新しい時代がここから始まる

  八村塁、
NBAドラフト1巡目指名という
日本史上初の快挙達成!

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日本人史上最高評価を誇る逸材はワシントン・ウィザーズへ!!

身長:203cm 体重:104kg ポジション:SF/PF
ベナン人の父と日本人の母をもつ21歳。
明成高等学校時にウィンターカップ3連覇を達成。卒業後にアメリカのゴンザガ大学に進学。
選抜トーナメントであるマウイ・インビテーショナルで強豪デューク大学を破り優勝、その大会のMVPを獲得し一気に注目度が上がった。
今年のNCAAトーナメントではエースとしてチームを牽引し、エリート8に進出。
レギュラーシーズンでは平均19.7得点、6.5リバウンド、1.5アシストを記録し、NCAAの年間最優秀スモールフォワードに与えられる「ジュリアス・アービング賞」を受賞。他にもウェストコースト・カンファレンス(WCC)の最優秀選手賞、全米バスケットボールライター協会(USBWA)のオールアメリカン・ファーストチームに選出と数々の受賞を達成。満を持して今年、NBAに挑戦するためアーリーエントリーを表明し、日本人史上初の1巡目9位指名でワシントン・ウィザーズに決まった。

2019Top nomination candidate

2019年上位指名候補

NCAAで活躍した八村と
同年代の選手たち

  • ザイオン・ウィリアムソン

    Zion Williamson

    ポジション:PF
    身長/体重:201cm 127kg
    大学:デューク大学

    今年の全体1位指名最有力候補。127キロと重量級の体格にも関わらず高いジャンプ力を誇り、その高打点から繰り出される迫力のダンクが有名。 強豪ひしめくアトランティック・コースト・カンファレンスで最優秀プレイヤー賞、最優秀ルーキー賞を受賞。
    試合中にはいていたシューズが壊れ膝を負傷した影響により、NIKEの株価が1200億円下がったことなど、その影響力も既に大物の風格だ。今年のネイスミス・プレーヤー・オブ・ザ・イヤーにも選出されている

  • ジャ・モラント

    Ja Morant

    ポジション:PG
    身長/体重:191cm 79kg
    大学:マレー州立大

    NCAA史上初の平均20点、10アシストを記録したプレーヤーで、今年のトーナメントでもトリプルダブルを達成。 191cmとバスケ界ではそこまで長身でないものの、バネをいかした頭上超えのダンクでブレイク。

  • RJ・バレット

    RJ.Barrett

    ポジション:SG
    身長/体重:201cm 92kg
    大学:デューク大学

    得点能力にすぐれたオールラウンドプレイヤー。勝負強さもあわせもち、U-19W杯ではアメリカを破り母国カナダを優勝に導き、同大会のMVPを獲得した。最優秀SGに贈られるジェリー・ウェスト賞を受賞。

  • ディアンドレ・ハンター

    DeAndre Hunter

    ポジション:SF/PF
    身長/体重:201cm 102kg
    大学:バージニア大

    今年のNCAAトーナメント優勝校の中心メンバー。精度の高いアウトサイドシュートを打つことができる。
    大学選手の中でも屈指のディフェンス力を持ち、相手校のエース対策を任されることが多い。

  • ジャレット・カルバー

    JARRETT CULVER

    ポジション:SG
    身長/体重:198cm 88kg
    大学:テキサス工科大学

    バスケをプレーし始めた高校から急成長を見せ、NCAAトーナメント準優勝チームのエースとなった。
    決定力が高く、平均18.5得点を稼ぎ出している。ミドルレンジからのシュートに定評がある。

  • ダリアス・ガーランド

    Darius Garland

    ポジション:PG
    身長/体重:188cm 79kg
    大学:バンダービルト大学

    今シーズンは左膝の半月板損傷により、わずか5試合の出場のみになってしまったが、そのボールハンドリングとスピードの評価は高い。またゲームメイク能力もある。

ドラフトの見どころ

スカウト市場は全世界!
NBAドラフトのここがすごい

  • 会場はまるで受賞パーティー

    上位指名候補選手自身が家族や友人とドラフトの会場に参列し、その瞬間を迎えることだろう。

    何位で自分の名前が呼ばれるか分からない緊張感と、呼ばれた瞬間に彼らがみせる安堵や誇らしげな表情に注目してほしい。

  • 各チームの指名はたった2人

    基本各チームがドラフトで指名できる選手は2人(2巡目)である。

    近年はスカウトの目がアメリカのみならず世界中のリーグにまで及んでいることから、ドラフトの競争は激化しているといえる。

  • 1巡目と2巡目の差

    1巡目(1位~30位)で指名された選手には、年俸の基本金額が指名順から降順に設定されている。例えば去年の1位は$6,804,300(約\7億5067万)、2位は$6,088,000(約\6億7165万)と莫大な金額であった。
    これが2巡目になると、最低額のみが一律で設定されているなど、同じドラフト指名であっても1巡目と2巡目の間には待遇にかなりの差があり、それだけチームからの期待値も異なる。

