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Rakuten NBA Special

NBAの注目カードをLIVE配信!

Rakuten NBA Special ISSUE

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『NBAオールスター2018』
録画配信START!!

  • 【VOD】2018/2/17 11:00 ライジング・スターズ・チャレンジ

    【VOD】2018/2/17 11:00 ライジング・スターズ・チャレンジ

  • 【VOD】2018/2/18 10:00 スキルズチャレンジ&3ポイント & スラムダンク コンテスト

    【VOD】2018/2/18 10:00 スキルズチャレンジ&3ポイント & スラムダンク コンテスト

  • 【VOD】2018/2/19 10:00 オールスターゲーム

    【VOD】2018/2/19 10:00 オールスターゲーム

今年で第67回を迎えるNBAオールスター・ウィークエンドが、日本時間の2月17日から2月19日にかけてロサンゼルスのステイプルズセンターで開催されます。

期間中、東西のオールスター選手が対戦する「NBAオールスターゲーム」はもちろん、1年目と2年目の注目選手がアメリカ選抜と世界選抜に分かれて対戦する「ライジング・スターズ」や、スキルズチャレンジ、スリーポイント・コンテスト、スラムダンク・コンテストといったイベントが盛り沢山で、まさに『年に1度のNBAのお祭り』と呼ぶにふさわしい3日間です。

中でも今年の注目は、新しい対戦フォーマットを採用する「NBAオールスターゲーム」です!
NBAのオールスターゲームはシーズンのど真ん中に開催されるため、ここ数年は選手達が怪我を怖れて”オールスターゲームの時はお互いに接触プレイを避けて厳しいディフェンスはしないようにしよう”という傾向にあり、試合というよりも単なるNBA選手達のシュート&ダンクshowを眺めるだけという非常に大味な内容になっていました。そのため、昨年のNBAオールスターゲームは192対182という、およそバスケットボールの試合とは思えないような点の取り合いになってしまいました。

この結果を受け、NBAは今年のオールスターゲームの対戦フォーマットを刷新。東西カンファレンスのファン投票1位の選手がチームキャプテンとなり、東西の垣根を越えて11人ずつの仲間を選抜し、世界最強の選手同士がガチンコ・チームバトルを展開する仕組みとなりました。今年のチームキャプテンは、チーム・レブロンを率いるレブロン・ジェームズ(クリーブランド・キャバリアーズ)とチーム・ステフィンを率いるステフィン・カリー(ゴールデンステイト・ウォリアーズ)という人気実力ともに現役最強の2人です。その2人が、勝負に勝つための最強チームを結成して対決するわけですから、今年のNBAオールスターゲームは間違いなく現在のバスケットボールの世界頂上決戦になるでしょう!しかも、先日のインタビューでジェームズは「俺は本気でNBAオールスターゲームを勝ちにいく」と宣言していますから、真剣勝負になることは必至です!!
数年ぶりに復活する『本気のNBAオールスターゲーム』にご期待ください!!

チーム・レブロンのロスター注目ポイント

『キング』というニックネームを持つレブロン・ジェームズが、NBAオールスターゲームを支配するための本気のメンバーを選んできました。ファン投票で全体1位を獲得したジェームズにはスターターを優先的に選ぶ権利があったため、その利点を活かしたかなり強烈なメンバーを揃えました。特筆すべきは、今年のNBAオールスターゲームに出場する選手の中で過去にシーズンMVPを受賞した経験がある5人(レブロン・ジェームズ、アンソニー・デイビス、ケビン・デュラント、カイリー・アービング、ラッセル・ウェストブルック)が全員チーム・レブロンに名を連ねていることです。この無慈悲なまでの人選からも、ジェームズの本気度が伺えます。

また、このチームのもう1つの注目は、ジェームズとアービング、デュラントとウェストブルック、という『あまり良くない形で別々のチームに別れた2人』がチームメイトになった点です。特にデュラントとウェストブルックの2人は、デュラントがオクラホマシティー・サンダーからゴールデンステイト・ウォリアーズに移籍して以降お互いに口もきかない関係だと言われています。彼らが試合でどんなコンビネーションを見せ、ベンチでどんな接し方をするのかにも注目してください!

