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花芯

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わたし、覗いちゃいけない深淵(しんえん)を覗いてしまったの--主人公・園子の生き様を通し描かれる、愛と性と生。

「きみという女は、からだじゅうのホックが外れている感じだ」
親の決めた許婚(いいなずけ)と結婚した園子はある日突然、恋を知った。相手は夫の上司。
生まれてはじめての恋に戸惑いながらも、自身の子宮の叫びは次第に大きくなり抑えられなくなっていく--

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花芯の評価・レビュー

3
観た人
1754
観たい人
1216
  • −−

    けさん2022/01/18 11:20

    いつも気怠げでゆったりしていて感情を爆発させたことがなさそうな主人公
    色気とはこういうことを言うのかな
    早口でせかせかしている私は少し見習いたい

    安藤政信への恋がメインかと思いきや登場シーンは意外と少なく残念
    傍から見たら落ちていくように見えても、自分の気持ちに素直すぎるから後悔なく生きているのではなかろうか

    冷血漢って女の人に対しては本来何て言うべき?と考えながら観てました

  • 1.0

    calanqueさん2021/12/18 13:09

    村川絵梨が綺麗。濡場も色っぽくて良い。
    今まで全く注目してなかったんだけど、新たな発見。
    内容は超〜つまらなかったです。
    主人公はなぜあそこまで無気力で不満げなんだろうか。。夫もあんなに覇気のない女の何が良いのか?理解できず。
    大好きなジムノペティを使わないでほしかった。
    寂聴氏の原作は未読だが、女の性の解放、みたいな事を強調したかったのか。
    よく伝わってこなかった。

  • 4.2

    ハローさん2021/12/17 23:57

    恋が何かも分からなければただただ漫然と生きていけばいいだろうが、恋を知ってしまったならそのまま我慢しなさいなんて言いたくはない。ただ倫理観や世間体もあれば、捨てなければならないものが思った以上にあるし、親友さえ失うかもしれないぐらいの覚悟が無いと後から後悔します。

    恋に溺れるのも人生💞

  • 3.5

    takさん2021/11/27 18:35

    (映画評とは言えないかも)

    男女の関係でひとつふたつステップが進むと、感情だけでなく身体の問題が必ずついてまわる。それはどんなに言葉を尽くしたところでも、避けては通れないものだ。この映画でも、はぐらかすような相手の発言を、「言葉を探そうとしている」とヒロインは責める。綺麗ごとにもできないし、美化することもできない。そこにあるのは、一緒にいることの嬉しさと心地よさ。感覚、欲望の問題。

    「花芯」は、男と女の間にある、惹かれあった時の"どうしようもない"感じが、きちんと言葉で表現されている映画だ。村川絵梨の熱演ばかりがクローズアップされがちだけど、けっこう台詞が心に残る。この"どうしようもない"感覚を映像で示す作品ならこの世には山ほどある。残念ながらそのほとんどは目の前で展開される行為にしか、僕らは目が届かないのが現実。なぜならそこにある気持ちは、言葉で表現しようがないからだ。そこに理屈なんてない。

    「花芯」も同様に映像表現が優れているけれど、他の映画以上に言葉が残る。
    「君という女は体中のホックが外れている感じだ。」
    例えが絶妙。推敲を重ねながら選び抜かれた言葉に違いない。原作はその内容から瀬戸内寂聴が文壇を一時期追われたという小説。未読だが、子宮小説と呼ばれた原作には他にどんな言葉が並べられているんだろう。

    昔の話。知り合いの校長先生に
    「映画を観る人は恋愛ができる人です。takさんもその1人。」
    と言われたことがある。先生、ちっともお褒めに預かるような遍歴もございません。僕ら映画ファンは、スクリーンを通じて人様の恋愛をしこたま観ている。確かに映画で恋愛について学ぶことはたくさんあるだろうけれど、それはともすれば両極端なもの。恋愛の成功と失敗。秘めることの意義と口にすることの意義の狭間のジレンマ。思いをぶつけることの尊さと相手を失う悲しみ。失いたくない苦しみ。言えずのアイ・ラブ・ユー。そして欲望で語られる領域を超えた先にあるもの。映画で恋愛上手になんて決してなれない。もしかして、観すぎているのかなw。