  • 指名権はトレード可能

    各チームに付与される指名権は選手のトレード交渉に使用されることがある。
    また指名された直後にトレードが成立することもあるため、最後まで見逃せない。
    実際去年は、3位でホークスに指名されたルカ・ドンチッチと5位マーベリックスのトレイ・ヤングのトレードが当日に行われた。

2019ドラフト指名順位

  • 1

    ニューオリンズ・ペリカンズ

  • 2

    メンフィス・グリズリーズ

  • 3

    ニューヨーク・ニックス

  • 4

    ロサンゼルス・レイカーズ

  • 5

    クリーブランド・キャバリアーズ

  • 6

    フェニックス・サンズ

  • 7

    シカゴ・ブルズ

  • 8

    アトランタ・ホークス

  • 9

    ワシントン・ウィザーズ

  • 10

    アトランタ・ホークス

11~20

  • 11

    ミネソタ・ティンバーウルブズ

  • 12

    シャーロット・ホーネッツ

  • 13

    マイアミ・ヒート

  • 14

    ボストン・セルティックス

  • 15

    デトロイト・ピストンズ

  • 16

    オーランド・マジック

  • 17

    ブルックリン・ネッツ

  • 18

    インディアナ・ペイサーズ

  • 19

    サンアントニオ・スパーズ

  • 20

    ボストン・セルティックス

21~30

  • 21

    オクラホマシティ・サンダー

  • 22

    ボストン・セルティックス

  • 23

    ユタ・ジャズ

  • 24

    フィラデルフィア・76ers

  • 25

    ポートランド・トレイルブレイザーズ

  • 26

    クリーブランド・キャバリアーズ

  • 27

    ブルックリン・ネッツ

  • 28

    ゴールデンステイト・ウォリアーズ

  • 29

    サンアントニオ・スパーズ

  • 30

    ミルウォーキー・バックス

31~40

  • 31

    ブルックリン・ネッツ

  • 32

    フェニックス・サンズ

  • 33

    フィラデルフィア・76ers

  • 34

    フィラデルフィア・76ers

  • 35

    アトランタ・ホークス

  • 36

    シャーロット・ホーネッツ

  • 37

    ダラス・マーベリックス

  • 38

    シカゴ・ブルズ

  • 39

    ニューオリンズ・ペリカンズ

  • 40

    サクラメント・キングス

41~50

  • 41

    アトランタ・ホークス

  • 42

    フィラデルフィア・76ers

  • 43

    ミネソタ・ティンバーウルブズ

  • 44

    アトランタ・ホークス

  • 45

    デトロイト・ピストンズ

  • 46

    オーランド・マジック

  • 47

    サクラメント・キングス

  • 48

    ロサンゼルス・クリッパーズ

  • 49

    サンアントニオ・スパーズ

  • 50

    インディアナ・ペイサーズ

51~60

  • 51

    ボストン・セルティックス

  • 52

    シャーロット・ホーネッツ

  • 53

    ユタ・ジャズ

  • 54

    フィラデルフィア・76ers

  • 55

    ニューヨーク・ニックス

  • 56

    ロサンゼルス・クリッパーズ

  • 57

    ニューオリンズ・ペリカンズ

  • 58

    ゴールデンステイト・ウォリアーズ

  • 59

    トロント・ラプターズ

  • 60

    サクラメント・キングス

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Draft knowledge

ドラフトあれこれ

ドラフト資格

ドラフトの資格を得るには、19歳以上かつ高校卒業後1年経過していることが最低条件になる。また、以下の場合は自動的に資格を得られる。

アメリカ国籍保持者
1.大学4年次の資格を完了している
2.アメリカ高校卒業後に大学進学せずに4年経過
3.NBA以外のプロチーム所属歴がある

アメリカ国籍不保持者/海外の選手
1.ドラフト時点で22歳以上
2.NBA以外のプロチーム所属歴

上記自動資格以外に、選手自身が宣言してNBAドラフトに参加する『アーリーエントリー』という制度がある。近年は1年だけ大学に在学して、このアーリーエントリーを使ってNBAにトライする動きが主流となっている。