スターター
  • ・レブロン・ジェームズ(クリーブランド・キャバリアーズ)
  • ・デマーカス・カズンズ(ニューオリンズ・ペリカンズ)
    ※怪我のため欠場
  • ・アンソニー・デイビス(ニューオリンズ・ペリカンズ)
  • ・ケビン・デュラント(ゴールデンステイト・ウォリアーズ)
  • ・カイリー・アービング(ボストン・セルティックス)
リザーブ
  • ・ラマーカス・オルドリッジ(サンアントニオ・スパーズ)
  • ・ブラッドリー・ビール(ワシントン・ウィザーズ)
  • ・ケビン・ラブ(クリーブランド・キャバリアーズ)
  • ・ビクター・オラディポ(インディアナ・ペイサーズ)
  • ・クリスタプス・ポルジンギス(ニューヨーク・ニックス)
  • ・ジョン・ウォール(ワシントン・ウィザーズ)
  • ・ラッセル・ウェストブルック(オクラホマシティー・サンダー)
  • ・ポール・ジョージ(オクラホマシティー・サンダー)
    ※カズンズの代役として選出

チーム・ステフィンのロスター注目ポイント

キング・ジェームズにMVP選手を根こそぎ持って行かれて一見不利なように思えるチーム・ステフィンですが、『ベビーフェイスの暗殺者』の異名を持つステフィン・カリーは抜け目なく良いチームを作ってきました。自らのチームであるゴールデンステイト・ウォリアーズをはじめ、ボストン・セルティックス、トロント・ラプターズ、ミネソタ・ティンバーウルブズといったディフェンスの良いチームの選手を集め、MVP軍団の猛攻を阻止する構えです。
攻撃陣にも抜かりはなく、NBA歴代最高のシューターと言われるカリー自身はもちろんのこと、カリーと最強シューティング・デュオ『スプラッシュ・ブラザーズ』を組むクレイ・トンプソン、独特なリズムで得点を量産するジェームズ・ハーデン、2015年の来日も記憶に新しいスコアラーのデイミアン・リラードらが脇を固めます。また、若手注目株のヤニス・アデトクンボとジョエル・エンビードの爆発力にも期待です!
もう1つの注目ポイントは、チーム・ステフィンにNBA王者のウォリアーズのカリーとトンプソンとドレイモンド・グリーンが揃ったことです。NBAを制覇した彼らのチームワークは折り紙付きです。また、ただ1人チーム・レブロンに入ったチームメイトのデュラントが彼らに対してどんなプレイを見せるかにも注目です!

スターター
  • ・ステフィン・カリー(ゴールデンステイト・ウォリアーズ)
  • ・ヤニス・アデトクンボ(ミルウォーキー・バックス)
  • ・デマー・デローザン(トロント・ラプターズ)
  • ・ジョエル・エンビード(フィラデルフィア・76ers)
  • ・ジェームズ・ハーデン(ヒューストン・ロケッツ)
リザーブ
  • ・ジミー・バトラー(ミネソタ・ティンバーウルブズ)
  • ・ドレイモンド・グリーン(ゴールデンステイト・ウォリアーズ)
  • ・アル・ホーフォード(ボストン・セルティックス)
  • ・デイミアン・リラード(ポートランド・トレイルブレイザーズ)
  • ・カイル・ラウリー(トロント・ラプターズ)
  • ・クレイ・トンプソン(ゴールデンステイト・ウォリアーズ)
  • ・カール・アンソニー・タウンズ(ミネソタ・ティンバー・ウルブズ)

見どころチェック3ポイント!

2020年の東京五輪にやってくる選手達を今からチェック!

 

2015年から、プロ入り1年目と2年目の選手による『アメリカ選抜vs.世界選抜』の形式に変更となったライジング・スターズには、アメリカをはじめとする世界中のナショナル・チームの今後を担う選手が多数出場します。今年のライジング・スターズに出場するほとんどの選手が2020年の東京五輪で来日するはずなので、この試合を観て、今のうちからオリンピックのバスケットボール会場で応援する選手に目星を付けておくことをオススメします!
試合の見所は、『力のアメリカ選抜と技の世界選抜』。ドノバン・ミッチェル(ユタ・ジャズ)やデニス・スミスJr.(ダラス・マーベリックス)ら身体能力とスピードに優れるアメリカ選抜に対し、ジョエル・エンビードとベン・シモンズのフィラデルフィア・76ersコンビを中心とする身長が高くテクニシャン揃いの世界選抜という異なる2タイプのチームの対戦をお楽しみください!!

