銀二貫(’15年雪組・バウ・千秋楽) 鶴之輔(月城かなと)は武士の息子であったが、仇討で父を亡くし、自分も斬られそうになったところを、居合わせた寒天問屋の主人・和助(華形ひかる)に銀二貫で救われる。父を亡くし、故郷も無くし、生きる道を見失った鶴之輔は、和助の言葉に導かれ、寒天問屋の丁稚となり、名を「松吉」と改め、商人として生きることとなる…。 原作:髙田郁(幻冬舎時代小説文庫刊)/脚本・演出:谷正純 ¥660 愛の不時着(’24年雪組・梅田芸術劇場・千秋楽) 2019年に韓国で放送開始後人気を博し、瞬く間に世界中の注目を集めた大ヒットドラマ。2022年に韓国でミュージカル化され、2024年2月の韓国キャストによる日本公演も好評により異例の速さで再演が決定するなど、一大ブームを巻き起こした話題作を宝塚歌劇が舞台化。北朝鮮の若きエリート将校リ・ジョンヒョク(朝美絢)は、韓国との軍事境界線近くの非武装地帯で不審な女性を発見する。 CITY HUNTER(’21年雪組・宝塚・千秋楽) 1985年「週刊少年ジャンプ」で連載開始した、北条司氏原作の大人気コミック「シティーハンター」を初の舞台化。新宿を舞台にスイーパー(始末屋)として生きる“シティーハンター”こと冴羽リョウ(彩風咲奈)。彼が依頼を請け負うのは、美女絡みか、依頼人の想いに“心が震えた時”のみ・・・・。リョウの持つハードボイルドかつコミカルな魅力を、彼を取り巻く個性的なキャラクター達の活躍と共にドラマティックに描く。 ¥550 ベルサイユのばら-フェルゼン編-(’24年雪組・東京・千秋楽) 1974年の初演以来、幾たびも上演を重ね、累計観客動員数500万人を超える宝塚歌劇最大のヒット作として数々の伝説的な舞台を生み出してきた『ベルサイユのばら』。初演から50周年を迎える2024年、10年振りに宝塚大劇場の舞台に甦る。革命の火が燃え上がるフランスを舞台に、フェルゼンとマリー・アントワネットの許されざる恋を中心に、魅力的な登場人物たちが織り成す、甘く気高い愛の物語。 ¥880 義経妖狐夢幻桜(’18年雪組・バウ・千秋楽) 武将・源義経の物語を大胆にアレンジした、和風ロックファンタジー。ヨシツネ(朝美絢)はかつて天才的軍略で平家を倒した英雄であったが、いまやその存在を危険視した兄ヨリトモ(永久輝せあ)によって追われる身となっている。あてどない逃避行の末、自分がどこにいるのかも分からなくなっていたある日、ヨシツネはツネ(星南のぞみ)と名乗る少女と出会う。世界の果てを目指していると言うヨシツネをツネは、近くの村へと案内する。 ¥660 仮面のロマネスク(’24年雪組・全国) 近代フランス心理小説の傑作でありながらも、そのスキャンダラスな題材ゆえに世間から長く異端視されたラクロの「危険な関係」を原作としたラブ・ストーリー。1997年に高嶺ふぶき、花總まりにより初演、その後再演を重ねてきた名作ミュージカル。動乱に揺れる1830年のフランス宮廷を舞台に、周囲の女性たちを次々と虜にしていく美貌の青年貴族ヴァルモンと若き未亡人メルトゥイユ侯爵夫人の冷徹で官能的な大人の恋の駆け引きを描く物語。 ¥550 ボイルド・ドイル・オンザ・トイル・トレイル(’24年雪組・東京・千秋楽) 「名探偵シャーロック・ホームズ」をこの世に生み出したことで世界的な名声を手にした英国の作家サー・アーサー・コナン・ドイルを主人公に、「ある日、自らの筆によって生み出した“架空の存在にすぎない筈の”シャーロック・ホームズがドイルの前に姿を現したら……?」