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海辺の生と死

G

ついてはいけないでしょうか たとえこの身がこわれても 取り乱したりいたしません

昭和19年12月、奄美 カゲロウ島(加計呂麻島がモデル)。国民学校教員として働く大平トエ(島尾ミホがモデル)は、新しく駐屯してきた海軍特攻艇の隊長 朔中尉と出会う。朔が兵隊の教育用に本を借りたいと言ってきたことから知り合い、互いに好意を抱き合う。島の子供たちに慕われ、軍歌よりも島唄を歌いたがる軍人らしくない朔にトエは惹かれていく。やがて、トエは朔と逢瀬を重ねるようになる。

詳細情報

音声言語
日本語
制作年
2017
制作国
日本
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公開開始日
2018-02-06 16:00:00
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海辺の生と死の評価・レビュー

3.3
観た人
2031
観たい人
5732
  • 3.9

    kukkaさん2020/06/01 17:32

    加計呂麻島に赴任した海軍中尉・朔と恋に落ちた島の娘トエ。

    満島ひかり演じるトエ(島尾ミホ)は、子どものようであり、母のようであり、振り幅の大きい女性だった。愛を指針に動く、狂気を孕んでいる。

    ちょっと裏返るような揺れのある満島ひかりの声は、見るものの心をざわめかせる。それが効果的だったように思う。

    ついに出撃命令が下ると聞き、朔に会いにいくために身を清め、戦闘機の光を浴びるトエは美しかった。しかし本当にトエが輝くのは、浜辺で日の出を迎えたあと日常へと戻っていくシーン。

    死に向かう極限状態の中で生まれた愛の狂おしさが、加計呂麻の風景や島唄とともに綴られている。

    セリフが聞こえづらいのは、周囲の風や波、生き物の声を活かしたからか。通常、人物が目線を動かすと、その先にあるものを追うなり、カットバックするなりすると思うのだけど、この映画はそれをしない。それに焦れるのも、編集の狙いなのだろうか。

    長回しが多くても、それに耐えうる満島ひかりの演技!ただ、画として強烈に惹きつけられるシーンが多くはないからか、中だるみ感があったように思う。

    人物の感情が爆発する動のシーンと、加計呂麻の自然が主役の静のシーン。動のシーンにもう少しドラマがあったらなと思ってしまう。井之脇海はとてもいいクッション。和む。

    ガムランのような音楽はとても素敵だった。滴るような、こぼれるような。

    脚本が素晴らしいと聞いていたけど、原作も読みたくなった。

  • 3.6

    小皿さん2020/05/15 14:18


    独特の方言も相まって
    あだち充より余白が多いんじゃないかと、
    そんな風に思う作品



    (個人的に)なりたい顔No. 1戦の防衛成功は
    3年ほどずっと満島ひかりさん
    (チャレンジャーはコロコロ変わる)

  • 3.3

    togさん2020/05/01 12:28

    艶やかな人間たちだ
    丁寧な気持ちがならんでいる

    だがこの空間にずっといたら
    鬱になってしまいそうなのです

  • 5.0

    inuさん2020/04/08 01:39

    大切な映画になった。これは必ずもう一度観る。
    自然、花、植物、青空、映っているものは綺麗なものばかりだけど、どこかそわそわして不安にさせる映像が淡々と流れていて。この時代だからこそ感じられる夜の闇とか静けさが美しかった。
    満島ひかりの演技は本当に好き。心からトエを大事に思ってる朔の目は本当にそのものだった。
    本当に戦争ほど悲しいものはないね

  • −−

    mhさん2020/04/02 17:09

    長かった。
    戦争成分は5%ほど。残りは恋愛もの。
    後日、愛深きゆえに気が触れるという難しい役どころを演じた満島ひかりがすごい。
    私小説の傑作、島尾敏雄の「死の棘」あってこそのストーリーになっている。このキャスティングで十年後、「死の棘」映画化してほしい。

    家が裕福なことを表してるのか、満島ひかりの着ている服が現代でも通用するようなやつ。シルエットも洗練されててかなりおしゃれ。
    着物を転用した「更正服」ということなんだろうか。それとも時代考証が甘いということなんだろうか。「麻雀放浪記」で大竹しのぶが身につけてた、野暮ったいシミーズが忍ばれる。
    真夜中の森を徘徊してるスピリチュアル老人が怖かった。
    あと長かった。

  • 5.0

    着席さん2020/03/15 12:51

    私にとっては何度も観てしまう不思議で大切な映画。間の冗長さはやや気になるが、それ以上に夏の島の美しさ、トエの唄う島唄のはかなさ、朔中尉のやるせなさなど、映画をつくるひとつひとつの要素が素晴らしく、静謐で心満たされる。何故だかこの映画にそれ以上を求められないし、求めるものでもないと思ってしまう。

  • −−

    みやさん2020/02/08 19:30


    なぁ、こんなベニア張りの船で
    体当たりして、敵の軍艦は沈むものかな。

    ほんとうだよね。
    何のために自分の命を捨てるのか

    海辺の生と死
    同じ場所、同じ時間を過ごして
    いるけれど、片方は時がくれば
    自らの命を捨てなければいけない人
    もう一人はただ真っ直ぐに未来を見て
    生きていく人
    その二人がお互いの事を愛して
    真実を知った時、、、
    出会う時代が遅がければ、いや、
    戦争なんてなければ、、、

    ラストの方の構成がよくわからない
    所もあったけど
    前半、中盤はめちゃくちゃよかった

  • 1.7

    やみこさん2020/02/08 03:07


    島の風景と満島ひかりのヌード

    音楽が無いせいか終始退屈で何度も眠りかけてた。
    島唄をしつこいぐらい歌う..

    ネットフリックスから削除される日にギリギリで観賞𓆛𓆜𓆝𓆞𓆟

  • 3.6

    serさん2020/02/07 05:56

    満島ひかりのよく見かける(?)写真はこれだったのね〜夜の水浴び後のシーン。
    彼女の演技と歌が大好きだあ

    丁寧で美しい映画、方言や歌が心地いい。
    戦争ほど悲しいものはないね。

  • 1.9

    百さん2020/02/06 08:48

    感じるに至らず....死の棘読もうかしら

    でも満島ひかりちゃんは光る彫刻みたいで滑稽さと美しさを兼ねていて
    よかったなぁ〜

    それに戦争映画=死と思って観てしまっていた自分もまたなんだか安易だったなぁと

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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