趣向を凝らしたゲームが勢揃いの『オールスター・サタデー』!

 

3日間に渡って開催されるNBAオールスターウィークエンドの2日目の現地土曜日に開催されるオールスター・サタデーは、通常の試合とは一味違ったバスケットボールの魅力が楽しめる1日です。NBAのテクニック自慢が腕を競い合う『スキルズ・チャレンジ』、No.1スリーポイント・シューターを決める『スリーポイント・コンテスト』、NBAでも選り抜きの身体能力自慢が迫力のダンクを炸裂させる『スラムダンク・コンテスト』といった趣向を凝らしたゲームを通して、NBA選手の身体能力と技術の高さを堪能してください!
『スキルズ・チャレンジ』の注目選手は、今シーズンの新人王候補の1人、ドノバン・ミッチェル(ユタ・ジャズ)。彼はプロ入り前の身体測定で抜群の成績を残したほどのアスリート能力と、今シーズンのルーキーの中でトップの平均得点を記録中という抜群のシュート力を誇る選手です。新人王レースを1歩リードするミッチェルが、その勢いをそのままにスキルズ・チャレンジを制するのか?注目です!!
『スリーポイント・コンテスト』の注目選手は、デビン・ブッカー(フェニックス・サンズ)です。NBAの新進気鋭の若手スコアラーの中でも頭一つ飛び抜けた感のあるブッカーは昨シーズン、NBA史上6人目となる1試合70得点という記録を達成しました。主にロング・シュートを得意とするピュア・シューターというよりも、どちらかというと内外どこからでも得点するスコアラーに近いブッカーですが、シュートが入り出すと止まらない彼がリズムに乗ったら、スリーポイント王者の栄冠は間違いなく彼のものでしょう!
『スラムダンク・コンテスト』の注目選手は、アーロン・ゴードン(オーランド・マジック)です。人の頭を悠々と飛び越える跳躍力を持つゴードンは、2016年のスラムダンク・コンテストで前年王者のザック・ラビーン(シカゴ・ブルズ)と歴史に残る名勝負を繰り広げました。その”NBA史上最高のスラムダンク・コンテスト”で彼は惜しくも王者は逃したものの、ダンク・アーティストとしての確固とした立場を確立しました。昨年のスラムダンク・コンテストで『ドローンを使ったダンク』という奇策に走って大失敗したゴードンのリベンジに期待です!!

歴史的な熱戦に期待が高まるNBAオールスターゲーム2018!

 

NBAオールスターゲームは過去に数々の名勝負を産んできました。
1992年のNBAオールスターゲームでは、HIV感染が明らかになり1991年に引退したマジック・ジョンソン(ロサンゼルス・レイカーズ)が、ファンの熱烈な要望に答えて一夜限りの復活を果たし、彼が放ったロング・スリーポイントシュートで試合は劇的な幕切れを迎えました。
2003年のNBAオールスターゲームでは、そのシーズンを最後に引退を発表していたマイケル・ジョーダン(当時ワシントン・ウィザーズ)が40歳とは思えない素晴らしいプレイと勝利への執念を見せ、ダブル・オーバータイムにまでもつれる熱戦を演出しました。
これらの名勝負は全て真剣勝負だからこそ生まれたものばかりです。
ここ数年は非常にソフトな内容が目立ったNBAオールスターゲームですが、今年は久々に世界最高峰の選手達による真剣勝負が楽しめそうです!試合終盤まで接戦が予想されますから、最後まで気を抜かないでください!!

見どころチェック3ポイント!

Rakuten NBA Specialではチーム・レブロンとチーム・ステフィンのガチの試合を含め3日連続でLIVE配信!賞金のかかった今年の試合は例年と比較にならない盛り上がりになること必至!

NBAオールスター2018
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