ブラック・ジャック 危険な賭け(’22年月組・全国) 無免許ながら神業と讃えられる腕を持つ謎の外科医ブラック・ジャックの活躍を描いた手塚治虫の代表作を舞台化。1994年に安寿ミラを中心とした花組により初演。「ブラック・ジャック」連載開始50周年のメモリアルイヤーととなる2022年に月組全国ツアー公演として再演された。1980年代中頃―。かつて英国領だった南米のとある小国で軍事クーデターが勃発する。 ¥550 ELPIDIO(’22年月組・KAAT神奈川芸術劇場) 20世紀初頭のスペイン・マドリードを舞台に、自分の使命を見つけたある男の生き様を描く。植民地が次々と独立し、隆盛を極めたスペイン帝国が終焉を迎えた20世紀初頭のマドリード。国の将来を憂える男達が集う酒場 Camino(道)に、仲間たちからロレンシオ(鳳月杏)と呼ばれる男の姿があった。かつて死に直面しながらも命を取り留めた過去を持つ彼は、生きる意味を求め彷徨う中、この街へと辿りついたのだった。 ¥660 グレート・ギャツビー(’22年月組・東京・千秋楽) 20世紀アメリカ文学の最高峰と称されるF・スコット・フィッツジェラルドの小説原作。1991年、杜けあき主演で世界初のミュージカル化。2008年、瀬奈じゅん主演で再演し好評を博す。“ジャズ・エイジ”と呼ばれた狂乱の1920年代を背景に、見果てぬ夢を追い求めた主人公の生き様を描く。1920年代、ロングアイランド。 ¥880 今夜、ロマンス劇場で(’22年月組・東京・千秋楽) 2018年に公開され、大ヒットを記録した同名映画を初舞台化。最高にロマンチックで切ないラブストーリー。映画監督を目指し助監督として働く健司(月城かなと)は、足繁く通っていた映画館・ロマンス劇場で、奇跡的な出会いを果たす。それは、映写室で見つけ繰り返し観ていた古いモノクロ映画のヒロイン・美雪(海乃美月)──健司が密かに憧れ続けていた女性であった。 ¥550 除外キーワードで絞り込む を除く