という奇想天外な発想で描く物語。自らの分身であるシャーロック・ホームズとの対峙、また、妻ルイーザとの対話を通して「自分らしくあるとはどういう事か。 ¥550 愛するには短すぎる(’23年雪組・全国) 大西洋を横断しニューヨークへと向かう豪華客船を舞台に、船上という限られた場所、4日間という限られた時間の中で生まれた束の間の恋の純粋さと狂おしさを、切なく美しく描く。2006年に湖月わたるのサヨナラ公演として初演。2011年には星組・中日劇場で、2012年には月組・全国ツアーで再演され好評を博したミュージカル作品。フレッド(彩風咲奈)は英国留学を終え、友人のアンソニー(朝美絢)と共にニューヨークに向かう豪華客船にいた。 ¥550 Lilacの夢路(’23年雪組・東京・千秋楽) 19世紀初頭のドイツで、青年貴族が自国の発展のために鉄道事業に心血を注ぐ様を、兄弟たちの結束や女性との愛を絡めて描く”夢と愛の力”の物語。イギリス産業革命の影響を受けて目まぐるしく変化する19世紀初頭、ドイツ。プロイセン王国のユンカー(騎士領所有の貴族)であり、今もなお騎士道の精神を受け継ぐドロイゼン家。その広大な領地には、春になるとライラックの花が咲き乱れている。 ¥550 PR×PRince(’19年雪組・バウ・千秋楽) 国を救う為に奮闘する王子の活躍とその恋の行方を描いた、ハートフルなミュージカル・コメディ。「由緒はあるが、お金がない」そんな歴史のある小国・ペキエノ。第一王子のヴィクトル(永久輝せあ)は、国の環境汚染対策について研究を重ねる眼鏡姿の真面目な青年であった。研究所の中には、彼が密かに心を寄せる研究者エル(潤花)もいたが、内向的な性格ゆえに、恋心も打ち明けることもできないでいた。 ¥660 JIN-仁-(’12年雪組・東京・千秋楽) 村上もとか氏による「JIN-仁-」は、シリーズ累計800万部突破という記録を持つ大ヒット漫画。2011年に第15回手塚治虫文化賞マンガ大賞を受賞、また、テレビドラマ化もされた作品を宝塚歌劇がミュージカル化。雪組トップコンビ(当時)・音月桂、舞羽美海の退団公演の東京・千秋楽版をお届けします。2012年、大学病院に勤める脳外科医・南方仁(音月桂)は身元不明の男の緊急手術を担当する。 ¥550 蒼穹の昴(’22年雪組・東京・千秋楽) 19世紀末、清朝末期の中国・紫禁城を舞台に繰り広げられる浅田次郎の大ベストセラー小説「蒼穹の昴」の初の舞台化。人間の力をもってしても変えられぬ宿命などあってたまるものか。激動する時代の流れの中で懸命に、運命に抗い力強く生きる人間たちの勇気、そして希望。主人公、梁文秀[リァン・ウェンシウ](彩風咲奈)の鮮烈なまでの生きざまを主軸にし、宝塚歌劇版としてドラマティックに、華やかに描き出す超大作歴史ミュージカル。 ¥880 JIN-仁-(’12年雪組・宝塚) 村上もとか氏による「JIN-仁-」は、シリーズ累計800万部突破という記録を持つ大ヒット漫画。2011年に第15回手塚治虫文化賞マンガ大賞を受賞、また、テレビドラマ化もされた作品を宝塚歌劇がミュージカル化。雪組トップコンビ(当時)・音月桂、舞羽美海の退団公演となった。2012年、大学病院に勤める脳外科医・南方仁(音月桂)は身元不明の男の緊急手術を担当する。 ¥550 夢介千両みやげ(’22年雪組・東京・千秋楽) 「桃太郎侍」をはじめ数々の名作を生み出した山手樹一郎氏の代表作の一つである同名小説を舞台化。