明日への指針 -センチュリー号の航海日誌-(’14年月組・東京・千秋楽) 船上で出会った小説家志望の通信士と、若き人妻を中心に繰り広げられる祝祭劇。 ¥550 鳳凰伝(’17年月組・全国・千秋楽) 18世紀、ヴェネツィアの劇作家ゴッツィによって書かれた寓話劇で、プッチーニのオペラでも有名な「トゥーランドット」をベースにした作品。 ¥550 All for One(’17年月組・東京・千秋楽) 太陽王と呼ばれた国王ルイ14世が治めるフランスを舞台に、ブルボン王家を揺るがしかねない国王の秘密を知ってしまった銃士隊のダルタニアン(珠城りょう)は、国王を救うために固い絆で結ばれた仲間達と共に立ち上がる。国王が隊長を務める銃士隊は、国家と国王を守る為、日々鍛錬を積んでいた。ある時、ダルタニアンに国王(愛希れいか)の剣術指導をするように命令が下った。国王はバレエの魅力にとりつかれ、誰が指南役を務めても稽古に全く身が入らないという。 ¥880 Bandito-義賊 サルヴァトーレ・ジュリアーノ-(’15年月組・東特・千秋楽) 1940年代イタリアのシチリア島を舞台に、「山賊(bandito)」として名を馳せ、「義賊」とまで謳われた実在の男、サルヴァトーレ・ジュリアーノの波乱に満ちた生涯をモデルに描く。 ¥660 NOBUNAGA<信長> -下天の夢-(’16年月組・東京・千秋楽) 「うつけ者」「魔王」と呼ばれながらも己の生き方を貫き通した織田信長の生涯を、同時代を生きた群像と共に描いたロック・ミュージカル。尾張の戦国大名・織田信長(龍真咲)は、桶狭間の戦いで今川義元(光月るう)を討ち取り、天下統一への道を歩むこととなる。その為には、信長の妻・帰蝶(愛希れいか)の父・斎藤道三がかつて治めていた美濃を潰さねばならない。帰蝶は故郷を滅ぼさないで欲しいと懇願するが、信長は覇者への道を突き進むことを決意する。 ¥550 THE KINGDOM(’14年月組・ドラマシティ) 2013年に月組宝塚大劇場公演として上演された『ルパン-ARSENE LUPIN-』に登場したドナルド・ドースンとヘアフォール伯爵の若かりし頃を描いたオリジナルミュージカル。 ¥660 激情-ホセとカルメン-(’16年月組・全国・千秋楽) メリメ原作「カルメン」をモチーフに、ドン・ホセの波乱に満ちた生き様を華麗に描く。 ¥550 月雲の皇子-衣通姫伝説より-(’13年月組・バウ・千秋楽) 古事記や日本書紀に残る一大恋愛叙事詩、衣通姫伝説をもとに、古代の混沌から国家が形を成していった日本の黎明期、歴史の大きな流れに呑まれて消えていった人々の悲哀と「物語」に込められた思いを現代的な感覚で描く。五世紀、遠飛鳥宮では、病床にある天皇にかわって、木梨軽皇子(珠城りょう)とその弟穴穂皇子(鳳月杏)が国家の整備を目指し、大和に従わぬ異端の民“土蜘蛛”たちの征討を進めていた。 ¥660 暁のローマ-「ジュリアス・シーザー」より-(’06年月組・宝塚) シェイクスピアの「ジュリアス・シーザー」を原作にした、ロック・ミュージカル。君主制か、民主制か。 ¥550 黒い瞳(’98年月組・宝塚) ロシアの文豪プーシキン原作の「大尉の娘」をモチーフに、ロシア帝国の圧制下に喘ぐコサック民族の反乱の中、民族と身分を越えた純粋な愛を描いた作品。 ¥550 PUCK(’14年月組・東京・千秋楽) シェイクスピアの「真夏の夜の夢」をモチーフに、人間に恋をした妖精パックが愛する人の為に大活躍する様を描いた、明るくコミカルでファンタジックなミュージカル作品。1992年に涼風真世を中心とした月組で上演され再演の呼び声の高かった作品が、龍真咲率いる月組により100周年を迎えた宝塚歌劇の舞台に蘇った。イギリス南部、15代続く貴族の領地の森では、夏至の前の晩(ミッドサマー・イヴ)に恒例となっている音楽祭が行われようとしていた。 ¥550 エリザベート-愛と死の輪舞-(09年月組・宝塚) ミュージカル「エリザベート」を宝塚独自の装置や衣装、振付の宝塚を代表するミュージカル作品。 ¥880 愛するには短すぎる(’12年月組・全国・千秋楽) 2006年に湖月わたる、白羽ゆりを中心とした星組で初演の後、何度か再演されたミュージカル作品。 ¥550 アリスの恋人(’11年月組・東特・千秋楽) 1865年の出版以来、世界中で愛読されている「不思議の国のアリス」をモチーフにしたファンタジー・ミュージカル。