お知らせ

閉じる

強く美しい女戦士映画5選

強く美しい女戦士映画5選特集

お久しぶりです!編集者Mです。最近『ワンダーウーマン』や『スターウォーズ』シリーズなど、強く美しい女性が注目をあびています。そこで今回は“強く美しい女性戦士たち”が出演する映画を5作品ご紹介します!映画を見終わったときには、明日への活力が湧いてくるはずです!

ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー

▲432円(2日間レンタル)

『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』の直前を描く、もうひとつの物語。

レイア姫がR2-D2に託した”デス・スター”の設計図はどのようにして入手したのか、そこに隠された女戦士<ジン>の物語を描いています。

今回の作品、スター・ウォーズファンの方から見ると、主人公ジンの生い立ちが明らかになっているため、「ん、いつもとなんか違うな?」と思うようなストーリーになっています。

今までのキャラクターは、自分が何者なのかを常に問い続けている姿が印象的でしたが、女戦士<ジン>の「自分はみんなのために何ができるのか」と考え戦い、周りを巻き込んでいく姿に感動してしまいます。

そして、ラスト10分!編集者Mはここで涙が堪えられなくなりました。女戦士<ジン>が父から託された”デス・スター”の設計図を盗み出し、どうやって仲間へと託したのか……

壮絶な宇宙戦争のシーンからも目が離せません!!

チャーリーズ・エンジェル

▲324円(3日間レンタル)

大ヒットしたテレビドラマが新たなメンバーで映画化!

謎のボス“チャーリー”のもとに、最高の頭脳と強さを持つ3人の美しいエージェントが集結!

セクシーで可愛くて知的な美女3人が、敵をアクロバットなアクションでバッタバタ倒していくシーンは爽快としか言いようがありません。

銃は使わず、素手で戦うエンジェルを表現するために、主演の3人は本格的なマーシャル・アーツの訓練を受けたそうです。本格的なアクション映画でありつつ、ノリがよくテンポもいい『チャーリーズ・エンジェル』は最高のアクション・エンターテイメント映画といえるのではないでしょうか。

日本の文化を取り入れたシーンも途中で出てくるので、当時の海外からみた日本を感じることもできますよ!

さらになんと、2019年に映画『チャーリーズ・エンジェル』がリブート版として復活することが決定!主演はまだ明らかになっていないようですが、編集者Mはぜひともキャメロン・ディアス、ドリュー・バリモア、ルーシー・リューのチャーリーズ・エンジェルをもう一度みたいです。

マッドマックス 怒りのデスロード

▲270円(2日間レンタル)

マッドマックスシリーズ第四弾!30年ぶり、ファン待望の続編!

過去三作主演をつとめあげたメル・ギブソンに変わり、第四作からは妻子を殺され狂気に満ちた男マックスを「インセプション」などのトム・ハーディーが演じました。

舞台は荒廃した砂漠。マックスは敵であるジョーに捕らわれてしまうのですが、そこで女戦士フュリオサと出会います。

世間を脅かす存在であるジョーの一味であることに嫌気が差し、故郷へ戻ることを切に願うフュリオサとマックスは手を組み、ジョーの勢力に戦いを挑むことになります。

この作品で注目してほしいのは、奴隷として扱われている女性を女戦士が助けるという設定です。ここで男戦士(ここでいうとマックス)が他の男(ジョー)から女性を助けるという設定だと、恋愛色が生まれてしまいます。

性別や力の差など関係なく、1人の人間として自分のために、本当に守りたいものを守るために戦うフュリオサの姿は、現代女性に勇気を与えてくれるでしょう。

ジョージ・ミラー監督によって描かれるマッドマックス特有の世界観に加え、正義感にあふれ、芯の通った考えを持つフュリオサの姿に心打たれること間違いなし!

デンジャラス・ビューティー

▲270円(2日間レンタル)

男勝りで色気ゼロのFBI捜査官が、華麗に変身。痛快セクシーコメディー!

真っ直ぐ過ぎる男勝りな性格のグレイシーは、その性格ゆえに周りに溶け込めず孤独な人生を過ごしてきました。そんなグレイシーに突然ミス・アメリカ・コンテストへの潜入捜査の命令が下ります。

今までろくにメイクもせず、ボサボサの髪は伸ばしっぱなしにしていたグレイシーは、美人コンテストのプロ集団の手によって見事な美人に大変身します。この変わりように編集者Mは勇気をもらいました。(笑)

はじめは場違いだと感じていたグレイシーも、他の候補者たちと様々なヘマを起こしながらも心を通わせていき、最後には”ミス・人気者”に選ばれるシーンは感動的です。

信念を負けず、周りからも好かれるグレイシーに憧れる女性も多いのでは?!

バイオハザード

▲324円(3日間レンタル)

ゾンビ映画の金字塔。伝説のバイオハザードシリーズ第1弾!

強く美しい女性戦士と言ったら、ミラ・ジョボビッチが演じる”アリス”は外せません!人間離れしたアクションと、完璧な銃使いは女性も惚れ惚れしてしまいます。

さらに、どんなに傷だらけになっても失われない”アリス”の美貌はゾンビだらけのこの作品で唯一の癒やしになっているといっても過言ではありません。(笑)

また『バイオハザード』シリーズには他にも強く美しい女性戦士が登場します。シリーズ2作目で登場した”ジル・バレンタイン”や1作目で登場した”ミシェル・ロドリゲス”などです。

もし女性戦士を一度に見たい場合は、『バイオハザードV リトリビューション』がおすすめです。過去に出演した登場人物が様々な形で登場するシーンは、バイオハザードファンにはたまりません。

最後に…

ここまでの映画紹介はいかがだったでしょうか。女戦士と言っても、様々なタイプがいるんだなとこの記事を書いていて編集者Mは実感しました。

しかし1つ共通していることは、”誰もがみな逆境に負けず、ひたむきに頑張っている”ということです。だからこそ、今逆境に負けず頑張っている人はみんな”強く美しい女性戦士”ではないでしょうか。

それではまた次回、素敵な映画を紹介したいと思いますのでお楽しみに!編集者Mでした。

  • ツイート
  • シェア

その他、おすすめ動画はこちら!!

ページTOPへ

Official Partner of NBA