1 1789 -バスティーユの恋人たち-(’23年星組・東京・千秋楽) 2012年にパリで初演され、絶賛を博し、以降、フランス語圏で度々上演されてきたフレンチ・ロック・ミュージカル。2015年月組による日本初演から8年を経た2023年、星組で再演。革命勃発のパリに生きた若者たちの、激しく熱い愛と理想に満ちた青春を描く。1789年初頭、官憲に理不尽に父親を銃殺されたロナン(礼真琴)は父の仇を討つことを誓いパリに出てデムーラン(暁千星)、ロベスピエール(極美慎)といった若き革命家と出合い、新しい時代の到来に希望を託して行く。 ¥880 2 RRR × TAKA”R”AZUKA ~√Bheem~(’24年星組・東京・千秋楽) 2022年に全世界で公開された大ヒット映画「RRR」。友情と使命の間で揺れ動き、ロマンスを織り交ぜながら展開が二転三転する、息もつかせぬダイナミックなドラマを、ビーム視点で再構築・新展開し、アクション部分を壮麗な舞闘に代え、宝塚歌劇が初の舞台化。110周年の幕開けにふさわしい、豪華絢爛なダンシング・インドロマン・ミュージカル。1920年、イギリス植民地時代のインド。 ¥550 3 Le Rouge et le Noir ~赤と黒~(’23年星組・ドラマシティ) フランスの文豪スタンダールの長編小説を原作に、2016年にパリで初演され大好評を博したロックオペラを日本で初上演。宝塚歌劇でも1957年に菊田一夫脚色、1975年に柴田侑宏脚本により上演され、その後も度々再演を重ねてきた不朽の名作。時を超えて人々の心を捉える珠玉の物語を、ドラマティックに謳いあげるロック・ミュージカル。古く寂れた芝居小屋。座長風の衣装を身にまとったジェロニモ(暁千星)が登場し、200年経った今も色褪せない物語の幕開けを告げる。 ¥660 4 モンテ・クリスト伯(’22年星組・全国・千秋楽) 「岩窟王」のタイトルでも知られる、アレクサンドル=デュマ・ペールの名作小説をミュージカル化。身に覚えのない罪を着せられた男の復讐と、自分を罠にはめた男の妻となったかつての婚約者との愛の葛藤をロマンの香り豊かに描く。19世紀初頭、フランスの港町マルセイユ。若き航海士エドモン・ダンテス(礼真琴)が恋人のメルセデス(舞空瞳)と結婚式を挙げていた。船長への昇進も決まり、幸せの絶頂にあったダンテス。 ¥550 5 ディミトリ~曙光に散る、紫の花~(’23年星組・東京・千秋楽) 2017年にNHKのオーディオドラマで放送され、13世紀のジョージア(旧グルジア)を舞台としたドラマティックな歴史ロマンとして好評を博した並木陽氏の小説「斜陽の国のルスダン」を、浪漫溢れるミュージカル作品として舞台化。人質としてジョージア王国へ送られたルーム・セルジュークの王子ディミトリ(礼真琴)。幼き頃より共に育ったジョージア王女ルスダン(舞空瞳)と心を寄せ合う彼は、モンゴル軍との戦闘に斃れた前王の遺言により、女王として国の命運を担うルスダンの夫となる。 ¥550 6 TAKARAZUKA NEWS Pick Up #732「星組宝塚大劇場公演『1789 -バスティーユの恋人たち-』稽古場トーク」~2023年5月より~ 星組宝塚大劇場公演『1789 -バスティーユの恋人たち-』の稽古場より、礼真琴と美稀千種のトークをお届けします。2015年に月組で上演され、再演となる当公演。フレンチミュージカルのすばらしさと難しさを感じていると話しながらも、それを乗り越えていい作品にしたいと意気込みもにじませます。 ¥110 7 ANOTHER WORLD(’18年星組・東京・千秋楽) 落語噺「地獄八景亡者戯」「朝友」「死ぬなら今」など死後の世界を舞台とした作品をちりばめ、“あの世”で繰り広げる純愛冒険物語。個性豊かな星組メンバーによる抱腹絶倒の落語ミュージカル。大坂の両替商の若旦那・康次郎(紅)が目覚めると、そこは“あの世”…。康次郎は神社の境内で菓子屋の嬢(いと)さん・お澄(綺咲)に一目惚れ、だがどこの嬢さんか判らぬままに恋患い、それはお澄も同様で二人とも恋患いで“あの世”へとやって来る。 ¥550 除外キーワードで絞り込む を除く