義経妖狐夢幻桜(’18年雪組・バウ・千秋楽) 武将・源義経の物語を大胆にアレンジした、和風ロックファンタジー。ヨシツネ(朝美絢)はかつて天才的軍略で平家を倒した英雄であったが、いまやその存在を危険視した兄ヨリトモ(永久輝せあ)によって追われる身となっている。あてどない逃避行の末、自分がどこにいるのかも分からなくなっていたある日、ヨシツネはツネ(星南のぞみ)と名乗る少女と出会う。世界の果てを目指していると言うヨシツネをツネは、近くの村へと案内する。 ¥660 誠の群像(’18年雪組・全国) 武士としての誠を貫き戦い抜いた土方歳三の生き様と、彼と共に時代を生きた人々の姿を描く。江戸時代末期、京都の治安維持を目的に、幕府によって集められた浪士の集まりから発足した新選組は、副長・土方歳三(望海)によって鉄の組織に鍛え上げられ、京都の街を震え上がらせる存在となる。ある日、土方は新選組の屯所に刀を売りに来たお小夜(真彩)という武家娘と出会う。鬼の役割に徹する覚悟を固めた土方は、新選組に相応しくないと判断された隊士は幹部・平隊士の別なく切腹を命じると定められた「局中法度」に従い、厳しく対処していく。 ¥550 除外キーワードで絞り込む を除く