が大きく広がってゆく。 3 極道の紋章レジェンド 第二十二章 東京で義真会の羽佐間組と関東睦会の菅沼組の抗争が勃発し、舎弟である羽佐間を殺された前崎(松田一三)は菅沼組を壊滅に追い込んだ。そして羽佐間の葬儀を東京で大々的に執り行った義真会は、東京進出の狼煙を上げたのだった!前崎は武闘派の島谷(木村圭作)を東京に残し羽佐間のシマを仕切らせるが、津浪(白竜)の進言もあり、慎重派の新垣(大山大介)も東京に送ることに。黒岩(小沢和義)は義真会の東京進出を阻止すべく、兄弟盃で結ばれた連合組織・関東睦連合を結成。黒岩、そして木島(川本淳市)の二人理事体制でスタートさせた。 除外キーワードで絞り込む を除く