1 ME AND MY GIRL<ビル役替わり:水美舞斗>(’23年星組・博多座) 1930年代のロンドンを舞台に、下町で育った名門貴族の世継ぎの青年が一人前の紳士に成長するまでを、恋人との恋物語を絡めて描き上げたロマンティックコメディ。1937年にロンドンで初演され、1600回以上のロングランを記録した大ヒットミュージカル。宝塚歌劇では、1987年に剣幸を中心とした月組での初演が大好評を博し、その後幾度も再演を重ねてきた人気作品。 ¥660 2 ME AND MY GIRL<ビル役替わり:暁千星>(’23年星組・博多座) 1930年代のロンドンを舞台に、下町で育った名門貴族の世継ぎの青年が一人前の紳士に成長するまでを、恋人との恋物語を絡めて描き上げたロマンティックコメディ。1937年にロンドンで初演され、1600回以上のロングランを記録した大ヒットミュージカル。宝塚歌劇では、1987年に剣幸を中心とした月組での初演が大好評を博し、その後幾度も再演を重ねてきた人気作品。ビル役を水美舞斗と暁千星が役替わりで演じた。 ¥660 3 RRR × TAKA”R”AZUKA ~√Bheem~(’24年星組・東京・千秋楽) 2022年に全世界で公開された大ヒット映画「RRR」。友情と使命の間で揺れ動き、ロマンスを織り交ぜながら展開が二転三転する、息もつかせぬダイナミックなドラマを、ビーム視点で再構築・新展開し、アクション部分を壮麗な舞闘に代え、宝塚歌劇が初の舞台化。110周年の幕開けにふさわしい、豪華絢爛なダンシング・インドロマン・ミュージカル。1920年、イギリス植民地時代のインド。 ¥550 4 記憶にございません!(’24年星組・東京・千秋楽) 三谷幸喜脚本・監督により2019年に上映され、大ヒットを記録した映画「記憶にございません!」を舞台化。憲政史上最低の支持率を叩き出した総理大臣・黒田啓介が、記憶を無くしたことで巻き起こす騒動を描いた政界コメディ。史上最悪のダメ総理と揶揄される黒田総理(礼真琴)は、投げつけられた石が頭に当たったことで記憶を失ってしまう。子供の頃のことは覚えているが、政治家になってからの記憶がそっくり抜け落ち、妻・聡子(舞空瞳)の顔すら忘れてしまう。 ¥550 5 モンテ・クリスト伯(’22年星組・全国・千秋楽) 「岩窟王」のタイトルでも知られる、アレクサンドル=デュマ・ペールの名作小説をミュージカル化。身に覚えのない罪を着せられた男の復讐と、自分を罠にはめた男の妻となったかつての婚約者との愛の葛藤をロマンの香り豊かに描く。19世紀初頭、フランスの港町マルセイユ。若き航海士エドモン・ダンテス(礼真琴)が恋人のメルセデス(舞空瞳)と結婚式を挙げていた。船長への昇進も決まり、幸せの絶頂にあったダンテス。 ¥550 6 1789 -バスティーユの恋人たち-(’23年星組・東京・千秋楽) 2012年にパリで初演され、絶賛を博し、以降、フランス語圏で度々上演されてきたフレンチ・ロック・ミュージカル。2015年月組による日本初演から8年を経た2023年、星組で再演。革命勃発のパリに生きた若者たちの、激しく熱い愛と理想に満ちた青春を描く。1789年初頭、官憲に理不尽に父親を銃殺されたロナン(礼真琴)は父の仇を討つことを誓いパリに出てデムーラン(暁千星)、ロベスピエール(極美慎)といった若き革命家と出合い、新しい時代の到来に希望を託して行く。 ¥880 7 ディミトリ~曙光に散る、紫の花~(’23年星組・東京・千秋楽) 2017年にNHKのオーディオドラマで放送され、13世紀のジョージア(旧グルジア)を舞台としたドラマティックな歴史ロマンとして好評を博した並木陽氏の小説「斜陽の国のルスダン」を、浪漫溢れるミュージカル作品として舞台化。人質としてジョージア王国へ送られたルーム・セルジュークの王子ディミトリ(礼真琴)。幼き頃より共に育ったジョージア王女ルスダン(舞空瞳)と心を寄せ合う彼は、モンゴル軍との戦闘に斃れた前王の遺言により、女王として国の命運を担うルスダンの夫となる。 ¥550 8 めぐり会いは再び next generation-真夜中の依頼人-(’22年星組・東京・千秋楽) 柚希礼音、夢咲ねねを中心とする星組で2011年に上演した『めぐり会いは再び』、翌年に続演した『めぐり会いは再び 2nd ~Star Bride~』に続く、シリーズ第3弾。架空の王国を舞台に、個性豊かなキャラクター達が繰り広げる、ミステリー仕立てのラブコメディ。王都マルクト。 ¥550 9 王家に捧ぐ歌(’22年星組・御園座) ヴェルディのオペラ「アイーダ」を、宝塚バージョンとして上演。古代エジプトの若き将軍ラダメスとエジプトに敗れ囚われの身となったエチオピア王女アイーダとの悲恋を荘厳な音楽に乗せて描く。古代エジプトの若き将軍ラダメス(礼真琴)とエジプト王女アムネリス(有沙瞳)、そしてエジプトに敗れ囚われの身となったエチオピア王女アイーダ(舞空瞳)の愛の葛藤を描く。 ¥660 10 柳生忍法帖(’21年星組・東京・千秋楽) 史実にフィクションを織り交ぜ壮大なスケールで描く山田風太郎氏の傑作時代小説「柳生忍法帖」を初舞台化。寛永年間、鎌倉の尼寺・東慶寺。男子禁制のこの寺に、高名な禅僧・沢庵和尚(天寿光希)に案内され、密かに足を踏み入れる一人の武芸者がいた。将軍家剣術指南役の嫡男ながら城勤めを嫌い、剣術修行に明け暮れる隻眼の天才剣士・柳生十兵衛(礼真琴)。 ¥660 11 エル・アルコン-鷹-(’20年星組・梅田芸術劇場・千秋楽) 少女漫画家・青池保子の代表作である「エル・アルコン-鷹-」「七つの海七つの空」(秋田書店刊)をもとに構成された海洋活劇ロマン。音楽スタッフに寺嶋民哉が参加。2007年、安蘭けいと遠野あすかを中心とした星組で上演された作品を再演。16世紀後半のヨーロッパ。海上では、強大な勢力を誇るスペインに対してイギリス、フランスが覇権を争う熾烈な戦いを繰り広げていた。 ¥550 12 眩耀の谷~舞い降りた新星~(’20年星組・東京・千秋楽) 紀元前の中国大陸に築かれた小国「汶(ブン)」を巡り描かれる、幻想的な歴史ファンタジー。礼真琴と舞空瞳、星組新トップコンンビのお披露目公演の為に書き下ろされたオリジナル作品。紀元前800年頃。志高く理想に燃える周の大夫・丹礼真(礼真琴)は、敬愛する管武将軍(愛月ひかる)から汶族の聖地と呼ばれる「眩耀の谷」の探索を命じられる。 ¥550 除外キーワードで絞り込む を除く