    でも、恋愛をぬきにしても、いろんな場面でその人の気持ちを想像できるのは、映画で学べて日々に役立つことの一つだと思うのです。察する力がつくのではないかと。

    「花芯」で描かれる時代の変わり目の男と女。登場人物に共感できるかどうかは別にして、映画としてはけっこう好きかも。ひたすら無言で行為を見せつけられた、同じ安藤尋監督の「海を感じる時」よりも格段にいい。村川絵梨の芯のあるヒロイン像、頼りない若造役がいつまでも上手な林遣都、怪しげな毬谷友子、クールな着こなしの安藤政信。役者も上手い。

  • 2.5

    417さん2021/11/27 17:53

    友近とゆりやんが再現コントで
    やりそうだなって思い始めたら
    おもしろくて笑っちゃって

    最後は中島みゆきのような出立ちだし
    藤本泉ちゃんって女優さんが
    とても可愛かったです

  • 4.0

    Saoriさん2021/11/22 10:32

    抑圧された時代に結婚出産してから恋をした好奇心旺盛な女性。
    夫や子供と引き換えにしなければ試せなかったのは素直だからか、時代だからか、嘘をつけない性分なのか。
    現代でも結婚した後は倫理的にも民法的にも試し難いですね。

    自由恋愛が当たり前になっても、自分の欲求に素直になってみることが結婚前にできる人ばかりじゃない。

    選択肢も増え、子宮以外を使った自己実現も沢山ある今でも、主人公の生き方には共感できるところがたくさん。

    冷血漢と言われてしまいましたが、自分の心の動きに素直で周りの人間の心の動きも見逃さない洞察力や人の性への興味は、家族を愛することに使えずとも、宗教家としては多くの人へ救いを与えたと言えるんじゃないだろうか。これは作家と主人公を同一視しすぎかな。

  • 3.2

    てぃださん2021/11/20 20:47

    追悼、瀬戸内寂聴。

    晩年の尼さん(+原発反対などの発言)
    イメージが強いせいか
    うちの母親もけっこう寂聴さん
    のこと
    好きだったりするんだけど


    小説読むと
    そのギャップにちょっと驚いたり
    いやむしろそういう思想で
    苦しんだからこその晩年だったのかと
    思ったり

    「子宮作家」
    って
    批判する方も恥ずかしくないんかな
    お前はどこから産まれたんだ

    母の葬儀の一連のシーンの
    襖を間にした姉妹のショットが
    恐ろしいぐらい映画的な
    ショットだと思った

    好きだから
    愛してるから
    感じる
    わけじゃないんよ

    自由恋愛とは
    言葉の響きはいいけれど
    アメリカから変に輸入してきた
    その思想に
    やっぱり多くの日本人は
    まだ慣れてないように思える

    自由のはずが
    次第に自分の行為(好意)で
    自分の自由を奪ってしまうあたり
    哀しきかな

  • −−

    ふすまさん2021/11/13 22:56

    村川絵梨さんの演技が良かった。
    真面目で良い奴なんだけど全く心が動かないつまらない男、パートナーを清純で世間知らずで俺がいないとダメな女だと決めつけ、何かにつけ〇ちゃんのためという男…こういう奴いるよなぁと共感。

    「君という女は 体中のホックが 外れている感じだな。」
    言い得て妙というか…笑ってしまう。

  • 3.4

    はさみのりさん2021/11/12 01:57

    瀬戸内寂聴さんの訃報を知り、本作を鑑賞。因みに「夏の終り」はレビュー済。

    まだまだ男尊女卑が当たり前の時代。
    許嫁との愛情の無い結婚をしたが、
    夫の上司に恋心を抱き、どんどん自分の気持ちや行動に嘘が付けなくなっていく。

    林遣都、夫の様な男はきっと当時でいうごく普通のタイプだったんだろう。妻思いの優しく真面目な夫だが、妻の魂抜けた様なしらけた表情で抱かれているのは余程イヤだったんよね😓

