愛の不時着(’24年雪組・梅田芸術劇場・千秋楽) 2019年に韓国で放送開始後人気を博し、瞬く間に世界中の注目を集めた大ヒットドラマ。2022年に韓国でミュージカル化され、2024年2月の韓国キャストによる日本公演も好評により異例の速さで再演が決定するなど、一大ブームを巻き起こした話題作を宝塚歌劇が舞台化。北朝鮮の若きエリート将校リ・ジョンヒョク(朝美絢)は、韓国との軍事境界線近くの非武装地帯で不審な女性を発見する。 エリザベート-愛と死の輪舞-(’07年雪組・東京・千秋楽) 1992年、ウィーンで上演されたミュージカル「エリザベート」を宝塚独自の装置や衣装、振付により、宝塚版として1996年に雪組で初演。その後、上演を重ねる宝塚歌劇を代表するミュージカル。今回は、2007年に雪組で上演された東京宝塚劇場公演千秋楽版をお届けします。ハプスブルグ家最後の皇妃エリザベートの生涯を、彼女と”死”であるトート、そして皇帝フランツの愛憎劇として描き、宝塚版ではトートを中心に物語が展開する。 ¥880 黒い瞳-プーシキン作「大尉の娘」より-(’11年雪組・全国) コサック民族の反乱の中、民族と身分を越えた純粋な愛と男同士の友情を描くミュージカル作品。 ¥550 ベルサイユのばら-オスカル編-<アンドレ役替わり:水夏希>(’06年雪組・宝塚) マリー・アントワネット生誕250周年を記念して、オスカルの運命を中心に新たな試みや演出を加え再構築された作品。 ¥880 若き日の唄は忘れじ (13年雪組・中日) 藤沢周平の時代小説「蝉しぐれ」を原作としたミュージカル。藩の権力争いに巻き込まれた青年藩士の波乱に満ちた半生を、彼を慕う隣家の武家娘との淡い恋心を軸に情感豊かに描く。 ¥550 除外キーワードで絞り込む を除く