お知らせ

閉じる

非対応デバイスのため、動画を再生できません。

対応端末
  • PC
  • Android
  • iOS
  • Chromecast
  • VIERA
  • BRAVIA
  • PlayStation®4
  • AndroidTV
  • AppleTV
  • REGZA
  • FireTV
  • 再生する

ヘル・フロント~地獄の最前線~

G
  • 字幕

恐怖 狂気 殺戮 絶望 慟哭 そしてあなたは“戦場の地獄”を目撃する

1918年3月。イギリス軍は最前線の塹壕にこもり、至近距離で敵と睨み合っていた。ドイツ軍の総攻撃が近いという情報で、将兵たちの間には動揺が広がってゆく。第一線を死守してきたスタンホープ大尉は、故郷に残してきた恋人の兄ラーリー少尉と出会う。再会を喜ぶ2人だったが、戦場の現実は過酷だった。偵察のため、スタンホープの指揮する部隊は敵陣に突撃を敢行。血みどろの激戦の中、敵の情報を掴んだラーリーは辛うじて生還する。そしてついに、ドイツ軍の大攻勢が開始された……。

詳細情報

原題
JOURNEY’S END
作品公開日
2018-12-22
音声言語
英語
字幕言語
日本語
作品公開日
2018-12-22
制作年
2017
制作国
イギリス
対応端末
  • PC
  • Android
  • iOS
  • Chromecast
  • VIERA
  • BRAVIA
  • PlayStation®4
  • AndroidTV
  • AppleTV
  • REGZA
  • FireTV
公開開始日
2019-04-26 00:00:00
シェア
お気に入り
レンタル・購入330円~

レンタル(7日間)

アプリでDL可
標準画質(SD)
330
ご注文手続きへ
アプリでDL可
高画質(HD)
440
ご注文手続きへ

キャンセル

アクション洋画ランキング

ヘル・フロント~地獄の最前線~の評価・レビュー

3.3
観た人
189
観たい人
733
  • 3.4

    そのさん2020/05/17 22:49

    ずっと暗い感じでしたが食事のシーンは欠かせませんでした。「おいしいお茶」が何かを意味していたのでしょうか。

  • 2.7

    やまじんさん2020/05/12 23:14

    ボカーンボカーンとやる感じの戦争映画かなと思ったけど、全然そんなことなくて、バリバリの人間ドラマだった。

    敵から大規模な攻撃が来るという報告を受けた小隊がどのような日を過ごすのか…というような物語。

    内容的には、完全B級の人間ドラマ。まぁ、戦争という極限状態の中では皆追い詰められるよなという心理状況を淡々と描いている感じ、何となく「1917」に似たようなテイストになっている(内容は全然違うけど)

    それゆえに最期の展開には急すぎて、ビックリした!そして、えもかった!

    どちらかというと、原題派です!

  • 2.5

    くんちやんさん2020/05/04 02:49

    3,4年前にポール・ベタニ―が撮影時のオフショットを投稿してるのを観て以来気になっていたがようやく鑑賞.

    ポスターを見るとポールベタニ―をはじめ名だたる有名英国名脇役が出ててすごいな!ドッカンドッカンやるかんじの戦争映画かな?と思っていたが,人間ドラマメイン.でもその人間ドラマの部分も,ん?って感じだったのがちょっと残念感.

    同じWW1を舞台にした”1917”の背景でこういうこともあったのかなって感じで見る分にはいいかも.

  • 4.2

    Kさん2020/05/03 17:36

    エイサくんファンの私が観てなかったのは、このB級感が凄い邦題と、イマイチな世間の評価のためなんだけど。
    いやこれ……良作ですよ……。なんでこんな評価微妙なの!?
    地味で、静かで、ただ彼らが死に向かう様を見ているしかない、やりきれなくて辛すぎる映画ですが。

    例えば今年の1917は、ある種の目標があって、それが達せられた時の達成感が一応あったりするわけだけど。今作にはそういったものが全くない。
    くじ運が悪くて、そこに当たってしまえば間違いなく皆死ぬだけ、と思って観ているこの辛さ。残酷さ。好みは分かれるだろうけど、とても良作だと思う。

    あとキャストが皆良い。サム・クラフリン、エイサ・バターフィールド、ポール・べタニー、スティーブン・グレアム。
    皆の苦しみも、優しさも、狂いそうになる恐怖も。それぞれハマってた。

  • 3.7

    すずさん2020/05/01 02:42

    どんどん精神がすり減っていく将校達の人間模様。

    第一次世界大戦の前線の話であることは間違いないんだけど、敵との戦いというより、塹壕でひたらすらその時を"待つ"という状況に対する戦いでもあった気がする。

    今にも心が崩れ落ちてしまいそうなところをギリギリ堪えてる主人公の様子が見ていて辛かった。サム・クラフリンすごい。

  • 4.0

    picaroさん2020/04/13 00:19

    サム・クラフリンはほんとに過小評価されていると改めて思いました。
    もし彼の出演作でオススメをひとつ、と問われたら多分これにする。

    内容はだいぶ辛くて、鑑賞後引きずる系なので観るタイミングは考慮すべきだけど、是非観てほしい。そして辛くなってほしい。
    ヘル・フロントって邦題はだいぶ作品のイメージと違うけど、確かにヘル・フロントだった。登場人物は少ないんだけどわりとわかりやすく描かれていて、感情移入しやすいからまた辛い。観て欲しい。