    でも好きになった男があかんヤツやった。
    容姿良く女たらし。キャストの安藤政信もぴったりだった😊 妻はこんなちょっと危なそうな男が魅力的に感じたんだろう。
    自分に正直になったが故に、夫と別れる事になるが、あんなに恋しかった人と結ばれても、それで満足感を得る事は出来なかった😓 気がつくとすっかり性に奔放な人に💦

    主人公の女優さん、余り知らないけど、脱ぎっぷり良く、着物の衿を抜いたり崩し方とかも色っぽくしてるけど、個人的にはそれほどでは無く、ちょいちょい仲里依紗に見えてた😅
    そして姉妹の関係、妹の思いも見どころの一つだし、クセ強めの未亡人とのやりとりも、出演時間は短いが、そのインパクトは凄かった😱

    寂聴さんも、女性が声を上げられない時代に、「自分に正直に、嘘は付けない」と恋愛や性に奔放だった様ですが、どんなに批判を受けても自分の信念を持ち続けるという事が、現代の女性達の力に繋がってるなと改めて思いました。
    寂聴庵で一度は説法聞きたかったなぁ。
    御冥福をお祈りします。RIP

  • 2.4

    ももさくさん2021/11/11 20:44

    いちゃつきながらも、これ以上は…と女性の元を去る男性。

    その後、女性は親が決めた男性とお見合いする。

    古川園子(村川絵梨)思ったように生きる女性。

    雨宮清彦(林遣都)園子の結婚相手。

    越智(安藤政信)雨宮の上司。北林の所に下宿している。北林と怪しい関係?。

    北林(毬谷友子)未亡人。離れを園子達に貸す。

    蓉子(藤本泉)園子の妹。清彦を好き?。

    正田(落合モトキ)美大生。アコーディオンを弾く。園子に好意あり?。

    他登場人物→息子のまこと、母親他。

    他出演者→奥野瑛太他。

    花芯→中国語で子宮。


    子宮作家と言われて瀬戸内寂聴が文学雑誌から干された小説。R15+作品。

    「恋だって自由にやればいい、時代は変わったんですよ」

    2021年11月9日6時3分、心不全のため99歳で瀬戸内寂聴さんが亡くなられた。以前からクリップしてあり見ようと思っていた作品。追悼の意を込めて鑑賞。

    戦争も終わり平和が訪れた頃の話しになるのかな?。レトロな雰囲気でアコーディオンの音がとてもいい味を出してる!。

    手紙の相手、京都、麻雀、絵のモデル、貝の口紅、喪服も印象的。

    結婚してても他の人を好きになる事もあるとは思うが。妻は冷めてるのに性欲強めな旦那に求められて嫌々やらねばならぬ時の、あの表情がリアル。なのに結局SEXに溺れ気味?。

    「愛があるから感じる訳じゃないのよ、試してみたんだから本当よ」

    思ったように生きるってのは結局理性を捨てると言う事なのか?気持ちがないと出来ない人もいるだろうが快楽の為出来る人もいるのは事実だろう。SEXするシーンめちゃ多いけど気持ちなく性欲だけだからなのか?何故か見てて全然高まらない。

    村川絵梨…この方が出てる作品は、あまり見た事なかったんですけど不思議な魅力があるなぁと思いました。なんて言うかオッパイ出してSEXしてる姿より着物姿のが美しく色気があった。DVDパケの顔は加藤あいに見えるし松下奈緒や色んな方に似てるような…つまり美人なのだろう。

           「心は縛れないのよ」

    そりゃそうだけど、園子って寂聴さんと思って見ていいのかしら?。すげ〜な。無表情が多くて我が道をゆくって感じで。寂聴さんってニコニコしてるイメージだけど過去は壮絶だったみたいだし何か違う感じ。

    「夏の終わり」も微妙だった記憶。共感出来る人は少ないかもしれないけど誰しも心の底には多少なりともある想いで表に出すか出さぬかって違いだけな気もする。

    「君と言う女は体中のホックが外れているという感じだね」

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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