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そして父になる

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第66回カンヌ国際映画祭審査員賞受賞。今この時代に、愛、絆、家族とは何かを問う、感動のドラマ。

学歴、仕事、家庭。自分の能力で全てを手にいれ、自分は人生の勝ち組だと信じて疑っていなかった良多。ある日病院からの連絡で、6年間育てた息子は病院内で取り違えられた他人の夫婦の子供だったことが判明する。血か、愛した時間か―突き付けられる究極の選択を迫られる二つの家族。今この時代に、愛、絆、家族とは何かを問う、感動のドラマ。

詳細情報

関連情報
編集:是枝裕和
音声言語
日本語
制作年
2013
制作国
日本
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公開開始日
2014-04-23 15:00:00
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そして父になるの評価・レビュー

3.6
観た人
94557
観たい人
19555
  • 3.7

    なさん2021/06/23 20:09


    「そして父なる」の意味がわかった瞬間、
    泣きました。(語彙力の無さ)

    子どもがお泊まりからはじめて、
    不思議な世界をみる眼差しがいい!

    第一印象は、
    斉木家の印象は良くなくて、
    でも、子ども視線に立つと、
    リリーさんの無邪気な笑顔に、
    素敵なお父さん!って思えた。
    ラジコン直した後の笑顔が良い!

    それに対して、
    一見、幸せそうな野々村家は、
    表面的、断片的だった。
    子どもが、子どもらしく遊ぼうとすると、怒鳴りつけたりと、父親ではない福山が、
    だんだんと、子どもと遊ぶようになって、、、

    そこで、福山ぽさが出ると、
    急にびっくりしちゃうというか、、

    でも、全体的には凄いよかったなあ

    競馬、馬の血の話は印象的
    野々村の父親もなかなかのクセ物。

    風吹ジャンも好き

  • 3.0

    でぐっちゃんさん2021/06/23 19:35

    子どもにかける愛情は一緒に遊ぶだけじゃないし、お金をかけるだけでもない
    そのバランスが難しいんだなと感じた

    そしてそれらに正解はないし、あったとしてもそれは子どもが決めることだと思う

    文化の違いに両家族がとまどいながら2時間進むから画が飽きるかな
    テーマは面白いんだけど

  • −−

    サムさん2021/06/23 04:21

    こんな事は現実ではあってはいけないと思う。もしも現実で自分におこったとしたらこれも縁なのかもしれないと思うしかない

  • 3.4

    てきさん2021/06/21 20:00

    シャッターアイランドのラストが100なら、これのラストは1やな
    福山雅治の音楽家要素があってよかった。

  • 4.5

    harukawanotoraさん2021/06/21 12:44

    強さや立派さだけでは「父」になれない。自分の弱さや情けなさを認めるところから愛は始まるから。

    「ピアノもさ…パパもピアノ途中でやめたから」

  • 3.4

    にゃすさん2021/06/20 22:49

     子どもの取り違えが発覚した2組の家族のお話。見てるだけで胸が痛くなる題材。辛い選択の連続。悲しい。作中で、「この場合ほとんどの家族が子どもの交換を望む。」って言ってたけど、それほんとかね!?赤ちゃんから育ててきてるんだから変えない方がいいんじゃないの?と、子どものいない僕は思う。

     子どもの取り違えなんて起きないで欲しいと思った。

  • −−

    Heatonさん2021/06/19 23:27

    深い、難しい
    子供できたら血の繋がり感じるんかな

    明日親に実は本当の親じゃないって言われたらどうなるんやろ
    本当の親にも会ってみたいけど、もうここまで来たら今の親が本当の親か

  • 1.5

    眼鏡さん2021/06/18 23:29

    本当にこの監督の作品は予告、あらすじで面白そうと思わせて 違う、見たかったのはコレじゃない! って思わされて終わる…

  • 4.1

    じの記録さん2021/06/18 02:03

    裕福と貧乏、礼儀正しいと素行の悪い、一人っ子と大家族など様々な面において相反する家族が取り違え問題でごちゃごちゃになる作品。父とは家族とは子供とはを問うてくる。幸せの形とは何か考えさせられるから観終わるとしんどい。けど観て良かったと思える作品。

  • 3.7

    bluemercenaryさん2021/06/17 07:30

    「血か、時間か」
    秀逸な作品だと思う。
    万人が感情移入し易いテーマ。
    二つの家族。
    隔てる格差―――社会格差に経済格差、そして心の格差。
    心の格差―――家族間・夫婦間、当然親子間でもね。

    勝ち組だった良多は戸惑う。
    大切に育てた"我が子"の未来を憂う不幸感に絶望感。
    出会った"実の子"が育った環境に対する屈辱感。
    そこに「何故、この俺に?」という不条理感も。
    成功体験からくる自分の論理がここでは通用しない。

    育てた"我が子"と育てられた"実の子"。
    時間が育んだ愛おしさと、血が成せる愛おしさ。
    週末の交換宿泊での混乱と懊悩で"父性"が育ったのかと。
    "父性"よりもっと大きなものかも。
    そして心の中で変わった事。
    何よりも大切な大局感。

    エンディングはあれで良かったかな。
    観客に委ねましたね。
    ノベライズもそうだった。

    監督が問いたいのは
    「血か、時間か、それとも価値観か」
    これでしょ。


    男性は概ね好評、女性は賛否真っ二つらしいですね。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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