春の雪(’12年月組・バウ) 三島由紀夫の長編小説「豊饒の海」四部作の第一巻「春の雪」をミュージカル化。美しく矜り高き青年が、禁断の恋により、その胸の内に抱く理想と己の力及ばぬ現実の狭間で揺れた末に真実の愛を見出していく姿を情感豊に描く。松枝侯爵家の嫡男・清顕(明日海りお)は、貴族的優雅に憧れた父の意向により公卿の家柄である綾倉伯爵家に預けられて育った。綾倉家には清顕より二歳年長の令嬢・聡子(咲妃みゆ)がおり、幼き頃より日々を共にした二人は互いを、特別な存在として次第に意識するようになっていく。聡子の清顕への想いは、いつしか恋心へと変わっていく。 ¥660 エリザベート-愛と死の輪舞-<ルドルフ役替わり:明日海りお>(’09年月組・宝塚) 1992年にウィーンで初演されたミュージカル「エリザベート」を宝塚独自の装置、衣装、振付により、宝塚版として1996年に雪組で初演。大好評を得、その後再演を重ねてきた宝塚を代表するミュージカル。ハプスブルグ家最後の皇妃エリザベートの生涯を、彼女と”死”であるトート、そして皇帝フランツの愛憎劇として描き、宝塚版では“死”であるトートを中心に物語が展開する。 ¥880 瑠璃色の刻(’17年月組・ドラマシティ) 不老不死の超人、比類なき預言者等、その正体は謎に包まれ今も多くの謎を残す「サン・ジェルマン伯爵」。18世紀フランスを舞台に、ふとした事から「サン・ジェルマン伯爵」として虚飾に生きた一人の男の生き様をドラマティックに描く。サン・ジェルマン伯爵が太陽王から与えられたという城に、ダミアン一座の役者、シモン(美弥るりか)とジャック(月城かなと)が忍び込んでくる。 ¥660 バラの国の王子~ボーモン夫人作「美女と野獣」より~(’11年月組・宝塚) ディズニーのアニメーション映画などで知られている『美女と野獣』。宝塚が描く魅惑のミュージカル作品。 ¥550 ベルサイユのばら-オスカルとアンドレ編-(13年月組・東京・千秋楽) 初演より、幾たびも上演を重ねてきた宝塚歌劇の財産とも言うべき作品を、宝塚歌劇100周年へ向け月組にて再演。 ¥880 除外キーワードで絞り込む を除く