  • 3.6

    ろっちさん2020/04/05 02:27

    最前線の話。
    第一次世界大戦、イギリス軍はフランスの北部での塹壕でドイツ軍と至近距離での睨み合いが続いていた。死戦での恐怖と我慢の睨み合いによるストレスで、兵士、将校共に疲弊していた。そんな時に派遣されてきた若い将校ラーリーが着任して来る。そこからの色々……ってあらすじ。
    面白かった。戦争アクションというより、将校達の苦悩、ストレス、などの心理的な話。観ててキツくなる。上からの理不尽な命令に従うしかなく、恐怖と緊張は限界まで来ている。コレが恐らくは戦争の現実なのでしょうね。
    まぁ多くは語るまい(笑)

  • 4.2

    Mikaさん2020/03/22 23:53

    『1917 命をかけた伝令』を観た後なので、あの伝令が向かった先にある最前線の状況を観ることに感慨がある。雰囲気も近い。

    とんでもアクション大作みたいな邦題で敬遠していたが、実際はシリアスかつエモーショナルな戦争映画だった。

    16歳のラーリーは年長の友人(姉の恋人)がいる中隊へ志願して行く。しかし、そこは最前線の塹壕で、50m先にはドイツ兵がいるのだ。兵士たちは精神を病んだり疲れ切っていて、得体の知れない食事を黙って食べているような状況。
    一欠片の人情を保ってラーリーを迎えた隊の姿は、現実的に知るべき戦争の真実だった。

  • 3.5

    soさん2020/03/04 16:14

    戦場で浮きまくるエイサくんの育ちの良さと美しさ。最前線だけど静かな戦争映画で、苦悩して頭がおかしくなって、優しいおじさん達の存在がかえって辛い。手紙が全て届くのか心配。

  • 4.2

    miumiuさん2020/02/19 22:33

    ポール・ベタニー出演作を追いかけて鑑賞。
    戦争もの苦手で先送りしていたけれど、『1917』を観た今ならいけるだろう! とやっと観た。

    原題は『Journey’s End』 もとは舞台劇。
    (日本のイベント上映でこの邦題になっていたのはビックリした。)
    第一次大戦中の1918年、ドイツ軍からの攻撃がいつ始まるかわからない最前線に、数日置きに交代で留まる部隊の数日間を描く群像劇。

    戦争もので戦闘シーンもあるけれど、メインは過酷な現場で追い詰められていく兵士たちの心理を描く内容で、いかにも舞台劇という感じだった。
    B級っぽい副題に先入観持たずにぜひ観てほしい、良い役者を揃えた作品。
    特に若き指揮官スタンホープ大尉(サム・クラフリン)の、前線の緊張感とプレッシャーで酒に溺れてしまう様子や、それでも部下を思い良い指揮官であろうとする姿が泣ける。
    もう1人メインの人物は、新米将校ラーリー少尉(エイサ・バターフィールド)。
    子役時代から活躍していて今も高校生役を演じるエイサ君、登場シーンからして
    「こんな若くてピュアで未来ある子が最前線に来ちゃ駄目だよ…!」
    と唖然としてしまう。

    お目当てのポール・ベタニーは、スタンホープ大尉の副官、オズボーン中尉役。
    年下の指揮官にも優しく分別ある振る舞いで的確な助言をし、仲間には「おじさん(Uncle)」と慕われる素敵な役だった。
    (ポール・ベタニーが演じた役の中で1・2を争うほど好きな役かもしれない。助演ながら、本当に良い役…!)

    他にも英国映画で印象的な脇役をよく演じているトビー・ジョーンズ、スティーヴン・グレアムらが出演、英国映画好きなら観て損はなし。

    戦闘命令は下すのに自身は危険な目に遭わない上官にはうんざり… というのは、どこでもいつの時代でも同じだな…(毒)
    そんな中、指揮官のスタンホープ大尉が、出撃する部下1人1人にギリギリまで声を掛けるシーンは胸が締めつけられる。

    『1917』直後に観たこともあり、『1917』のあの大変な任務が戦場の日常的な一コマ、1917年のほんの1日に過ぎないこと、その後もまだまだ戦争は続いたんだ、ということも実感させられた。

レビューをもっと見る
(Filmarksへ)

評価・レビュー

レビューを投稿してください。

    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

    サブジャンルで探す

    カテゴリで探す

    キーワードで探す

    ランキングで探す