地下の不思議の国で繰り広げられる冒険と恋の物語を、ポップにスタイリッシュに描く。児童書の編集者アリス(愛希れいか)は、仕事で失敗した上に恋人にも振られ、自暴自棄になって泥酔していた。最 ¥660 バラの国の王子~ボーモン夫人作「美女と野獣」より~(’11年月組・宝塚) ディズニーのアニメーション映画などで知られている『美女と野獣』。宝塚が描く魅惑のミュージカル作品。 ¥550 ベルサイユのばら-オスカルとアンドレ編-(13年月組・東京・千秋楽) 初演より、幾たびも上演を重ねてきた宝塚歌劇の財産とも言うべき作品を、宝塚歌劇100周年へ向け月組にて再演。 ¥880 HAMLET!!(10年月組・東特・千秋楽) 世界中で上演され、宝塚歌劇でもこれまでに3度上演したシェイクスピアの戯曲「ハムレット」。 ¥660 あかねさす紫の花(’06年月組・中日) 万葉前期の立役者、中大兄皇子(後の天智天皇)・大海皇子の兄弟と、二人から愛された額田女王の運命を描く。 ¥550 エリザベート-愛と死の輪舞-(’09年月組・東京・千秋楽) 1992年、ウィーンで上演されたミュージカル「エリザベート」を宝塚独自の装置や衣装、振付により、宝塚版として1996年に雪組で初演。その後、再演を重ねる宝塚を代表するミュージカル。ハプスブルグ家最後の皇妃エリザベートの生涯を、彼女と”死”であるトート、そして皇帝フランツの愛憎劇として描き、宝塚版ではトートを中心に物語が展開する。ルキーニ役とエリザベート役を演じてきた瀬奈じゅんが、今作品でトート役を演じる。 ¥880 A-“R”ex-如何にして大王アレクサンダーは世界の覇者たる道を邁進するに至ったか- (08年月組・東特・千秋楽) 歴史に名高いマケドニアの王・アレクサンダー3世の短くも烈しい生涯を音楽にのせて描いたミュージカル作品。 ¥550 更に狂はじ(’00年月組・バウ) 能楽の大成者である世阿弥の二人の嗣の波乱に満ちた運命をドラマティックに描いた作品。 ¥660 マジシャンの憂鬱(’07年月組・東京・千秋楽) 個性の違う男女が、如何に出会い、如何に反目し、やがては心を通わせていく様を描いたミュージカル。2007年に月組で上演された、東京宝塚劇場公演千秋楽版をお届けします。20世紀半ば、ヨーロッパのとある国。上流階級で人気のマジシャンのシャンドール(瀬奈じゅん)は、あることをきっかけに、透視能力の噂がまことしやかに囁かれ始める。 ¥550 A-“R”ex -如何にして大王アレクサンダーは世界の覇者たる道を邁進するに至ったか-(’07年月組・ドラマシティ) 歴史に名高いマケドニアの王・アレクサンダー3世の短くも烈しい生涯を描く。 ¥660 パリの空よりも高く~菊田一夫作「花咲く港」より~ (’07年月組・宝塚) 菊田一夫の名作「花咲く港」をモチーフにした明るく楽しいミュージカル作品。【あらすじ】1886年のパリ。万国博覧会を数年後に控えたある日、ホテル・ド・サンミッシェルに特別な客がやってきた。20年ほど前、前回のパリ万博を成功に導いた人物の遺児と称するアルマンド(瀬奈じゅん)と弟分のジョルジュ(大空祐飛)だが、実は彼らは詐欺師で、万博をネタにひと儲けしようとしていた。 ¥550 飛鳥夕映え-蘇我入鹿-<中臣鎌足役替わり:大空祐飛>(’04年月組・宝塚) 宝塚歌劇の舞台作品『飛鳥夕映え-蘇我入鹿-』を全編お届けします。 ¥550 二人の貴公子(’09年月組・バウ・千秋楽) 最近の研究成果により新たにシェイクスピア作品として加えられた3作品の内の1作。ジョン・フレッチャーと共著で発表された戯曲をもとにした物語。愛と友情の間で苦悩する二人の青年を中心に、運命に翻弄される人間の姿を謳いあげる。古代ギリシャ、テーバイ王の甥で生まれた時から共に育った従兄弟同士の貴公子、パラモン(龍真咲)とアーサイト(明日海りお)。 ¥660 グレート・ギャツビー-F・スコット・フィッツジェラルド作“The Great Gatsby”より-(’08年月組・日生) 20世紀文学の傑作の一つ、F・スコット・フィッツジェラルド作「グレート・ギャツビー」をミュージカル化。“ジャズ・エイジ”と呼ばれた狂乱の20年代、アメリカン・ドリームを求め、挑み、破れた男の青春を描く。’91年に杜けあき、鮎ゆうきを中心とした雪組により上演され、好評を博した作品で、今回は二幕の作品として再演。 ¥660 前へ 2 / 2ページ 1ページへ 2ページへ 次へ 除外キーワードで絞り込む を除く