The system of lottery

指名権の抽選方法

NBAのドラフトは日本のプロ野球のドラフトのような指名重複による抽選はない。そのため、指名順が重要になってくる。また特定のチームにばかり強い戦力が偏らないように、指名順は前シーズンに成績が良くなかったチームに有利なように調整されている。

プレーオフに進出したチーム(16チーム)
勝率の昇順に並べられ15位~30位が割り振られる。つまり最も勝率が低かったチームが15位、高かったチームが30位の指名権を得る。

プレーオフに進出できなかったチーム(14チーム)
同様に勝率の低い順に並べられるが、1位~3位の指名順位は特別に『ドラフトロッタリー』と呼ばれる抽選によって決められる。

ドラフトロッタリー
勝率が低かった順に、高い1位指名権の当選確率を割り振られる。今年からこの確率が変更され、ワースト1位~3位は同率の14%に設定された。
勝率(シーズンの順位)のまま指名順位を割り振らないのは、1位指名権獲得のために意図的に負ける行為が横行しないようにするためである。

table
Vocabularies of draft

用語集

  • アーリーエントリー

    選手自身が宣言してドラフトに参加する制度。自動資格を得られる22歳未満の選手が行う。期限内であれば撤回することも可能。

  • ワンアンドダン

    1年だけ大学に在籍して、中退という形でNBA入りを目指すこと。最近はこの方法が主流となっている。

  • グリーンルーム

    ドラフト会場のステージ前に設置された場所で、招待された上位指名候補者がその家族やエージェントとともに着席して指名されるのをそこで待機している

  • ドラフトコンバイン

    招待されたドラフト上位候補選手を集めて、各チームのGM、コーチ、スカウトの前で身体/体力測定やインタビューが行われる。

Rookiesbularies of draft

2018年のドラフト選手

去年のドラフト指名選手はどのような活躍を見せたのか。NBAアウォーズ(現地時間6月24日開催)にて発表される年間優秀新人賞の候補者3人を振り返る。

  • ルカ・ドンチッチ

    ルカ・ドンチッチ

    Luka Doncic

    チーム:ダラス・マーベリックス
    ポジション:PG
    身長/体重:201cm 99kg

    レギュラーシーズン平均得点21.2、リバウンド7.8、アシスト6.0。開幕からユーロMVPの実力を発揮し、新人らしからぬエース級の活躍をみせた。
    今年の年間最優秀新人賞の本命。

  • トレイ・ヤング

    トレイ・ヤング

    Trae Young

    チーム:アトランタ・ホークス
    ポジション:PG
    身長/体重:188cm 82kg

    レギュラーシーズン平均得点19.1、リバウンド3.7、アシスト8.1。シーズン前半はドンチッチに大きく水を開けられたものの、オールスター明けから大爆発。

  • ディアンドレ・エイトン

    ディアンドレ・エイトン

    Deandre Ayton

    チーム:フェニックス・サンズ
    ポジション:C
    身長/体重:216cm 113kg

    レギュラーシーズン平均得点16.3、リバウンド10.3、アシスト1.8。去年のドラフト全体1位。ウィングスパン227cmのビッグマンで、平均二桁のリバウンドを記録。

after the draft

ドラフトのその後:
サマーリーグ

チームと契約が締結され晴れてNBAプレーヤーとなると、次に待ち受けるのがサマーリーグである。サマーリーグとは、オフシーズン中に行われる来シーズンに向けた新チームの構成を試す場であり、新戦力発掘の場ともなっている。
多くのルーキーや惜しくもドラフト外になった未契約の選手たちがここに参加し、首脳陣に向けたアピール合戦が行われる。去年は渡邊雄太がネッツの一員として活躍。その後のグリズリーズとの2way契約に結びついた。
また今年はNBA30チームに加えて、中国とクロアチアの2チームの参戦が決定している。
このサマーリーグRakuten NBA Specialでの配信予定となっているため、ドラフトで指名された選手たちのその後をぜひ確かめて欲しい。
具体的な配信日程は順次公開予定。詳しくはこちらをチェック。

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