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花芯

G

わたし、覗いちゃいけない深淵(しんえん)を覗いてしまったの--主人公・園子の生き様を通し描かれる、愛と性と生。

「きみという女は、からだじゅうのホックが外れている感じだ」
親の決めた許婚(いいなずけ)と結婚した園子はある日突然、恋を知った。相手は夫の上司。
生まれてはじめての恋に戸惑いながらも、自身の子宮の叫びは次第に大きくなり抑えられなくなっていく--

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花芯の評価・レビュー

3
観た人
1643
観たい人
1144
  • 2.9

    楽園さん2021/06/19 17:27

    瀬戸内寂聴先生の小説『花芯』を以前に読んで
    今更ながら映画版を視聴しました。

    小説では、もっと良かった様な気がしましたが...
    やはり、映画になるとちょっぴり残念な雰囲気に
    なるのは何故なんでしょう。

    でも、主役の古川園子を演じた村川絵梨さんは
    かなり気に入りました。

    劇中では、身体を張ってヌードも披露しています。

    『身体中のホックが外れてる』ような女性って
    どんな女性なんでしょう?

  • 2.5

    ナナコさん2021/06/18 23:51

    着物とスーツの組み合わせの古風な雰囲気がよかった。

    修羅場も刺激も多い人生。

    園子の女優さん着物がすっごく似合っててすてきだった。人参食べるまことくんが可愛かった。

  • 4.1

    otomisanさん2021/06/18 18:36

     ひとり居がちょうどいい女ということか?愛情や母性に乏しいが恋は分かる。分かりはするが落雷のようなもんで一たび通じればあっさり醒める。珍しいとは思えないが、そうと気付いても口外はできないだろうし、たぶん認めたくない事かもしれない。
     今なら働き口も増えて自活もしやすいだろうけれど、好奇の目は煩わしいしどんな悪意に曝されるか分からない。ひとたび恋に落ちても逢瀬を重ねるほど醒めを覚えるならまず悪い別れ方になるだろう。男には沽券というやつがあるから。だから、安藤も最後は金を払うわけで、あれで二度と会う事もあるまい。
     男から見ればこれは冷たい女という類かもしれない。戦争が終わっても選挙権が渡されたくらいで、家人としての女の立場は急には変わらない。だから雨宮家分と実家の分と男二人産めと女二人産んだ親が平気で皮算用する。面白くなさ気な園子が京都くんだりで世間の変な奴らと交わって何となく本心を明かしてしまうボルテージの低さがなんだか寒々と鬱陶しい。
     しかしあの時代、そこからひとり居に転じて物書きを始めてという辺りが只事でなく見える。息子を夫と妹に預け、二人が一緒になれば案外園子はきれいさっぱりというわけで、残るは獅子身中の子宮ばかりである。
     交われば感じるのは当たり前だろう。子宮に子種を宿すのが本来であるにせよ、そこに蓋をして何も感じませんとはなるまい。焼き場で子宮の焼け残りがとは云ったもんだが、愛でもなく恋でもなくなっても、依然それほどに感じてしまう事が煩わしいのなら、これは何か悲劇のような事かもしれない。そうと思えば「子宮作家」とは誰が言ったか知らないがなかなか悪意が籠って聞こえる。
     ただ、ひとり居がいいのにかりそめながら出会ってしまえば、二度三度と醒めるのを確かめながら引き際を選び、男の手を解いてゆかねばならないこころの働きは、書いてぶちまけたくなるような溜まりを作ってしまうだろうか。それでも妹に笑って見せてるのは、母親を送りもせず立ち去る強がりなのか、みなの顔を眺めて後腐れを断った思いなのか、それでやっとひとり居が始まる事への気負いなのか、みてるこっちもややホッとするのである。

  • 3.3

    bluemercenaryさん2021/06/15 17:10

    親の決めた結婚。
    園子には雨宮への愛情はサラサラない。
    やがて園子は出産するものの子供は母と妹に預け、雨宮の転勤先京都へ赴く。
    そこで出逢ったのが雨宮の上司越智だった。
    初めて恋心を抱いた園子は夫雨宮の求めを拒否し、越智への想いを告白し夫婦仲は冷めてしまう。
    間もなく越智と恋仲になり性愛に溺れていくのだが…。

    原作は瀬戸内寂聴氏の初期作。
    発表時、相当の批判を浴びた対象となった官能性が映画では全く描かれていなかったと思う。
    色気が出てこなければ、何を描たいのかが全く見えてこない。
    体を張った主役の村川絵梨から色気も艶やかさも出てこない。

    当時、この作品を評価した数少ない作家の一人が室生犀星。
    その氏の作品を映画化した「蜜のあはれ」で主役やってた二階堂ふみの方が、脱がなくても遥かに色気が有ったかな。

    惚れた越智役の安藤政信は薄っぺらく、こちらにも色気が無かった。
    ただ、人間的にも、夜の営みの方も愚直でつまらない夫雨宮演じた林遣都は上手かった。

  • 3.2

    IchiroSakanoさん2021/06/13 07:44

    原作は未読。
    今となっては、この映画のような台詞回しはずいぶんとアウト・オブ・デイトな感じがしてしまう。
    情景や、社会背景など存在せず、わずか数人で繰り広げられるある意味密室世界。
    昭和の年号を刻む表現があるが、何の意味があるかわからない。

    恋が始まって、身体を合わせた瞬間に終わる。ある意味妙ではあるが、そんなのは信じたくないのも事実。
    この映画が残すメッセージは何だろうね。

  • 2.3

    オッキャさん2021/05/24 09:56

    瀬戸内寂聴原作の恋愛映画。
    許嫁で結婚し子どもも出来た園子だが旦那に対し愛を感じたことがなく、そこに現れた旦那の上司に恋愛感情を抱く官能的なストーリー。
    全体的にエロスの物足りなさがあり画家志望との悦楽もサッパリ、間を埋めるようにジムノペティが流れるけどちょっと頼りすぎてる。子供を預けてる園子の心情もよく分からん。
    村川絵梨や林遣都、安藤政信と役者が揃ってる割にちょっと残念。

  • 3.6

    tyutakotaさん2021/05/24 03:30

    村川絵梨見たさ。ホント好きな顔。
    林遣都も安藤政信も情景も目の保養だわ。
    えっと、物語なんだっけ…結構前に観たので。
    所謂不倫の話ですよね。
    内容はどうあれ私得でした。

  • 2.3

    カカオさん2021/04/30 22:03

    原作未読。瀬戸内寂聴原作のドロドロな恋愛。

    てっきり、ご自身の自叙伝だと思っていたが、そうでは無いみたい。でも、自分自身の行動を参考にしている作品だと思えた。


    しっかりとした考えをお持ちの方は、きっと古い時代のシキタリなどが窮屈だったのでしょう。

    瀬戸内寂聴の恋愛遍歴があるからこそ造られる物語なのかもしれない。






    瀬戸内寂聴は、もうすぐ99歳。
    長生きの秘訣は、肉を食べることなのか。














    作品としては、あまり、魅了させられる要素が感じられない仕上がり。

  • 2.8

    ミヤチャンチンさん2021/02/27 06:38

    愛のない女。夫はともかく自分の子供にあそこまで無関心とは。 家庭を持つことに不向きとでもいうのだろうか。それにしても思ったことを口や顔に出しすぎ。  結局最後は、なるべきかたちにおさまりハッピーエンドですね。

  • −−

    日さん2021/02/16 14:00

    率直な意見としては、よくわからなかった…かな。わからなくて良いのかもしれないけど。いつか原作を読んでみよう。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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