1 ME AND MY GIRL<ビル役替わり:暁千星>(’23年星組・博多座) 1930年代のロンドンを舞台に、下町で育った名門貴族の世継ぎの青年が一人前の紳士に成長するまでを、恋人との恋物語を絡めて描き上げたロマンティックコメディ。1937年にロンドンで初演され、1600回以上のロングランを記録した大ヒットミュージカル。宝塚歌劇では、1987年に剣幸を中心とした月組での初演が大好評を博し、その後幾度も再演を重ねてきた人気作品。ビル役を水美舞斗と暁千星が役替わりで演じた。 ¥660 2 1789 -バスティーユの恋人たち-(’23年星組・東京・千秋楽) 2012年にパリで初演され、絶賛を博し、以降、フランス語圏で度々上演されてきたフレンチ・ロック・ミュージカル。2015年月組による日本初演から8年を経た2023年、星組で再演。革命勃発のパリに生きた若者たちの、激しく熱い愛と理想に満ちた青春を描く。1789年初頭、官憲に理不尽に父親を銃殺されたロナン(礼真琴)は父の仇を討つことを誓いパリに出てデムーラン(暁千星)、ロベスピエール(極美慎)といった若き革命家と出合い、新しい時代の到来に希望を託して行く。 ¥880 3 RRR × TAKA”R”AZUKA ~√Bheem~(’24年星組・東京・千秋楽) 2022年に全世界で公開された大ヒット映画「RRR」。友情と使命の間で揺れ動き、ロマンスを織り交ぜながら展開が二転三転する、息もつかせぬダイナミックなドラマを、ビーム視点で再構築・新展開し、アクション部分を壮麗な舞闘に代え、宝塚歌劇が初の舞台化。110周年の幕開けにふさわしい、豪華絢爛なダンシング・インドロマン・ミュージカル。1920年、イギリス植民地時代のインド。 ¥550 4 モンテ・クリスト伯(’22年星組・全国・千秋楽) 「岩窟王」のタイトルでも知られる、アレクサンドル=デュマ・ペールの名作小説をミュージカル化。身に覚えのない罪を着せられた男の復讐と、自分を罠にはめた男の妻となったかつての婚約者との愛の葛藤をロマンの香り豊かに描く。19世紀初頭、フランスの港町マルセイユ。若き航海士エドモン・ダンテス(礼真琴)が恋人のメルセデス(舞空瞳)と結婚式を挙げていた。船長への昇進も決まり、幸せの絶頂にあったダンテス。 ¥550 5 ディミトリ~曙光に散る、紫の花~(’23年星組・東京・千秋楽) 2017年にNHKのオーディオドラマで放送され、13世紀のジョージア(旧グルジア)を舞台としたドラマティックな歴史ロマンとして好評を博した並木陽氏の小説「斜陽の国のルスダン」を、浪漫溢れるミュージカル作品として舞台化。人質としてジョージア王国へ送られたルーム・セルジュークの王子ディミトリ(礼真琴)。幼き頃より共に育ったジョージア王女ルスダン(舞空瞳)と心を寄せ合う彼は、モンゴル軍との戦闘に斃れた前王の遺言により、女王として国の命運を担うルスダンの夫となる。 ¥550 除外キーワードで絞り込む を除く