腕っぷしは強いが喧嘩嫌いでお人好し、お節介な心優しき青年・夢介の活躍を描いた痛快娯楽時代劇。小田原・庄屋の息子・夢介(彩風咲奈)は、父親から“通人”となるため千両を使っての道楽修行を言い渡され江戸へ向かう。 ¥550 双曲線上のカルテ~渡辺淳一作「無影燈」より~(’12年雪組・バウ) 「医療ドラマ」の決定版、渡辺淳一氏のベストセラー小説「無影燈」を、イタリアに舞台を移し、ミュージカル化。外科医として一流の技術を持ちながらも、異端児と呼ばれる医師と、彼を見守る看護婦との恋愛を軸に、真の医療とは、愛とは、そして命とは…という深遠なテーマを真正面から描く。外科医として優れた腕を持ち、かつては大学病院で将来を嘱望されたフェルナンド(早霧せいな)。 ¥660 CITY HUNTER(’21年雪組・東京・千秋楽) 1985年「週刊少年ジャンプ」で連載開始した、北条司氏原作の大人気コミック「シティーハンター」を初の舞台化。新宿を舞台にスイーパー(始末屋)として生きる“シティーハンター”こと冴羽獠(彩風咲奈)。彼が依頼を請け負うのは、美女絡みか、依頼人の想いに“心が震えた時”のみ・・・・。獠の持つハードボイルドかつコミカルな魅力を、彼を取り巻く個性的なキャラクター達の活躍と共にドラマティックに描く。 ¥550 壬生義士伝(’19年雪組・東京・千秋楽) 浅田次郎氏のベストセラー小説を宝塚歌劇で舞台化。新選組の名だたる隊士が一目おいた田舎侍・吉村貫一郎のひたむきな生き様を描く。幕末、南部藩の下級武士として生まれた吉村貫一郎(望海風斗)は、貧困にあえぐ家族を救う為に妻・しづ(真彩希帆)を残して脱藩し、新選組隊士となる。 ¥550 ヴェネチアの紋章(’21年雪組・全国) 塩野七生氏の小説が原作。16世紀前半のイタリアを舞台に、元首の庶子に生まれた男が愛する人を取り戻すために戦いに命を賭ける、愛と野望のロマン大作。1991年に元花組トップスター・大浦みずきの退団公演として上演された作品を、雪組新トップスター・彩風咲奈のお披露目公演として新たな演出で再演。16世紀前半のイタリア。 ¥550 るろうに剣心(’16年雪組・東京・千秋楽) 和月伸宏氏による原作は、シリーズ売上累計5900万部を超えるヒットコミックで、アニメや実写映画でもヒットを重ねるなど、多くの人々に愛されてきた作品。 ¥880 f f f -フォルティッシッシモ-(’21年雪組・東京・千秋楽) 音楽史に革命を起こし、今や不滅となったルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェンがあらゆる不運に見舞われ続けながら、なぜ至上の喜びを歌う「第九」を完成させることができたのかを、謎の女を絡めてドラマティックに描く。19世紀始め。オーストリア帝国、首都ウィーンの劇場では、ルートヴィヒ(望海風斗)の指揮による新曲コンサートが行われていた。喝采が劇場中に響き渡り、コンサートは熱狂のうちに幕を下ろす。ルートヴィヒの楽屋を訪れたオーストリア皇帝は、最後に演奏された交響曲は世界の覇者を思わせたと讃える。 ¥550 パルムの僧院―美しき愛の囚人―(’14年雪組・バウ・千秋楽) フランスの文豪スタンダールが晩年に発表した長編小説「パルムの僧院」をミュージカル化。愛の為に命を懸けた若者の一途な姿を鮮烈に、また美しく描く。19世紀初頭、イタリアの小公国パルム。名家に生まれた美青年ファブリス(彩風咲奈)は、ナポリの神学校を卒業し、聖職者として新たな一歩を踏み出すべく故郷に帰ってきた。 ¥660 炎のボレロ(’20年雪組・梅田芸術劇場) 1860年代フランス傀儡政権下のメキシコを舞台に、領地や財産、家族まで失った青年貴族が復讐の為、そして祖国を取り戻す為に立ち上がる姿を、運命的に出会った令嬢との恋を交えて情熱的に描き出す。ナポレオンの傀儡政権下のメキシコ。皇帝側の官房長官ブラッスール公爵に家族を殺されたアルベルト・カザルス(彩風咲奈)は復讐を誓い、春の祭りの日に故郷に戻ってきた。そこでアルベルトはカテリーナ(潤花)という娘と出会う。 ¥550 ハリウッド・ゴシップ(’19年雪組・シアター・ドラマシティ) 1920年代のハリウッドを彩る“ゴシップ”をモチーフに、虚構の街で夢を紡ぐ人々の光と闇をドラマティックに描く。サイレント映画最盛期のハリウッド。映画スターを志しながらもチャンスに恵まれないエキストラ、コンラッド(彩風咲奈)は、これを最後にと新人発掘を謳うオーディションに挑む。 ¥660 CAPTAIN NEMO(’17年雪組・ドラマシティ) ジュール・ヴェルヌの海洋SF小説「海底二万里」を元に、潜水艦ノーチラス号で植民地支配を目論む国々に敢然と戦いを挑む英雄ネモ船長を新たな視点で捉え、描いたミュージカルファンタジー。 ¥660 はばたけ黄金の翼よ(’19年雪組・全国) 粕谷紀子氏の劇画「風のゆくえ」が原作。 ¥550 春雷(’13年雪組・バウ・千秋楽) ゲーテの代表作「若きウェルテルの悩み」を軸に、ゲーテ自身が生きる道標を見つけるまでをドラマティックに描く。 ¥660 誠の群像(’18年雪組・全国) 武士としての誠を貫き戦い抜いた土方歳三の生き様と、彼と共に時代を生きた人々の姿を描く。江戸時代末期、京都の治安維持を目的に、幕府によって集められた浪士の集まりから発足した新選組は、副長・土方歳三(望海)によって鉄の組織に鍛え上げられ、京都の街を震え上がらせる存在となる。ある日、土方は新選組の屯所に刀を売りに来たお小夜(真彩)という武家娘と出会う。鬼の役割に徹する覚悟を固めた土方は、新選組に相応しくないと判断された隊士は幹部・平隊士の別なく切腹を命じると定められた「局中法度」に従い、厳しく対処していく。 ¥550 ドン・ジュアン(’16年雪組・ドラマシティ) モリエールの戯曲や、モーツァルト作のオペラ等でヨーロッパを中心に広く知られるスペインを舞台とした「ドン・ジュアン伝説」。この伝説を、フラメンコをベースに情熱溢れる珠玉の名曲で綴るフランス産ミュージカル。2004年にカナダで初演後、パリや韓国でも上演された作品を、宝塚歌劇が日本で初上演。 ¥660 あかねさす紫の花(’95年雪組・宝塚) 万葉ロマンの名作の再演。中大兄皇子・大海人皇子兄弟と額田女王とのドラマティックな恋を描く。 ¥550 アル・カポネ -スカーフェイスに秘められた真実-(’15年雪組・ドラマシティ) 禁酒法時代、ニューヨークとシカゴに闇の一大帝国を築き上げ、歴史にその名を刻んだ伝説のギャング、アル・カポネ。アメリカが最も華やかだった、狂乱の20年代を生き抜いた多彩な人物たちの人生模様を背景に、愛と野望に突き進んだ“人間”アル・カポネの鮮烈な生き様とダンディズムをドラマチックに描く。 ¥660 前へ 1 / 2ページ 1ページへ 2ページへ 次へ 除外キーワードで絞り込む を除く